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2014年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年06月

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SUPER☆GIRLS「花道!!ア~ンビシャス」

なんだか、こちらのblogには久しぶりに書くんじゃないかと。

ってことで、新装開店のSUPER☆GIRLSの曲。
Short verってなってるけど、シングル発売後だからフルサイズになってるっぽい。


まぁ、もともと「Everbody Jump!!」を聴いて気に入ったグループなんで、曲の路線としては、こういうのが好き。
エレピがとってもいいアクセントになってる「Everybody Jump!!」


「女子力←パラダイス」も、カンカンに張ったスネアとか、楽しげなホーンアレンジとか、好きな曲のひとつ。


ただ「赤い情熱」はあまりグッと来なかったな。

なんでだろ?

で、本題。
この曲、イントロの「しぇんしぇー」というアニメ声は個人的にはNo thank youだが、サビの「イエー!」連呼に、以前のらしさを取り戻したのではないかと思った。
ただなにか物足りないと思ったら、上で挙げた曲よりテンポが遅いのね。
それに振り付けが緩い。
キビキビとした動きがないとなぁ。

曲は悪くない。
溌剌としたサビは聴いていて楽しい。
ただ残念なのが、新装開店や確率変動とかの四字熟語(四文字ってだけでといっていいの?)の羅列だ。
正直、ちょっと頭がわる…

いやいや。

あとは過剰なアニメ声とかぶりっ子な動きとかね。
やっぱりどこか間違ってるんじゃないかと思うんだ。
アニメキャラじゃないんだし、生身の人間がそういうことをするってのは、個人的には違和感を覚える。
自宅で一人でいても、そういう声や動きなのか…そういうところは興味ある。

あと歌詞に「生きてるだけで丸儲け」というのは、明石家さんまの座右の銘だろう?
それで思い出したけど、IMALUはもう曲をリリースしないのかな?


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| その他のアイドル | 01:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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遠藤舞「MUJINA」

short verだけど、案外キレイに終る。ってことは、編集してるんだよね、きっと。

今回は赤い公園の津野米咲が曲を提供している。
Base Ball Bearといい、なんとなく狙いたいところは判らないでもないが、元アイドリング!!!という冠が邪魔してるような気もするな。

で、今回これを書こうと思って赤い公園について調べてたら、この楽曲提供した津野米咲って、つのごうじの娘だったんだな。中学の頃友達から借りた「聖闘士星矢」のテープで名前を見たのが最初だったかな?
…とまぁ、なんだかよく判らないポイントで軽くダメージを受けつつ、曲を聴く(見る)。

ちょっとコントロールが難しそうな、低音から始まるこの曲。
これまでの、アイドリング!!!時代も含めて、あまり聴いたことのない歌い方にちょっと戸惑ったが、繰り返し再生してしまいました。勿論、これを書くためってのもあるけど、これは案外イイ。
サビとそれ以外のテンションの落差も面白い。
ハードなギターも好きだ。
単純に本体の赤い公園の曲と比較すると、きちんとリクエストどおりにアイドルポップを書いてきた、ということなんだろうか。

赤い公園の公式見ると、メンバー全員でこの曲に参加してんだね。
なるほど、と。


しかし、もうちょっとビデオと衣装にお金をかけてあげて!
前作があまり売れなかったのかな?

そこそこ歌える人だし、とりあえずの方向性としては悪くはないと思う。
問題は、いかにして知名度を上げるかかな?
ロキノン系雑誌にでも、なんとか取り上げてもらえれば、多少は…
うーん、違うな。
もう少しアーティスティックな印象を持ってもらうことか。


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| J-Pop | 03:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完全に時間が止まってるというか、タイムスリップした感覚 - L.R.S「Down to the Core」

まぁ、またもやFrontiers Recordsつながりだけど、L.R.S.というバンドのビデオを見た。

完全に高校時代(23年くらい前)に引き戻された感覚に襲われたぞ。

なんだ、この懐かしさすら感じるボーカルに、楽曲に…

メンバーを検索してみたら元21 GunsのTommy La Verdi(vo)、元HARDLINE, STORMのJosh Ramos(g)、元VON GROOVE, AIRTIMEのMichael Shotton(ds)というなんとも90年代の薫り漂うメンバーとキャリア。
21 Gunsはまともに聴いたことがないが、完全に元THIN LIZZYのScott Gorhamのバンドという印象だし、HARDLINEはJohnny GioeliかNeal Schon(1stしか参加してないけど)しか頭に残ってない。STORMとVON GROOVEなんか名前だけしか知らない。
それでも当時「BURRN!」を賑わすバンド名であったことには間違いないワケで。

輝かしいんだか、よく判らないキャリアだけど、そういうところからの期待を裏切らない曲なんでビックリ。

ピアノのイントロで「おっ」と思ったが、ギターが入ったあたりで、「やっぱり」の展開で一安心。

もうちょっとハードさが欲しいところだけど、悪くない。
スゲーいいとは言わない。

英語ネイティブ的には「for」を「4」と表記するのって、イケてるの?

WIGERもそうだけど、80年代末期から90年代前半辺りまでに活躍(?)したバンドやミュージシャンがごろごろ復活してるようで、なんか不思議な感覚。
大きなレコード会社にプッシュされなくても、こうやって全世界に向けて楽曲は発表することも出来るし、昔だったら引退してるような人でも、それなりの活動が出来るってことなのかな?

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| Hard Rock/Heavy Metal | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sebastian Bach「Give'em hell」

youtubeでFrontiers Recordsを登録して知ったけど、凄まじい勢いでビデオを登録してんのね。
次々にリリースされるアルバムから、これでもかとビデオをアップしてる。

そこで久しぶりにセバスチャン・バックを聴いた(見た)ワケです。

まずは「Temptation」から。

曲は地味だね。
ビキニのお姉ちゃんがクネクネするとか、80年代から90年代初頭あたりから変わってないな。
それよりもベースを弾く痩せたブロンドのおっさんに目を奪われた!

まさか…と思って、一応セバスチャン・バックのサイトを確認してしまったぜ。

そう、まさかのダフ・マッケイガン!

こちら「All my friends are dead」で、ダフはギターを弾いている。



そしてこちらは海外ではよくあるLyric Videoってやつ。


全体的に、溌剌さに欠ける。
勿論、バズもいい年だし、いつまでもやんちゃ坊主ってワケにはいかないのもわかるが、多くのファンが期待してるのは、そういう部分じゃないかと想像したりする。
そう思うと、この三曲はいずれも「地味」であると判断せざるを得ない。
「よーし、買うぞ!」という気分にはならないな。


アルバムでは声は健在だが、ライブじゃどうだろう?


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| Hard Rock/Heavy Metal | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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