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predia「カーテンコール」

遅ればせながら、prediaのニューシングル。
タイトルトラックの「カーテンコール」は以前に触れてるので、カップリングの方メインで。

「WAKEARI」は、タイトルからして、初期~「孤高のダリアにくちづけを」あたりの、"大人(の女)"をイメージさせようという雰囲気を受ける。サウンド自体はアップデートされているが、歌詞の世界観も含めて、大人の恋愛的なストーリーで、傾向としては回帰路線と。

「Re-Make」はギターのカッティングから始まる、軽快なサウンドで、これはprediaのポップな一面が発揮された、爽やかな一曲。
つまりこれもまた初期を彷彿とさせる楽曲なワケで。

要するに、「カーテンコール」と、例えば「Hotel Sunset」とかの新しい挑戦を、より際立たせる「いつものも」曲ということか?

ってことで「カーテンコール」ね。

最初に聴いたとき、「同世代のマリッジ」あたりからPASSPO☆の「バチェロレッテは終わらない」のother side的な曲かと思った(あっちは作詞が違うけど)。

prediaの新しい面といつもの面と、それぞれ楽しめる、いいシングルだと思う。
サウンド的にどこかのジャンルに偏ってるワケでもないので、音楽的に注目されにくいポジションという気もするけど、じわじわと知名度が上がってるんだと、信じてる。
ただ現状、湊あかねさんの歌唱力がメンバー中ずば抜けてるため、他のメンバーがやや弱く感じるのがネック。村上さんも上手いが、最近ちょっと外し気味ではないかと、youtubeでライブ動画を漁ってると感じるんだ。

ここらが正念場なんじゃないかな?
頑張って欲しい。


  
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| predia | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドルソングにおける「らしさ」 - 乃木坂46「ジコチューで行こう!」

7月くらいに初めて聴いたときに、違和感を覚えたワケです。

AKB48っぽくね?って。

ミュージシャンやアイドルにおいて、楽曲に「らしさ」が必要なのは、イメージを付けるため。
なので、爆発的にヒットした場合、サウンドってバラエティに富んだものになっていく傾向があると思う。

そういう観点からすると、ブレイクしたAKB48としては楽曲に「AKBらしさ」は必要ない。何をやっても売れるから…というと怒られるか?

その後にデビューした乃木坂46や欅坂46は、音としてはそれぞれに「らしさ」があったと思う。

まぁ、初期(生駒ちゃん時代と勝手に呼んでるけど)はワリとアイドル的でかつ清楚なイメージが優先だったなと勝手に思ってる。
勝手に思ってるだけじゃいけないと思って、改めてyoutubeの公式チャンネルでシングル曲を聴いてるんだけどさ…

意外に知らないシングル曲がいっぱいあるねぇ。

改めてずらっと聴いてみると、夏ソングは傾向として、こういうカンジなんだねって再認識。
「ガールズルール」「夏のFree&Easy」「太陽ノック」「裸足でSummer」は確かに夏の歌というカンジで、知らなければ乃木坂46だとは思わないんじゃ?という印象を受ける(「逃げ水」だけは、夏だけどちょっと違うね)。

つまりは「ジコチューで行こう!」は乃木坂46にとっては恒例の夏ソングだということなのかもしれない。

ところで関係ないんだけど、デビューの頃からテレビなんかで見てると、生駒里奈の扱いが…
デビュー当初は乃木坂46の顔だったと、ファンではない人は思うワケです。
だんだん後列に移動し、端っこに行き…となると、少なくとも初期のグループを先頭で引っ張って来た人なのになぁ、とちょっと寂しい思いをするワケです。
運営の意図や彼女の想いは知らないので、勝手に感じてるだけなので。

完全に横道に逸れてしまった。

で、多分僕が乃木坂46のイメージとして持ってるのは初期なら「おいでシャンプー」で、最近なら「インフルエンサー」や「シンクロニシティ」あたりのサウンドイメージだと思う。
あまり知らない人からすれば、それくらいのイメージと。

「制服のマネキン」が、欅坂46の習作でしょうか?
   

| その他のアイドル | 02:24 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rachel Reinert「Cool」

更新できなくて。
Passcodeの新譜情報も出てるんだけど、とりあえずはコチラ。

元々Cheyenne Kimball目当てで聞いてたGROLIANAの元メンバーの再始動。
Cheyenneのインスタを見てると子育てに集中してて、ミュージシャンとしてはOFFモードのようなので、Rachelには活動を続けて欲しいなぁと勝手に応援してるワケです。

グループの時はカントリー寄りだったけど、ソロはポップス寄り。
90年代くらいに聴いてた、女性シンガーのポップスを思い出すな。
新しいというよりは、スタンダードというか。
ビデオの作りも、アメリカンな印象で。

まぁ、これといって特別に何かというものに乏しいようにも思う。
とにかく名前を知ってるミュージシャンが活動を再開してくれたことにまずは感謝。

日本人で彼女のことをblogに書く人っているのか?と思ったりするんだけど…?

| Pop | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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