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アイドルソングにおける「らしさ」 - 乃木坂46「ジコチューで行こう!」

7月くらいに初めて聴いたときに、違和感を覚えたワケです。

AKB48っぽくね?って。

ミュージシャンやアイドルにおいて、楽曲に「らしさ」が必要なのは、イメージを付けるため。
なので、爆発的にヒットした場合、サウンドってバラエティに富んだものになっていく傾向があると思う。

そういう観点からすると、ブレイクしたAKB48としては楽曲に「AKBらしさ」は必要ない。何をやっても売れるから…というと怒られるか?

その後にデビューした乃木坂46や欅坂46は、音としてはそれぞれに「らしさ」があったと思う。

まぁ、初期(生駒ちゃん時代と勝手に呼んでるけど)はワリとアイドル的でかつ清楚なイメージが優先だったなと勝手に思ってる。
勝手に思ってるだけじゃいけないと思って、改めてyoutubeの公式チャンネルでシングル曲を聴いてるんだけどさ…

意外に知らないシングル曲がいっぱいあるねぇ。

改めてずらっと聴いてみると、夏ソングは傾向として、こういうカンジなんだねって再認識。
「ガールズルール」「夏のFree&Easy」「太陽ノック」「裸足でSummer」は確かに夏の歌というカンジで、知らなければ乃木坂46だとは思わないんじゃ?という印象を受ける(「逃げ水」だけは、夏だけどちょっと違うね)。

つまりは「ジコチューで行こう!」は乃木坂46にとっては恒例の夏ソングだということなのかもしれない。

ところで関係ないんだけど、デビューの頃からテレビなんかで見てると、生駒里奈の扱いが…
デビュー当初は乃木坂46の顔だったと、ファンではない人は思うワケです。
だんだん後列に移動し、端っこに行き…となると、少なくとも初期のグループを先頭で引っ張って来た人なのになぁ、とちょっと寂しい思いをするワケです。
運営の意図や彼女の想いは知らないので、勝手に感じてるだけなので。

完全に横道に逸れてしまった。

で、多分僕が乃木坂46のイメージとして持ってるのは初期なら「おいでシャンプー」で、最近なら「インフルエンサー」や「シンクロニシティ」あたりのサウンドイメージだと思う。
あまり知らない人からすれば、それくらいのイメージと。

「制服のマネキン」が、欅坂46の習作でしょうか?
   
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