2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月

≫ EDIT

アイドリング!!!「プールサイド大作戦」

アイドリング!!!の新しいシングル。

PVのつくりとしては、前作「目には青葉山ホトトギス初恋」と同じだけど、上手いカンジはする。
新メンバーも入り、正直判別不能になってるワケだけど、歌の場合は一部の歌えるチーム以外に判別が必要かどうか…

いかにも「夏!」ってカンジでキモチがイイし、ホーンアレンジも目立ちすぎず好印象。

間奏部分で「おっ!?」って

その後の遠藤さんのソロパートという流れは定番ですか?
彼女の登場で、グッとしまるのはさすがというかなんというか…


なんだろうな、楽しそうな雰囲気が好きです。


暑い夏には、アイドルソングですね(?)。


プールサイド大作戦 初回限定盤Aプールサイド大作戦 初回限定盤A
(2010/08/04)
アイドリング!!!

商品詳細を見る

プールサイド大作戦 初回限定盤Bプールサイド大作戦 初回限定盤B
(2010/08/04)
アイドリング!!!

商品詳細を見る

プールサイド大作戦 通常盤プールサイド大作戦 通常盤
(2010/08/04)
アイドリング!!!

商品詳細を見る
スポンサーサイト

| その他のアイドル | 05:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Dream「My Way ~ULala」

よーし、忘れないように予約しよう。

My Way ~ULala~(DVD付)My Way ~ULala~(DVD付)
(2010/08/18)
Dream

商品詳細を見る

| その他のアイドル | 08:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

まぁ、諦めてたけど。 - Dream

以前、やっとメジャーシングルが出る!って記事にしたけど、見事に延期してしまった新生Dream。
先日ついにAmazonからキャンセルメールが届いた。

もしかして…とか思ってたけど、完全にダメなんだな。

| その他のアイドル | 05:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

fra-foa「消えない夜に」

一応、fra-foaとしてのラストシングル。
この後2ndアルバムが出て、解散(そして最近FRA+として活動開始)。


ヘッドフォンをつけて横たわる三上ちさ子の身体のラインが艶かしい。
途中下腹部に手を当ててるシーンなんて、まるで妊婦?とか思ったものだ。
こういう切ないけど綺麗な曲は好きだな。



こっちはライブだね。
改めて聴くと、演奏が酷いな。声もきつそうだ。
こういう判りやすく盛り上がる箇所がない曲ってのは、難しいよな。


カップリングは「オブラートで包んだ水みたいな君に」と「青白い月」の英語詞「cradle moon」だ。

たしか1stアルバムを出したあとのライブ(2002/02/03 @ELL)では、ただの「オブラート」というタイトルだった記憶がある(省略してただけかも)。
その当時から、この曲はほぼ完成してた…というか、シングルに入ったアレンジとたいして変化がなかった…ハズ。
正直言うと、「消えない夜に」と同じようなサウンドなんで、別の曲を入れた方がよかったのではないかと思った。



こちらはアコギだけをバックに歌い上げる。やはり彼女の声の魅力にとりつかれているんだなぁ…としみじみと実感できる曲だ。

「消えない夜に」はいい曲なんだけど、なんか他のシングルに比べて地味だな。
直後に2ndアルバムが出たし、埋もれてる印象がある。

次回はその2ndアルバムを取り上げようか。


消えない夜に消えない夜に
(2002/08/21)
fra-foa

商品詳細を見る

| J-Pop | 23:56 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

BUONO!「We are Buono !」

今更、だけどBuono!です。

いや、実際聴いて驚いた。
ロックですねぇ。

サウンド的には、いかにもハロプロっぽい雰囲気はあんまりなくて、知らない人が聴いたらフツーのガールズバンド?なんて思うかも。
アレンジャーとして一番多く関わっている西川進という人、椎名林檎のサポートや矢井田瞳のプロデュースチームDiamond Headに参加してたらしいね。Wikipediaを見る限り、ロック系を中心に幅広い活動をしてるらしい。
シングルのほとんどを彼が手がけているところを見ると、Buonoのサウンドを担う人なんだな。

さらにハードロック風味の木之下慶行や、ちょっと切ない「カタオモイ」とお遊びっぽい「We are Buono!」を手がけたAKIRASTAR
なんかのアレンジも結構イイカンジだ。

要するに、アルバムを通して感じられる「(アイドルだけど)ロックやるんだ」って気合のようなものが、とてもいい。

ボーカルは一人やたらと甘い声の子がいるが、結構歌える印象だ。
実際ライブはどこまで歌えるのか未知数だけど、ハロプロの人たちは結構歌える印象があるので、それほどがっかりすることはなさそう。

三人のハーモニーも悪くない。
適度に幼い雰囲気が、なんとも楽曲の元気よさや切なさってのに合う。

ほとんどの歌詞は三浦徳子や岩里祐穂などのベテラン(だよね?)が手がけていて、手堅い。

個人的には「うらはら」や「カタオモイ。」の切ないカンジも好きだし、BON JOVIが聴きたくなる「Independent Girl〜独立女子であるために」も好きだ。

ただ、筒美京平が作曲した「紅茶の美味しい店」という曲だけが、やや方向性を別にしているのが惜しい。
いい曲だとは思うが、正直サウンドのテイストがちょっと違うんだよな。

…と、ここまで来て、動いてるところを見たことがないってことに気がついた
でもって、youtubeを見る。


うーん…



ダンスいらない。
アイドル+ロックはいいとしても、ダンスはどこか違和感があるなぁ。

まだこれくらのがいいか。
フェイクでもいいから、バンドがいた方が、音には合うのではないかと。


一通り見て思うのは、やっぱりアイドルソングは好きだけど、グループとしてのアイドルにはあまり興味はないな。
とりあえず今後もこんなカンジの方向性なら、聴き続けるだろうなって思う。
フツーのガールズロック好きなら、聴いてもいいんじゃないかと思うな。
アイドルやハロプロ系という肩書きがちょっと邪魔してるんじゃないかと。


We are Buono!We are Buono!
(2010/02/10)
Buono!

商品詳細を見る



ついでにライブ映像を見た。

Dolceというのがサポートバンドの名前らしいのだが、いっそのことメンバーを固定して、7人で活動したらいいのにな。
フツーの女の子ロックバンドとしても結構見れる(聴ける)と思うんだけど、どうなんだろう?

| その他のアイドル | 23:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2010年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年08月