2008.03.06 Thu
Alice Cooper「Lace And Whiskey」
3月の最初はAlice Cooperと決めているので、バンド時代のベストにしようかと思ったら、もう書いてたね。
なのでこれ、邦題「レースとウイスキー」です。
バンド解散後、「悪夢へようこそ(Welcome To My Nightmare)」から3作目。
時代としては、そろそろ低迷期にさしかかる頃。
なんでかは知らないけど、わりと早い段階で購入した記憶がある。
高校時代かな?
結構お気に入りだったわ。
当時の解説によると、
まぁ、前述のソロ1作目に続いて2作目は「ALice Cooper Goes To Hell」と、同じ路線。
ここいらでちょっと…と思ったのかな? チャレンジ精神に溢れた人だしね。
コンセプトこそ違うが、サウンド自体は「Goes To Hell」の延長線上だね。
さて、曲です。
1曲目「It's Hot Tonight」。邦題が「今夜は燃えるぜ」ってのが、時代を感じる。改めて聴いてみると、ギターがカッコイイね。イントロから続くリフが、耳に残る。ハードボイルドなアリスの幕開けってカンジで、いいね。
次は、ストリングスを使ったイントロが劇的な、タイトルソング「Lace And Whiskey」。
まぁ、これもコンセプトにそった曲です。
3曲目「Road Rats(都会のねずみ)」。
なぜか、バンドクルーを題材にしたと思しき曲。サビというかCメロがなんだかポップ。ギターソロも印象的だわ。
続く「Damned If You Do(地獄の誘惑)」ではAl Kooperがピアノで参加。
非常にポップな曲で、サビが好きだ。「Trash」以降しか知らない人に聴かせてみたい。
おおー、出た!
5曲目は名曲「You And Me」です。
「Only Women Bleed」系統の、美しいバラードです。
心にしみます。
レコードだとここからB面かな?の6曲目「King Of The Silver Screen(銀幕の王者)」。
銀幕のスターを夢見るオトコの妄想ソング。
聴いたことのあるフレーズを入れつつ、脱力系なサウンドから、仰々しい終焉を迎える、いかにも当時のアリスらしい芝居がかった曲。
「Ubangi Stomp」はカバー。ウォーレン・スミスだそうだけど、知らん(ストレイ・キャッツもカバーしてるんだな)。いかにもなロックンロールナンバー。
当時はわざわざこういう曲を書いてたのかと思ったんだけど、カバーだったんだねぇ。
案外アリスの声って、こういうのにも合うね。
「(No More)Love At Your Convenience(わがままな恋はもうごめん)」
もうここまでくると、今までのアリス・クーパーのイメージとかけ離れてて、面白い。
女性コーラスとオーケストラサウンドを中心にした、ヒジョーに爽やかな曲。
静かなアコギのアルペジオから始まる、物悲しい「I Never Wrote Those Song(こんな歌は初めて)」。
とにかく悲しい雰囲気は満点なんだけど、歌詞の意味がよく判りませんでした。
サックスのソロも、悲しい雰囲気を煽り立てる。
さて、これが最後の「My God」。
タイトルとパイプオルガンのイントロが、期待感を誘う。
タイトル通り、神に救いを求める、そんな歌詞だ。
アリス以外のメンバーも含めた合唱スタイル、間奏のピアノとストリングスのアレンジはさすがだねぇ。
後半のバックのギターもカッコイイ。
まさにアルバムの最後を飾るに相応しい曲。
…で、ハードボイルドって?
最初の数曲だけじゃん。
「ユバンギ・ストンプ」も含めて、そういう時代を描いたってことね。
今月だっけ、来日は。
あぁ、見たいけど、見れないなぁ。
来日するんなら、アルバム再発してよぉ。
なのでこれ、邦題「レースとウイスキー」です。
バンド解散後、「悪夢へようこそ(Welcome To My Nightmare)」から3作目。
時代としては、そろそろ低迷期にさしかかる頃。
なんでかは知らないけど、わりと早い段階で購入した記憶がある。
高校時代かな?
結構お気に入りだったわ。
当時の解説によると、
のだそうな。かつて、ダシール・ハメットやレイモンド・チャンドラーといったアメリカン・ハード・ボイルド作家が創り出したせ会のむこうを張った、ハード・ボイルド・タッチの世界の住人になり切っている
まぁ、前述のソロ1作目に続いて2作目は「ALice Cooper Goes To Hell」と、同じ路線。
ここいらでちょっと…と思ったのかな? チャレンジ精神に溢れた人だしね。
コンセプトこそ違うが、サウンド自体は「Goes To Hell」の延長線上だね。
さて、曲です。
1曲目「It's Hot Tonight」。邦題が「今夜は燃えるぜ」ってのが、時代を感じる。改めて聴いてみると、ギターがカッコイイね。イントロから続くリフが、耳に残る。ハードボイルドなアリスの幕開けってカンジで、いいね。
次は、ストリングスを使ったイントロが劇的な、タイトルソング「Lace And Whiskey」。
まぁ、これもコンセプトにそった曲です。
3曲目「Road Rats(都会のねずみ)」。
なぜか、バンドクルーを題材にしたと思しき曲。サビというかCメロがなんだかポップ。ギターソロも印象的だわ。
続く「Damned If You Do(地獄の誘惑)」ではAl Kooperがピアノで参加。
非常にポップな曲で、サビが好きだ。「Trash」以降しか知らない人に聴かせてみたい。
おおー、出た!
5曲目は名曲「You And Me」です。
「Only Women Bleed」系統の、美しいバラードです。
You and Me ain't no movie stars
What we are is what we are
We shre a bed, some lovin' and TV, yeah
That's enough fo a workin' man
What I am is what I am
And tell you, babe
Oh that's enough for me
心にしみます。
レコードだとここからB面かな?の6曲目「King Of The Silver Screen(銀幕の王者)」。
銀幕のスターを夢見るオトコの妄想ソング。
聴いたことのあるフレーズを入れつつ、脱力系なサウンドから、仰々しい終焉を迎える、いかにも当時のアリスらしい芝居がかった曲。
「Ubangi Stomp」はカバー。ウォーレン・スミスだそうだけど、知らん(ストレイ・キャッツもカバーしてるんだな)。いかにもなロックンロールナンバー。
当時はわざわざこういう曲を書いてたのかと思ったんだけど、カバーだったんだねぇ。
案外アリスの声って、こういうのにも合うね。
「(No More)Love At Your Convenience(わがままな恋はもうごめん)」
もうここまでくると、今までのアリス・クーパーのイメージとかけ離れてて、面白い。
女性コーラスとオーケストラサウンドを中心にした、ヒジョーに爽やかな曲。
静かなアコギのアルペジオから始まる、物悲しい「I Never Wrote Those Song(こんな歌は初めて)」。
とにかく悲しい雰囲気は満点なんだけど、歌詞の意味がよく判りませんでした。
サックスのソロも、悲しい雰囲気を煽り立てる。
さて、これが最後の「My God」。
タイトルとパイプオルガンのイントロが、期待感を誘う。
タイトル通り、神に救いを求める、そんな歌詞だ。
アリス以外のメンバーも含めた合唱スタイル、間奏のピアノとストリングスのアレンジはさすがだねぇ。
後半のバックのギターもカッコイイ。
まさにアルバムの最後を飾るに相応しい曲。
…で、ハードボイルドって?
最初の数曲だけじゃん。
「ユバンギ・ストンプ」も含めて、そういう時代を描いたってことね。
今月だっけ、来日は。
あぁ、見たいけど、見れないなぁ。
来日するんなら、アルバム再発してよぉ。
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