2007.09.12 Wed
ダウンロードの違法化
P2Pとかその辺のお話 違法コピーのダウンロード違法化の流れに「クソッタレ」と言ってみる
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-706.html
時事ニュースを読み解く “津田大介に聞け!!”
違法コンテンツのダウンロードが“罪”になる
http://ascii.jp/elem/000/000/065/65719/
本来であればきちんと自分の意見を述べるのがいいのだろうけど、正直、どうあるのがいいのか僕には良く判らない。
確かに、業界の論理でむやみに規制を強化していくことがユーザにとっても、果ては業界、そして権利者(ミュージシャンや製作者)に悪い影響を与えることは十分に考えられる。
メディアとしてデジタルであることに不信感(というか不安)を持っている僕としては、音楽をiTMSなんかを利用することは無い。なんせ未だにデジカメはおもちゃかPHSのオマケしかないし。
発表される楽曲がコレまでどおりCDなどで購入できるのなら、正直他人事でしかないが…(彼らが最初共産主義者を攻撃したとき - Wikipedia)
しかしこれが拡大化されていけば、津田氏言うように(http://ascii.jp/elem/000/000/065/65719/index-3.html)
音楽や動画と違い、テキスト、絵画、マンガなどは容易に印刷が可能なため、ユーザーは意識しないままカジュアルに違法行為を行なうでしょう。つまり、この法改正が進むことで、インターネットに接続する人の多くが“潜在的犯罪者”になってしまうことだってありうる。
さらには
テキストの違法コンテンツのダウンロードに制限をかけるのは、端的に言って“表現・言論の自由”に抵触する可能性も出てきます。ダウンロード違法化は、日本国憲法にも関わる非常に微妙な問題でもある(引用元は同上)。
いやぁ、これはもうこのまま規制強化してもらって、一度業界もろとも壊れてしまった方が健全化するのかもね。
でも、子どもが大きくなったときに、自由に音楽が聴けない環境ってのは可哀想だな。
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