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Dream「My Way ~ULala~」

ようやくメジャー再出発のDream。
「Perfect Girls」、「Breakout」に続いてカッコイイ系の曲。
メインはやっぱりAYA、SHIZUKA、ERIEあたりで、個人的にはSAYAKAやリーダーにもう少し目立ってもらいたいところだが…

結構AMIがカッコイイね。
キャラ違って見えるね。

とりあえずはDVDから。

「My Way -ULala-」
正直言うと、前二作のがいいかな?
方向性としては、一連の流れだね。
フェイク担当なの、リーダーは。

しかし、PVを見るにつけ、やはりdream、DRM時代はもう過去のものなのだな、と。
松室麻衣の脱退で、メインの作詞家を失い、ある種の「らしさ」を失ってしまうワケで、そこから長い模索期間だったと…
まぁ、とりあえず新しいDreamらしさってのがどういうものかは、これからなのかな?
この後シングル一枚とアルバムが控えてるようなので、ブレイクとまではいかなくても、もう少し売れてくれると、ファンとしては嬉しいな。

ただ夢とかなんだってのをあまり強調されると、思わず引いてしまうんだが…そういうのは僕だけかしらん?


「I Believe」
ここでなぜか前作「Breakout」収録の曲のPVが…
夢者修行ツアーの映像が泣かせるぜ。
だがここでもメッセージが過剰に感じる。


「FantAstrip」
LIVE from Dream Live tour2010 -Road to dream-ということで、ライブ映像。
音はライブそのままじゃないのかな?
サビが好きだな。
ところで、AMIはマイクもってるだけで歌ってないのか?



続いてCD。
「My Way」と「FantAstrip」は同じだから、「Get my way」と「ヒマワリ」の二曲。

「Get my way」
「Dance Ver w/o Bridge - / AILI thanx to Dream」という記述があるのだが、w/oってことは、withoutってことかな?
なんつーか、地味めなイントロだけど、サビ始まりの爽やかな曲だった。
歌詞の路線は同じく、夢とかなんだとかというパターン。
開放感のあるサビにたどり着くまでの、ちょっとウジウジした歌はイマイチだが…

「ヒマワリ」
「さんまのまんま」のエンディングで流れてるんだ。
タオルぶん回し系。
ノリが良くていいと思うけど、Dreamがやらなくてもいいかというカンジ。

僕自身がまだ、解散間際まで追い込まれる前あたりの、もう少しアイドル的だった頃までの記憶が拭いきれてないんだな。


でも次のシングルも、アルバムも期待してるよ。


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fra-foa「13 leaves」

たしか、サイトを始めた頃にも触れたと思うfra-foaの2ndアルバム。
今のところ最終作。
FRA+が継続されれば、新作が出るかも…?


サウンドの変化は1stアルバム以降に出たシングルで示されてたワケで、特に驚くに値しない。
とはいえ洗練され、いわゆるグランジっぽさが抜けたので、随分フツーのサウンドになってしまったような気がしないでもない。

しかし一番気になったのはサウンドの変化ではなく、歌詞の世界観というのか、扱われる題材の変化。
コメントで教えてもらったデモの存在をどう考慮するのかってこともあるけど、1stの時点では採用されず、このタイミングで採用された…ということには意味があるのではないかと思ってしまう。
勿論、その後の妊娠、出産等々という事実を目の当たりにして、心境の変化があったんだろうなぁ…と邪推してしまう。

1stではどちらかというと風景描写や自身の心のうちを吐露するような歌詞が多く、第三者が登場する場面は非常に少ない。そういう意味では「ひぐらし」はやや異質だけど、これは回想だし。
一方でここでは徹底的に「あなた」の不在や「君」の孤独さが強調される。
それでも

後悔はしないさ
どんな結末でも 僕のchoice、僕のlife
edge of life


哀しみは過去に 捨ててきた
痛みなど 忘れてしまった
日々新しいあたして 歩いてゆこう
咲き枯れ芽吹く どんな"いま"も刻んでくよ
blindstar


痛みはいつの日かあなたを 想える優しさに変わるはず
さぁ 自分を生きていこう
煌め逝くもの


など、前に向かって進んでいこうという意志を感じさせるものが、歌の後半部分に頻出する。
希望に満ちてはいないが、それでも前に向かって…という切実なものを感じさせる。

そう思うと「小さなひかり。」→「Crystal life」という流れはズルいなぁ。
明らかに別離を思わせる箇所がありながら「小さくひかりが見えた」と明るめのサウンドに乗せておいて、「Crystal life」で突き落とすようなマネすんだもんなぁ。

それにしても、あの声で

あなたはそう 最後のひと だから
死ぬまで そばにいて
crystal life


とか

明日はもう「あなた」はいないから
今 強く 抱いてたいの
crystal life


とか言われると、胸が締め付けられるぜ。

最後の「afterglow」の思わせぶりな歌詞は、何を想像したらいいんだろう?
最初に聴いたときはなんとなく、これまで出てきた「あなた」と同じ対象を描いているのかと思ったけど、出産とかってのを知ると子供に向けてんの?と、これまた邪推してしまうなぁ。

ちなみにネギ坊が関わってるのは以下の曲。
「edge of life」
「light of sorrow」
「blindstar」
「出さない手紙」
「green day」
「煌め逝くもの」
「afterglow」

これでfra-foaのシングル、アルバムは全て。
メンバーのその後は追いかけてないので、再度三上ちさこのソロを取り上げるかどうかと言うところ。



「afterglow」に続いて流れる曲ってタイトルがあったはずだが…
忘れたぞ。


13leaves13leaves
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