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2011年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2011年08月

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東京女子流「鼓動の秘密」


動画は、youtubeの公式から。

再生速度…じゃなくて、撮影速度?を変えたりして、動きにメリハリが付けられてるし、思わせぶりな映像といい、案外お金をかけてもらってるように見えるつくりなんだけど、実際のところはどうなんだろう?

Ustreamでこの曲のライブ動画を見たが、振り付け等は基本的にビデオを一緒だったんで、ちょっと驚いた。

幼さと加工された動きで、より人形っぽさが強調されてるようで、ビデオのつくりとしては好きな方。
とはいえ、あまりに幼く見えるのと、華奢さがどーも女性としてはニガテな部類(まぁ、誰もそんなこと訊いてないだろうけど)。

映像と歌詞が全然マッチしてないのは、言っちゃいけないことなんだな、きっと。


「ヒマワリと星屑」みたいなファンキーな曲やこの「鼓動の秘密」のような大人っぽい曲は好きだけど、「頑張って いつだって 信じてる」や「キラリ」みたいなフツーのアイドルソングはイマイチだな、やっぱり。

爆発的に売れなくてもいいので、地道に活動を続けてくれれば個人的にはOKなんだけど、レコード会社的にはそれじゃNGなんだろうな。

まぁ、アルバム自体二ヶ月近く前に発売したヤツだし、今更感満載だな…
とにかく今、僕の中で第何次かのアイドルブームが来てるのです。


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| その他のアイドル | 01:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Cheyenne Kimballが脱退だと…!? - GLORIANA「Wanna take you home」

ようやくオフィシャルなPVが出たGlorianaの新曲。

まぁ、日本じゃiTunesでも買えないのかな?

とか思いながらコメントを見てたら…

So sad about Cheyenne's departure :(

という書き込みを見つけてしまった…!

でもって、英語版Wikipediaを見ると…

On July 11, 2011, Gloriana announced the departure of Cheyenne Kimball. The group plans to continue working on their second album without Kimball.
Gloriana (band) - Wikipedia, the free encyclopedia


おーい!!
このバンドの目当ては彼女だったのに…

久しぶりにこれを使いたくなったぞ。

orz

バンド名義で公開される映像を見ると、メンバー同士仲が良さそうだったのに… 一体何があったというのだ?

あぁ、ちなみにこの人↓ね。
Cheyenne Kimball

Wikipediaで参照されていたカントリーミュージックのニュースサイトを見たが、理由は公表されてないのね。

まぁ、彼女がGloriana参加前に発表しているアルバムも、1stアルバムで唯一リードボーカルを担当してる曲も、厳密に言えばGlorianaというグループの音楽性とは微妙に異なるし、所謂「音楽性の不一致」みたいなところなのかね?
女性メンバー二人はどちらかといえばコーラス要員で、あまり目立った活躍はしてないから、大きな影響はないといえばないのかもしれないけど…

とりあえずこの曲も好きだし、2ndアルバムも日本のAmazon経由で可能であれば購入する予定。
Cheyenne Kimballには是非2ndアルバムを出して欲しいな。
ってことで、1stを貼っておく。
Day Has ComeDay Has Come
(2006/07/11)
Cheyenne Kimball

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ジャケ写詐欺とか言わないように。

| Pop | 00:44 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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「Love like candy floss」比較

SweetSと東京女子流の「Love like candy floss」を比較してみる。

どちらも本当に今更だけどね、先日からの「個人的」なアイドルブームが来てるのでってことで。


まずはオリジナルのSweetSなんだけど…

まっさきに気になったのは…

SweetS「Love like candy floss」
た…橘さん!?


そういえば、昔「channel-a」かなにかで話題になってたような…

まぁ、いいか。

改めて聴いてみると、サウンドがいかにも90年代後半辺りから続くavexサウンドだということ。
dream(今はDream)の1stアルバム辺りの音とか。
しかしこのシングルが発売されたのが2004年。
ちと古臭く聞こえたのかもしれない。

歌は全体的にメンバー全員よりも、ソロパートの方が目立つかな?
サビでもソロが目立つ。

そして映像としては、橘さん…じゃなくて、天野浩成がメンバーの一人と恋仲っぽい印象で進展していく。
他のメンバーのポジションがよく判らないが、まぁ仕方ない。
「誰かを好きになる、不思議な感情を」という歌いだしにもあるように、やっぱり恋愛の歌だけあって、そういう印象を(なんとなく)残すような映像だと思う。

MIORIこと瀧本美織が楽しそうに歌い踊る姿がいいね。
なんだか「あの瀧本美織が」ってカンジがするのがね。
ただ単に「てっぱん」をちょくちょく見てたからだってだけなんだけどさ。
こうして見てて思うのは、フツーにカワイイと思うけど、それだけに印象に残りにくいかな、彼女は。


対して東京女子流のカバー。

こちらはavexの公式アカウントから。

スタイリッシュというか、今風というか、音が非常に洗練されてるように思う。
この時代に改めて(同じレコード会社から)出すってことで、今風になってないと意味がないか。

こちらはAメロ前半はソロだけど、Aメロ後半に入るとメンバー全員もしくは複数で歌う構成だ。
サビに至っては、映像を見る限り全員か、半分ずつ分かれて歌っているようで、ソロパートはないに等しい(あっても音を被せてる?)。

そして全体的に、バックの演奏の音量がほぼ一定であること。
オリジナルのSweetSは、サビに入ると一気にバックの音が大きくなる。まぁ、音数が増えるってこともあるんだろうけど、あからさまにサビに耳が行くような作りなんだろうな。突然入るコーラスも、いきなり音量が上がるカンジで、ビックリするし。
東京女子流の方は、自然に声に集中できるような、大人しめのアレンジだというふうに感じる。
でも一番大事なのは、女の子の声の気持ちいいハーモニー(ユニゾンでもいいんだけど)が聴きたいってこと。
そうすると、どうしても東京女子流のが気持ちいい。


で、PVをぱっと見て判るのが、映像に男が出てこないってこと。
冒頭、ケータイを眺めて落ち込んでるようなメンバーを元気付けるシーンがあり、そして「たかゆき」なる男(彼氏?)からメールがきてはしゃぐシーンが続く。
後半、待ち合わせ場所と思しき場所で独り待つが、そこに現れたのは…

結局、他のメンバーが登場って!

最後にはメンバー全員が集まってくるという構成は同じだけど、こちらはメンバー間の仲の良さみたいなものが強調されてるように感じるが、正直ストーリーはSweetS以上に意味不明だ。

なんとなくだけど、グループとしての方向性の違いなのか、それとも単純にメンバーの年齢的なところからくる配慮のようなものなのか、映像中に男性が明示的に現れるかどうかというのは、なんか大きな差として感じられてしまう。


活動していた当時は、正直SweetSには興味がなかったけど、こうしてじっくり(何度も)聴いてみると、なかなかいい曲だったと思う。
でも、やっぱり2004年当時に、このサウンドは古臭く感じることもあったのではないかと思う。
先に話題にしたDream(dream/DRM)でいうと、2004年は「ID」で原点回帰っぽいサウンドだったけど、翌年には「ナツイロ」で方向性を変えてきてるワケで…(その後迷走するけど)
なんとなくだけど、こうした音楽性自体に無理があったのかもしれない。時代性というか、流行と乖離してたのかもしれないな。

当時、食わず嫌いしないで聴いてたら、どういう印象を持ってたのだろうな。


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ぱすぽ☆「少女飛行」 と 「Hey Hey Hey」アイドル特集より

しいて言うなら「Hey Hey Hey」のアイドル特集はなかなか良かった、という話。

たしかに木下優樹菜が「たいして全然可愛くないんですよ」と言うとおり、個人的には心に引っかかる子はいないけど、曲は耳に残るね。
なによりも全体的な歌唱力が、アイドルとしては平均点というか、まともに歌えてるって印象がいい。
そしてスーツケースを使った振り付けもコンセプトどおりでなかなかカワイイ。


続いて登場したBerryz工房だが…
岩尾イチオシの菅谷梨沙子は、なんだろうな、あの厚化粧は。
昔の映像を見るに、そこそこカワイイ雰囲気なんだけどな。
浜田も言うとおり、それ取れ!と。
ハロプロ系はそこそこ歌える人たちという認識を持っているので、生歌でも驚かないというか、当然という印象だったな。
個人的には長身の熊井友理奈をもっと見たかった。


アイドリング!!!は… まぁ、売れないこと、その部分に存在意義があるというか…
まぁ、曲はアイドリング!!!としてはフツーか?
相変わらず生歌はビミョー。
むしろ、これだけビミョーな歌唱力だというのに、生歌を続けることが凄いわ。
正直、誰が出てて、誰が出てないかを探すのに必死で、あまり歌を聴いてなかったわ。
フォンチーはもう少し痩せるべきではなかろうか?
名古屋で地上波/地デジ版の「アイドリング!!!」が再度放送される日は来るのだろうか?
まぁ、とりあえずはそこそこのクオリティは維持しているようで、次のアルバムも買うぞ、とは思ってる。
売れなくてもいいので、細々と続けていってくれればいいと思います。
 
ジャケット見ると19人? 誰か居ない!?(25号後藤郁が家庭の事情などで活動休止中なんだね)
でも、通常版のジャケットコンセプトは、継続されてるね。

NMB48だが…
まぁ、AKB系列はあまり好きではないと再確認した次第であります。
次長課長の河本がぱすぽ☆が飲み屋の匂いがすると言っていたが、むしろこっちの方がそういう匂いがするんだな。
なんというか、ギラギラした威圧感みたいなのが、どうも苦手だ。
まぁ、ファンには申し訳ないが…


本題はぱすぽ☆なんだけどな。

ロックっぽいアレンジも気持ちいいし、なかなか良いと思うんだ。
これは結構な掘り出しものかと思います。


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