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再レコーディング! - PassCode「Locus」


初期二作品から、再レコーディングか。
やっぱこの手の音楽は、音が命よなぁと思うので、とりあえずは歓迎。
初期作品にあった拙さとか勢いが、作品にいい影響を与えていることもあるので、作り直しはちょっと危険な気もするけどね。
スクリームのスキルアップもさることながら、演奏やアレンジ面での進化に期待したい。

Amazonではまだタイトル未定のページしかないね。
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| PassCode | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PassCodeをまとめて

PasCodeについて検索してたら、インタビュー記事を発見。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (1/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

アルバム三枚をざっと聴くと、明らかに3rd(メジャー1st)の質の高さが際立ってることが判る。
音楽の方向性も随分統一されているし、楽曲そのものも整理されているように感じる。

平地 新メンバーを入れてガラッと方向性も変えていきたいという時期ではあったんですけど、今田、高嶋が入ってきてからもとりあえず以前のアイドル楽曲で練習してもらってました。そんな中でも迷いながら昔バンドでやっていたような方向もありなんじゃないかと思い始めて、振り切ってみようかなと。ただ当時アイドルっぽい方向性で活動してた際に応援してくれてたファンの皆さんが悲しい思いをするんじゃないかというのはすごく心配しました。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


初期の楽曲にはあまりにもアイドル然としたものも多い。一方で今の方向性をうかがわせる特徴的な曲もある。そうした模索の中でひとつのスタイルを完成させたのが3rd(メジャー1st)だと判る。

ビデオも初期の頃と比べれば、その差は歴然としている。

平地 音楽はお金かけずに0円で作るもの、という精神でやってました(笑)。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


冗談抜きにメジャー化で色々余裕が出来てきたってことか。


まさにスタート地点という仕上がり。
あまりにアイドル然としたたたずまいだが、のちにつながる楽曲もチラホラ。

平地 「ALL is VANITY」を録ったときは事務所の作業部屋だったんですけど、まだ録音環境が整ってなくて僕が作業してる後ろにマイクスタンドを立ててやってました。ボーカルトラックだけで聴いたら隣の部屋の雑音が入ってるレベルでレコーディングしたのが「ALL is VANITY」。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


ビデオなんか見ると、身体のラインがくっきりの衣装とか、狙ってるでしょ?とか思ってしまう。
いくつかの曲を除くと、メタル寄りのアニソンといった雰囲気だ。
今はウリの一つであるデス声…正確にはスクリーモか、シャウトもまだまだ弱い(出番も少ない)。
まだまだニッチな方向を狙ってて、ベースもなんとなく出来上がってるけど、まだ確信が持てない…というふうに見える。


歌唱力や楽曲の質やレベルという話ではなく、彼女たちが歌う姿や映像を見て「これがPassCodeだ」というイメージが出来てないんだなぁって思った。
白と黒で統一したイメージで「AXIS」というビデオを撮っておいて、コスプレビデオの「NINJA BOMBER」を出すとか、作ってる側にもブレがあるように見えてならんなぁ。

そして現時点での最新作「ZENITH」。
 
ビデオの映像も含め、音質もメジャーレーベルという仕上がり。
これは意地悪な見方かと思ってたら…

平地 今までは自分が0から10まで作らないといけなかったんですが、イメージを伝えてドラマーの方に叩いてもらうとか、ベーシストの方が考えるアレンジを入れてもらったりとか、わりとお任せした部分もあって。それで実際にできあがった音もいいですし「ああ、なんかすごいパワーアップした」みたいな実感はありますね。

──「これがメジャーか!」みたいな(笑)。

平地 そうですね。「この音鳴んのかー!?」って(笑)。今まで以上のクオリティが出せてると思います。もう抜群です。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (3/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


ホントにメジャー化で、環境面がレベルアップされててビックリ。
こうなると初期の、特にライブでやる曲に関しては、再録音して欲しいなぁと。

今後に期待して。

| PassCode | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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PassCode「bite the bullet(初回限定盤)」

随分前に聴いた時、正直言って、「デス声が甘い」と思った記憶がある。
しかし、改めて聴いてみて、デス声のレベルが各段に上がっていること、そしてそもそも僕の認識に誤りがあったことを思い知った。

例えばPassCodeが歌う「Club Kids Are Never Die」という曲。
ここでオリジナルバージョンを試聴できる(曲を書いてる平地孝次がいたバンド)。
DayLight Season - インディーズ試聴サイトAudioleaf
基本的なアレンジは同じなんだけど、ここで聴かれるのはいわゆる「スクリーモ」というのか、メタル系の声とはちょっと違うよなって。
つまり「デス声が甘い」と思ったけど、それは最初から期待する方向が一致してなかったということ。

…で、ふと久しぶりに聴いてみたら、ガツン!とやられて、早速CDというよりもライブDVDを入手したワケです。

このライブ映像を見ていて、演奏のレベルも、映像のデキも、彼女たちの歌唱も、結構レベルが高いと思う。
一応、他のアルバムもさらっと聴いてみてるので、それは後日…

このシングルに収録されてる曲はこの後のアルバムに全部入ってるので、DVDのために買うという姿勢でいいと思う。

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