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2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月

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また変わってた。 はなかっぱ主題歌 GEM「PAN-PAKA-PAN! (Song by GEM) 」 - 「We're GEM」

また変わってた。 はなかっぱ主題歌 GEM「PAN-PAKA-PAN! (Song by GEM) 」 - 「We're GEM」

先日、あわただしい早朝に、ふと子供と一緒に画面を眺めてると、どことなく違和感。
そう、Eテレのアニメ「はなかっぱ」のオープニングテーマがまた変わってた。
でも曲は相変わらず「PAN-PAKA-PAN!」だった。
今回はGEMというグループ。
調べると、今年の元旦に発売されたシングルに収録されているらしい。
最初に歌ったSUPER☆GiRLSの所属するiDOL Street所属グループで回してるんだ。

まぁ、アレンジも同じだし、しいて言えば最初の「はなかっぱはじまるよー」と最後の「PAN-PAKA-PAN Yeah Yeah!」いう掛け声が違うくらい。

でもって、「PAN-PAKA-PAN!」はないようなので、シングルのメイントラックのMVを。


そうね、路線的にはE-Girlsっぽいね。
ダンスの方向性は違うけど、曲の雰囲気がね。
とりたてて気になるカンジの子は見つけられず。


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| みんなのうた/他NHK関連 | 22:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いよいよBABYMETALのアルバムが!

買うしかないでしょう!

Amazonによると…

★初の発表作「ド・キ・ド・キ☆モーニング」、キバオブアキバとのスプリット盤から「いいね! 」、
初単独インディーズシングル「ヘドバンギャー! ! 」、そしてメジャーデビュー作にしてウィークリー6位にランクインした
「イジメ、ダメ、ゼッタイ」、最新シングル「メギツネ」(オリコンデイリーランキング2位)というシングル楽曲に加え、
未発表新曲を含んだ全13曲を収録予定。
ファーストアルバムにしてベスト盤、そして、ライブでのパフォーマンス定番楽曲を全て網羅した決定版!
★初回生産限定盤は、ミュージックビデオ(シングル全5曲)、メンバーによるオーディオコメンタリ―のほか、
SUMMER SONIC 2013でのライブ映像、新曲のライブ映像などを収録した豪華DVD付き!
★通常盤は、スペシャル・プライス\2,000(税抜)! !


ってことらしい。
通常盤の安さも魅力だが、やはり映像…特にライブ映像が!!

久しぶりに待ち遠しいアルバムだ。


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| その他のアイドル | 03:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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仮面ライダーGIRLS「exploded」

仮面ライダーGIRLSと書くのがいいのか、KAMEN RIDER GIRLSと書くのがいいのか。

アルバムが3月発売だそうな。
3種類のCDに、それぞれ別のボーナストラックが入るのか。
ライブDVDが付くヤツは7000円を超える…

ライブには興味あるが、買うならMVの入ったDVD付きだよな。


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| 特撮 | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドリング!!!「GOLD EXPERIENCE」

選曲に、おおいに不満がある。

シングル「シャウト!!!」「サマーライオン」「mero mero」が入っていないのは何故だ!?
結構好きなのに。
で、カバー2曲がも、「夏のお嬢さん」と「寒い夜だから…」ってのはどういう経緯なんだ?

まぁ、メンバーの入れ替えがあるアイドルグループじゃ、どこかのタイミングでセルフカバーってのは必要なのは判る。

「職業アイドル。」は25idoling verだけど、「Iのスタンダード」はタイトルに2014とつけただけ。この区別はなにか意味があるのかね?
一応「Iのスタンダード2014」はメンバーが増えたので一人ワンフレーズずつにきちんと分かれてる。結果的にラストの遠藤さんのところが追加になってるので、変化はあるか。
とはいえこの曲は前のアルバム「SISTERS」に入ってるので、再収録するにはちょっと早いのではと思ったり、そんなにいい曲じゃないよなって思う。しいて言えば、メンバー全員に出番があるってことくらい。

で、シングル曲の25idoling verから。
「MAMORE!!!」は25idoling verになって、イントロのアレンジが変わってた。シングルのがすきかな。
人数が増えたせいか、サビの合唱の雰囲気が違うね。
しかしそれ以外の「苺牛乳」「さくらサンキュー」「One up!!!」も、たいして変化は感じられず…

では新曲を。
「あこがれアドレイション」
adorationは辞書的には、こういう意味らしい。

【名詞】
1【不可算名詞】 (神の)崇拝,崇敬.
2【不可算名詞】 あこがれ,愛慕,熱愛 〔for,of〕


歌うのは梅酒-UME/LIQUOR-とクレジットされているが、「うめこ」こと12号河村唯と14号酒井瞳。
二人の歌唱も悪くない(ライブは知らない)。最近では珍しく正統派アイドルソングの趣きか?

「カニ子」を歌うのはカニSEVENと、どこかで聞いたことのあるような名前。
河村唯、長野せりな、三宅ひとみ、倉田瑠夏、尾島知佳、清久レイア、関谷真由の7人。
まぁ、おふざけ曲なので、特になし。

イントロから「ギンギラギンにさりげなく」が炸裂する「戦闘恋愛少女ロボB型の憂鬱」はB型Ωアイドリング!!!の曲。
メンバーは長野せりな、朝日奈央、菊地亜美、後藤郁、尾島知佳。
このフレーズがなんだったか思い出せなくて、youtube見まくったぜ。
男だけど、B型の僕はとても共感を持って聴けました。

寂しがり屋なのに1人の時間が必要


とかね。

「Bon Voyage!」はU-17ing!!!と、17歳以下のメンバーのようです。
溌剌としてアイドルっぽさ満点の曲。
BABYMETALとかも好きだし、最近ぐっとロックよりになってきたPASSPO☆も好きだけど、こういう正統派みたいなのも、とってもいいね。こういう曲やグループがいるからこその変化球なワケで。

「涙のフリージア」は泣き虫!?アイドリング!!!によるバラード。
朝日奈央、菊地亜美、大川藍、玉川来夢の四人。比較的新しいメンバーの玉川来夢はどうか判らないけど、確かに泣き虫な三人だったわ。
で、90年代的なこの曲はなんだ!?
歌詞もメロも悪くないと思うんだ。
でもなんだろう… ちょっと、ほんのちょこっとだけ懐かしいアレンジは?
作詞作曲の大橋莉子って誰?と思ったら、twitterやってるのね。

大橋莉子
@Riko_ohashi
作詞作曲編曲などをしていて、普段は女子高校生をやっていたり そんな17歳です。 SUPA LOVE所属


17歳!? マジで?
お…恐ろしい。

「プリ♥きゅんサバイバル」はアイドリングNEOなんで伊秩弘将。
まぁ、よりアイドルらしい曲かな?

「Promise」は遠藤舞、外岡えりか、横山ルリカ、三宅ひとみ、橘ゆりか、伊藤祐奈、古橋舞悠、関谷真由のしっとり♮アイドリング!!!による。一応、歌えるっぽい人たちなのかな?
曲を書いたのは川田瑠夏。「クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!」の曲を書いてたらしい。アイドリング!!!では「まけへんで」を書いたようだ。
"しっとり"というユニット名どおり、しっとりとした穏やかな楽曲。

「Shine On」はアイドリング!!!とクレジットされているけど、メインボーカルは遠藤舞、菊地亜美、大川藍、伊藤祐奈、石田佳蓮、橋本瑠果の6人らしい(Wikipediaより)。

やはり「シャウト!!!」「サマーライオン」「mero mero」や、他のカップリングが入らなかったのは、アルバム派の僕としては残念でならない。
駆け出しのグループで曲が不足してるワケでもないのに、カバーは不要だと思う。選曲やアレンジに意外性があるワケでもないし。
おかげでややインパクトに欠けるアルバムに感じる。

とはいえ、最近のアイドルアルバムにあって、実はとても正統派なのではないかと、繰り返しになるけれど、そう思う。
なんだかんだ言って、繰り返し聴くんだろうなって思う。


ところで、ブルーレイ付きを買ったんだけど、遠藤さんが好きな僕は、やはりDVD付きの方にすべきだったかと、今更ながら思ったりしてる。
付属の映像がだんだんショボくなってる…というか、手抜きになってるのが残念。
今回はシングルにもついてたMVが5曲だけ。撮りおろし映像もなければ、ライブもない。
2nd、3rdあたりのやたら詰め込んだ特典映像とか懐かしいわ。


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| その他のアイドル | 01:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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気がつけば今年で10年目。

そういえば、このblogを開始して今年で10年です。

当初は手書きのHTMLで構築してたけど、ISMUSICが消滅してblogに移行しました。
なので、このblogの最初の方のエントリは同じ日付でアップしなおしたもの。
未だ再アップしていないものも多数。

早いなぁ。

ネットを始めた頃はまだblogじゃなくて手書き(ホームページビルダーとかも含めて)のHTMLをアップしただけのサイトが多数だった。
所謂テキストサイトがたくさんあって、いくつも巡回してた記憶がある。
そういう時期からはてなダイアリーは有名だったような?
そんなテキストサイトもほとんどが消えてしまい、思い返すとなんだか切ない(もしかしたらblogやtwitter、facebookなどに移行してる?)。

当時は個人サイトには必ず掲示板、BBSがあって、管理人と色々交流したもんだ(ネット上で)。
懐かしいなぁ…


昔務めてた会社の先輩にすすめられサイトを作って、もう10年かぁ…

ちなみにもうひとつのblogは2005年4月から。
正確にはそれよりも少し前から初めてたけど、方向性を変更するためにエントリを削除しちゃったからな。


ってことで、今年はもうちょっと頑張ろう。


ところで定期的に見に来てくれてる人っているんだろうか?(知り合い以外で)

| diary | 01:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Anna Kendrick「Cups (Pitch Perfect's "When I'm Gone")」

不思議な曲だったし、関連動画がなんとなく面白くって、記事にすることにした。


アメリカかどこかの片田舎のレストランって雰囲気のお店。
何か粉をこねてパンか何かを作ってる女性。
彼女が恐らくAnna Kendrickなんだろう。

ビデオ開始から1分になっても曲は始まらない。
1分15秒、ふいに手を叩き、コップを鳴らし始める。

そう、曲が唐突に始まる。
手を叩く音、コップを叩いたり、置く音がまるでパーカッション。
そして即席パーカッション大会は店内に及び…

厳密にはワンカットでないのがちょっと残念。
とはいえ、これだけあわせるのは大変だったろうな…と想像してしまう。

まぁ、曲はPOPというか、どっかカントリーっぽいかな?
不思議な曲。


で、続いての動画です。

「LATE SHOW with David Letterman」というトーク番組かなにかのようだ。
そこで楽しいお喋りの後に出てきたコップを使って、そこそこのスピードで器用に歌う彼女。
番組BGMが生演奏なのにちょっと驚く。
一番面白いのは司会者なんだけど。


さらにこのコップを使った演奏のやり方ビデオが多数。
まずは真面目なカンジの。

続いては女の子。
喋りすぎだし、脱線しまくり。

ちょっとイタイ子なのかな?

カバーね。


面白いっす。

| Pop | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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第64回NHK紅白歌合戦

第64回NHK紅白歌合戦

まぁ、気がつけばもう3日なんで今更なんだけど、やっぱり書いておく。

NEWSポストセブン|紅白歌合戦 「紅白はとっくの昔に死んでいる」と音楽評論家
これは随分前から言われてることだけど、こういう反論もあった。

紅白「オワコン説」は本当か? 若手ミュージシャンの積極登用策を検証 (リアルサウンド) - Yahoo!ニュース

さて、盛り上がりをみせる紅白について、先日「紅白はとっくの昔に死んだ番組」という記事が注目を集めた(『NEWSポストセブン』掲載)。同記事では紅白でしか観ることのできない大物ミュージシャンがほとんどいないこと、かつて80%を記録したような視聴率がもう取れなくなってきていることに触れ「賞味期限の切れた紅白はとっくの昔に死んでいる」と論じる。確かに若手の出演が増えた分だけ大御所の出演機会は減っているし、そもそもこの時代に誰もが知るヒット曲なんてほとんど現れない。しかし若いミュージシャンの登用は果たしてそこまで批判されるべきことなのだろうか。
紅白「オワコン説」は本当か? 若手ミュージシャンの積極登用策を検証 (リアルサウンド) - Yahoo!ニュース



僕は歌が好きだ。
勿論、アンチなミュージシャンやアイドルだって存在するが、それを差し引いても、やっぱり音楽、歌が好きだと言える。
親やその上の世代しか知らないような音楽だって、僕よりも遥かに年下の世代しか聴かないような音楽だって、どれも平等に音楽だと思う。
ポストセブンの記事では音楽評論家という人物が泉谷しげるが選ばれたことについて、

今さら『春夏秋冬』を歌っても新鮮味がない
NEWSポストセブン|紅白歌合戦 「紅白はとっくの昔に死んでいる」と音楽評論家


と発言しているようだが、それはただ単に「お前が聞き飽きただけ」でしかない。
僕などはむしろカバーなどで泉谷しげる以外の歌った「春夏秋冬」の方が馴染み深くて、本人の歌唱が新鮮だったくらい。
そう、個人的な意見でいえば、受け止め方は人それぞれ。
それを「音楽評論家」という他人の褌で相撲を取るような人間に、自分の視点で語られてもな…とか思ったりする。
レコード大賞で泉谷しげると大竹しのぶとのデュエットを聴いたが、あれなら大竹しのぶ独りでいいし、あの曲で楽しめるかといわれるとビミョーだと思った。むしろ新鮮でなくても、ポピュラーな「春夏秋冬」というチョイスは悪くないと思うんだけどな。

「近年の音楽業界はかつてのように一つのベストテン番組のようなもので状況が分かる時代ではない。インディーズで活動されている方も、自分なりの地道な活動がベストだと思っている方もいる。いろいろな層やカテゴリーから抽出したピースを使って組み立てたのが今年の紅白歌合戦」。以前のような「誰もが知るミュージシャン」や「皆が歌えるヒットソング」だけでなく、さまざまな世代やジャンルから出演者を選んだ。筆者は個人的にこの選択が間違いだとは思わないし 、音楽業界にとってもリスナーにとっても良いことだと思っている。次代を担うミュージシャンをフィーチャーすることで音楽自体についても「世代をつなぐ」ことができると考えるからだ。
紅白「オワコン説」は本当か? 若手ミュージシャンの積極登用策を検証 (リアルサウンド) - Yahoo!ニュース


流行に乗ってという部分も必要だろうけど、それだったら日テレ系音楽の祭典 ベストアーティストやフジテレビのFNS歌謡祭で十分だろう。
しかし視聴率は高くて20%前後。一方で2013年の紅白は前半が36.9%で後半が44.5%と、かつての面影はないだろうが、それでも結構な数字だ。

問題はTBSのレコード大賞だろうけど(やっぱり今年のEXILEの受賞は納得いかないなぁ)。

記事にもあるように「世代をつなぐ」というのは大袈裟かもしれないけど、世代にかかわりなく楽しめる年末の風物詩という存在であればいいと思う。
だから先の記事における評論家の考える「紅白」と僕の「紅白」はきっと別物なんだろう。

今では、その年の代表曲がない歌手も出場し、過去のヒット曲を歌う歌手も珍しくなくなった。本来の紅白の主旨とは変わってきています。紅白というブランドの中でやっているだけで、もはや紅白とは言えないのです。賞味期限の切れた紅白はとっくの昔に死んでいるということです
NEWSポストセブン|紅白歌合戦 「紅白はとっくの昔に死んでいる」と音楽評論家



「あまちゃん」も楽しかった。
GMT+アルファによる曲も、潮騒のメモリーズ→小泉今日子→薬師丸ひろ子の流れも良かった。
自衛隊の人も、選曲に疑問が残るが、やっぱり素晴らしい。
まさかのゴールデンボンバーも、まぁ、楽しかったと思う。
大島優子の卒業宣言はやや空気を壊したように感じたが、どうだろう?
ジャニーズ、AKB系列、EXILE系列と一定数の枠を必要とするところが増えてきたのはなぁ… 色々聴きたい、見たい僕としては出来れば同系統のところからは遠慮願いたいが。

まぁ、個人的にガッツリと演歌を聴く機会は、一年を通して紅白とレコ大がほとんどだから、やっぱり機会としては存在してて欲しいんだけど。
総合すると、綾瀬はるかが楽しかったです。

| 歌番組 | 23:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2013年12月 | ARCHIVE-SELECT | 2014年02月