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2012年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2012年04月

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えっ!? 一人足りないよ? - E-Girls「One Two Three」

E-Girlsの新しいシングルだね。



イントロの長いダンスシーンで、正直なところ、Dreamがどこにいるのか判らず…
そうね、Exileの事務所に拾われて、こういう方向で行くのならそれでもいい。
とにかくDreamとして活動を続けていくってことは、それなりに重要なことだと思うんだが…
女子高校生風の衣装で踊るというコンセプトにどういう意味があるのかはよく判らないけど、大勢の女の子が一斉に踊るってのは、それはそれで壮観というかなんというか…だな。

その長いイントロが終ったかと思ったら…

あ、Dreamだ!
E-Girls / One Two Three
えっ!?
四人!?

いつもDreamを応援いただき、誠にありがとうございます。
この度、皆様に大切なお知らせがあります。
Dreamの一員として活動してきたSayakaが、3月31日をもって
Dreamから離れ、新たな夢に向かって活動していく事となりました。
この件につきまして、Sayakaより皆様にメッセージがございます。
ぜひお読みいただき、ご理解頂ければ幸いです。

2012年3月7日
スタッフ一同

2012.3.7
Dreamに関する重要なお知らせ


マジでか…

昨年リーダーのKanaちゃんがDreamを離れ、私達5人で夢の続きを追いかけて来ましたが
私も新たな夢に挑戦したい、そのためにはDreamを離れようとこの度決断致しました。
2012.3.7
Dreamに関する重要なお知らせ
【Sayaka本人メッセージ】


新たな夢とやらは、一体なんだろうな。
「ずっと歌い続けていたい」という記述もあるから、歌は続けるんだろうな。
そういえばソロ出してたけど、個人的には好きだったからね、歓迎したいところだけど、いよいよDreamとしての活動が危ぶまれてきているのでは…?なんて思ったりする。
一応、歌パートではワリと顔を見るので、歌担当的なポジションなんだろうけど…

そろそろE-Girls名義ではなく、Dream名義でシングルなりアルバムを出して欲しいな。


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モーニング娘。「恋愛ハンター」

久しぶりに、モーニング娘。

すっかりOGのグループであるドリームモーニング娘。に負けてる印象だが、本家というか現役組もそれなりに活動を続けているだけでなく、それなりのクオリティだと思ってる。

少なくとも、最近の…というか、完全にオリジナル(もしくは初期)メンバーがいなくなった後の、モーニング娘。の方向性ってのは、こういうちょっとカッコイイ系の楽曲にあると思ってるワケです。
だからこそ「プラチナ 9 disc」とか「10 MY ME」とかが結構好きです。

で、前作「ピョコピョコウルトラ」を聴いてると、Berryz工房とかを想像してしまう。

昔からだけど、つんくって、そのときそのときの好みがモロに楽曲に反映されるようで、いくつものグループの楽曲がどうしても似たり寄ったりに感じられることがある。
当然、アレンジャーの仕事ってのもあるだろうけど、どのグループもやたらとロック寄りになったりとか、グループごとの特色ってのが、見出しにくい。

そういう意味では、「恋愛ハンター」は傾向的には、モーニング娘。の色って感じる。
とはいえ、既に誰が誰やら全然…
Wikipediaを見ながら、9期、10期は全然判らないんだと確認した。
だとすると、尚更楽曲そのものにモーニング娘。らしさを見せていかないと、ハロプロ系でグループの識別が出来なくなってくるな。

とにかくメディアに露出して、曲を披露する機会を増やしていかないといけるといいのになぁ、と思う。
youtubeに上がってるライブ映像を見たりすると、ステージでの歌のクオリティは結構なものだしね。


あぁ、この曲を最後に、新垣里沙が卒業なんだ。
最初に見たときは「微妙!」と思ったけど、まぁ、それなりにカワイクなったもんだ。
新メンバーは、割と地味な印象だな。
まだまだ道重の勢いを止めるメンバーは出てこなさそうだ。

それにしても、バージョン違いが沢山あること。
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何故か長男お気に入りの… - 山下智久「愛、テキサス」

なんとなくなんだけど、ここでジャニーズを取り上げるとは思わなかった。

確か「Hey Hey Hey」だったと思うけど、山Pがこの曲を歌ってるのを家族で見た。
「あしたのジョー」以来なのか、やたらとムキムキの山Pに、嫁はイマイチな反応だったけど、何故か長男(六歳)がお気に入り。
ムキムキの筋肉に対する憧れかと思ったけど、続いて「Music Station」に彼が出演するとなって色めき立つ長男を目にして、これは完全にお気に入りだと認識するに至った。

最初に聴いたときは、不思議な曲だとは思った。
歌詞の世界観は最近のJ-POPとは一線を画すものだし(むしろ昭和っぽい?)、非常に判りやすい形で頭韻を繰り返すサビも印象的だった。
なにより山Pの、終始体温の低いカンジがなんとも耳に残る。

まさか途中でセリフが入るとは思わなかったなぁ。

その後、相対性理論の二人が作ったと知り、「なるほど」と思った。

これを六歳の長男が口ずさんでいるというのも、不思議なカンジだ。
しかし、こういう場合、山下智久の曲というべきか、相対性理論の曲というべきか…

でもってついには下の子(二歳)を除く三人が口ずさむまでになってしまったと。
そして下の娘がきゃりーぱみゅぱみゅの「つけま」にハマってるというのも…


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BLIND GUARDIAN「Imaginations from the other side」

勢いに乗って、BLIND GUARDIANのアルバムを続けて聴いた。
「Somewhere far beyond」の次に発売されたアルバムであり、Amazonのレビューでも結構評価が高い。

久しぶりに、ざっと流して聴いた印象は、やはり前作に比べるとキャッチーさが減少してるかな?と。
前作でいうとオープニングの「Time what is time」などのように、ワリと判りやすい曲が減ってるのがストレートに影響してるかも。

このアルバムの1曲目であり、アルバムタイトルにもなっている「Imaginations from the other side」も、いきなり7分超え。
まぁ、劇的に長くなっているワケではないけれど、全体的な印象としては曲が長く感じる。
これは例えばより大作志向になっているせいもあって、一曲の中であれこれと展開しているせいもあるだろう。

さらには歌詞のモチーフになっている物語に馴染みがないってのも、問題かもね。
せいぜい「Mordred's song」で、アーサー王の息子がテーマってのは判るけど、アーサー王の物語にそんなに詳しくないしね。
トールキンやムアコックのネタがないと、燃えない…ってワケでもないんだけどさ。
知らない物語にあわせて、起伏激しく曲が展開されても、なんだか置いてきぼりを食ったような気がするし、冗長に感じるんだよね。
まぁ、手数が多めのドラムといい、複雑な方へ進んでるってのは判らないでもない。

曲が長くなったり、複雑になっていく中で、目を惹く…というか、耳を捉えたのは「A past and future secret」というアーサー王の伝説を基に作った曲だ。これは、メタル的な要素は抑え目で、クラシカルなアレンジの一曲だ。
前作の「The bird's song」の前半「In the forest」の次のステージといった雰囲気だろうか。
メタルソングの前奏曲としてではなく、一曲の独立した曲として成立している点を含めて、結構好きな曲。
久しぶりに聴いても、その印象は変わらなかった。
そういえばこの次に出た彼らの企画物アルバムにそのまま収録されてたっけ。

そして全体の印象を和らげるのは、日本盤ボーナストラックとして収録された「The wizard」だ。
URIAH HEEPのカバーなんだけど、相変わらず素直なカバー。
力強いボーカルは、勿論BLIND GUARDIANのそれだけど、バックの音は極力オリジナルを損なわないように…なのか、爽やかな音だ。
フェードアウトするところまで、そのまま。
でもこの曲はこの後の企画物アルバム「The forgotten tales」に収録されたせいか、再発アルバムではカットされたとか。
で、もう一曲のボーナストラックが「The Script For My Requiem (Extended Demo Version)」で、要するに収録曲のデモ版ってことで。
歌詞が微妙に違うとかってよりも、シンセの音がちゃっちいなぁ、とか思ったりするけど、コーラス自体は既に完成形なんだなって、実感するわ。

久しぶりに聴いてみて、当時よりもやや評価が落ちたかな?って思う。


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| Hard Rock/Heavy Metal | 23:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BLIND GUARDIAN「Somewhere far beyond」

Zappaを聴こうと、押入れを漁っていると、ふと目に付いたのが…

何故かBLIND GUARDIANでした。

出会いは高校時代。
絵描きの友達の家だったと思う。

中学の図書室の蔵書と誘われて始めたテーブルトークRPGの影響で、当時は完全に海外ファンタジーにハマってたし、高校に入ってHR/HMに目覚めた僕にとっては、まさにピッタリだったバンドだ。

その頃はどちらかというとHR寄りの音が好きだったのもあって、このバンドのサウンドは衝撃的だった。
基本的には静かなイントロから、ガツンとギターリフが入り、みんなで大合唱のサビというスタイルで、ある意味では非常に類型的なジャーマンメタルってカンジなんだけどね。

解説に載っているボーカル(当時はベース兼任)のコメント(が、Wikipedia見たら最初に出たときだけみたいだね)によると、このアルバムの収録曲は吟遊詩人(バード)によって語られる物語である、らしい。
2曲目の「Journey Through the Dark」はまさに吟遊詩人が自身の旅を語るという全体を象徴するようなストーリーとなっている。

初めて聴いた時、個人的にグッときたのが「The Bird's Song」というタイトルの2曲だ。
この曲(特に2曲目)はトールキンの「The Hobbit(ホビットの冒険)」が元になっており、当時「ホビットの冒険」と「指輪物語」を読んでいた僕(と友達)には凄く重要な一曲だった。
まぁ、後に「シルマリルの物語」でアルバム作っちゃうんだけどさ。
ただ、対訳に書かれた注釈がいいかげん。
この曲が「指輪物語」を基に書かれているとか、ゴラム(ゴクリ)トーリントロルと同列で「伝説の創造物」と書いてしまうのはどうかと思うわ。

あとはムアコックの「エターナル・チャンピオン」シリーズを題材にした「Quest for Tanelorn」だな。
タイトルからホークムーンが主人公のブラス年代記のラスト「タネローンを求めて」を想像するけど、歌詞自体は明確にそのストーリーを描いているとは思えず、英雄の介添人の視点で戦士を描写しているカンジだ。
サビの歌詞が

On our quest for Tanelorn
We lose our way


というのは、ちょっとマヌケかも。
この曲はカイ・ハンセンが参加しており、印象的なソロを弾いている。

カバーが2曲。
QUEENの「Spread Your Wings」ね。
当時、オリジナルを聴いたことがなかったんだけど、「いい曲だなぁ」なんて思ってた。
改めてオリジナルのQUEENのを聴いてみると、メタルバンドにありがちな過剰なアレンジをしないで、結構素直なカバーなんだなって思う。
「カモン・ハァニー」ってとこまで丁寧にカバーしてるね。

もう一曲がSATANの「Trial by Fire」だ。
今回blogを書くにあたって初めてオリジナルを聴いてみたんだけど…個人的な好みから言えば、彼らのカバーのが好きかな。
こちらもたいして大幅なアレンジはしてないんだけど、やっぱりボーカルがね。


全体的な印象から言うと、後々の大作志向の萌芽が見られる作品かな。
上でも書いた「The Bird's Song」と1stアルバム、3rdアルバムでも取り上げたトールキンの作品が、「Nightfall In Middle-Earth」に結実するワケだし、このアルバムで一番長いタイトルトラック「Somewhere far beyond」とかね。
あと、2バージョン入れてるけど、「Theatre of Pain」はそんなにいい曲だとは思わない。


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| Hard Rock/Heavy Metal | 02:48 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ぱすぽ☆「君は僕を好きになる」

なんか、すっかりアイドル音楽のblogになってるような…?

まぁ、いいか。

ぱすぽ☆の新曲「君は僕を好きになる」。

この適度なロック風アレンジが、いいね。
サビの展開も面白いと思う。

しかし…
なんだ、地味だね。
ファン以外にアピールするものが弱いのではないかと、思ったりする。


カップリングの「With XXXX」だけど、こちらはストリングスが派手に入ってるミドルテンポな曲。
ロックやるならやるでいいんだけど、こういう曲は浮いてしまうような気がしてならないんだけどな。
でもサビの合唱部分とかね、ぱすぽ☆ってカンジだな。


「RUIN」はぱすぽ☆ロック化計画でバックバンドを勤めたZombeats!の曲だね。

↑こっちがオリジナル版。

↑これがZombeats!とのライブなんだけど、ボーカルが空中分解寸前。
ただみんなで歌うだけというのは暴挙であると。
そもそもバンドをバックに歌うことになれていないというカンジだろうか?

いや、曲は好きなんだ、基本的には。
だからぱすぽ☆には頑張って欲しいんだけどね。もう少し歌の精度を上げていかないと、厳しいのかな?なんて。


ところで、「少女飛行」のカバー。
いいと思います。



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| その他のアイドル | 03:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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youtubeツアー - フランク・ザッパとボジオの白熱するバトルからジョン・レノンの共演とか

フラフラとyoutubeを見ていたら、ザッパに行き着いた。

僕は未見のDVDの「Baby snake」からのようだが、なんとも熱い演奏だ。
特にテリー・ボジオ。
この頃のザッパのバンドにおける彼の存在感をまざまざと見せ付けられる。
パンツ一丁で、ドラム叩きながら歌ったりスティックにキスしたりと、忙しい。



こういう曲を見てる(聴いてる)と、やっぱりライブだよなぁって、思う。

でも、80年代の軽い音はちょっと物足りないかも。




ジョン・レノンとの共演も好きだけど、やっぱりオノ・ヨーコは邪魔だ。
個人的には70年代のザッパがお好み。

うむ、久しぶりにCDを引っ張り出そうかな?


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| Frank Zappa | 01:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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livetone feat. Hatsune Miku「Tell your world」

Google ChromeのCMで使われていた初音ミクを使った一曲。

イントロのピアノが、とても好き。
正直なところ、あまりにどストレート過ぎる歌詞も、ボーカロイドだからこそ照れなくて済む…と。
アニメ的表現を実写でやると、見ているこっちが恥ずかしくなる…みたいなところで、人間が歌うのではなく、ボーカロイドが歌うことで和らいで、素直に聴くことが出来るのかな?

フツーにいい曲だね。



Tell Your World (feat. Hatsune Miku) - Single

| J-Pop | 00:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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