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2010年04月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年06月

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私は木村カエラではございません - 木村カエラ「Ring a Ding Dong」

そろそろカエラのシングル、買うのやめようかと思ってたけど、Amazonのページを見て、思いとどまった。

1. Ring a Ding Dong
2. Ring a Ding Dong (instrumental)
3. Butterfly (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
4. Circle (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
5. STARs (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
6. 1115 (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
7. BANZAI (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
8. TREE CLIMBERS (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
9. Magic Music (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
10. Level 42 (LIVE TOUR 2010 ”5years” @日本武道館(2010.03.27/28)より) 【ボーナストラック】
Amazon.co.jp: Ring a Ding Dong: 木村カエラ, 渡邊忍: 音楽



フツーにライブアルバムじゃん。


Ring a Ding DongRing a Ding Dong
(2010/06/09)
木村カエラ

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妊娠おめでとう。
入籍おめでとう(夏の予定らしいけど)。
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| J-Pop | 22:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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fra-foa「煌め逝くもの」

1stアルバム発売後にライブに行き、三上ちさ子にちょっと引いたが、それも慣れれば彼女らしさってことか。

そして発売された久しぶりのシングルがこれ「煌め逝くもの」。
ここでまさかの根岸孝旨の登場。
なんというか、随分整理された音になった印象だな。

久しぶりにあれこれ検索してると、バンド初のラブソングってのが出てくるね。
ラブソングといえばラブソングだが、完全に失恋しとるよな。
さすがにキャッチーなアレンジだよ。確か1stアルバム発売直後のライブでもやってたような記憶があるが、曲自体は記憶に残ってないんだよなぁ。
ネギ坊のアレンジの賜物か?
これはボーカルがそれなりに歌えると、結構様になる曲だよな。
後半に向けて盛り上がっていくのが演奏していて楽しい。

続く「daisy-chainsaw」はバンドメンバーのための曲だな。
バンドでコピーしたけど、ドラムとベース(僕)はとても楽しかった曲。ギターはどうだったろう?
歌いにくそうではある。

ってことで、youtubeを漁ってみたけど、PVは出てこなかったな。

NHKの「POPジャム」に出たときだ。

正直、演奏は酷いな。ギターに関してはデフォルトだけど。

珍しくトークもあるのね。
こっちは演奏はカラオケですか。


ラストライブのDVDからかな?

TVやCD版とは違って、ライブでは曲の終わりに少し演奏が付け加えられてるんだよな。
このあたりもコピーしてて楽しかった。

もう少しメジャーな存在になるかと、この頃は思ってました。


ジャケットが蜷川実花だけど。


煌め逝くもの煌め逝くもの
(2001/12/12)
fra-foa

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| J-Pop | 16:53 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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東京女子流「おんなじキモチ」

来月で一歳になる長女のお気に入りの一曲。
NHKのアニメ「はなかっぱ」のエンディングテーマなんだが…

サビオンリーという大胆な編集になっている。
まぁ、赤ちゃんにはどーでもいい話なんだけどね。
これがかかると頭を振って、手を叩いて嬉しそうにする。

そんなこの曲も、ようやく発売だそうで、avexの公式ページで確認させてもらいました。
まさか四分近くサビのみって暴挙には出ないと思うので、どういうメロディなんだろうかと期待に胸膨らまし…

爽やかだね。
サビ以外もいいと思います。
振り付けもカワイイと思います。単純そうだし、マネしやすいってところを狙ったのかな?

でもフツーだよね。
これが東京女子流の曲です!ってのが構築されるのかな?


…はっ!?
はなかっぱたち、ちゃんと振り付けしてたんだね。


おんなじキモチ(DVD付)(ジャケットA)おんなじキモチ(DVD付)(ジャケットA)
(2010/05/19)
東京女子流

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おんなじキモチ(ジャケットB)おんなじキモチ(ジャケットB)
(2010/05/19)
東京女子流

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| その他のアイドル | 02:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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フィンランドではメタルが流行ってるとか?

毎朝、長男を保育園に送った帰り道、ラジオを聴いている。
「中西哲生のクロノス」なんだが、そこで今朝フィンランドでメタルが流行しているという話をしていた。
まぁ、フィンランドって結構メタルバンドが沢山出てきてるけど、そんなに流行ってんの?


中でもヘビサウルスというバンドが子供(!)に大人気だという。

子供に…!?

ヘビサウルスってどーゆー意味?
妙なところで日本語訳が入ってんの?とか思ったら、バックでかかってた曲で「ヘビサウルース!」とかって聴こえたから、現地語なんだろう。
ラジオから流れてた音はフツーのメタル。あまり面白いとは思えず…

あとでじっくり聴いてみよう。
…見てみよう、かな?


おちょくりすぎ。

| Hard Rock/Heavy Metal | 11:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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fra-foa「宙の淵」

シングルを三枚そろえて、待ちに待った1stアルバム。
当時かなり聴き込んだ一枚。

時代的にもいわゆるグランジ、オルタナ系のサウンドで、とにかくヘヴィ…というか陰鬱だった。
そこに三上ちさ子(現:三上ちさこ)の声が乗っかるワケで。

1stシングル「月と砂漠」、2nd「青白い月」(とカップリングの日本語詞版)の路線の楽曲がずらりと並ぶ。
そういう意味では3rdシングル「澄み渡る空、その向こうに僕がみたもの」のキャッチーさは異常だし、おだやかな「ひぐらし」も異色かもしれない。
一曲目から立て続けに三曲重い曲で鬱な気分にしておいて、「ひぐらし」でほっとして、「澄み渡る空~」でテンションが上がったところで、再び鬱な展開で終わっていく。

やっぱりいいアルバムだと思うな。
今でも時々聴いては、浸れるアルバムだ。


一部の曲は「青白い月」の時に同時に録ったのか、スティーブ・アルビニが関わっている。


宙の淵宙の淵
(2001/02/21)
fra-foa

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ちなみに初回版はサイズの大きなジャケットで、ラックからはみ出るので、とてもうっとーしい。


バンドスコア。
まぁ、見なくても判る人は多いと思うけど、基本的に同じようなコード進行なんだよね。
ギターはよく判らないけど、ベースは基本的にシンプル。
意外とバンドでやってて楽しかった。
バンドスコア 宙の淵 fra-foa (バンド・スコア)バンドスコア 宙の淵 fra-foa (バンド・スコア)
(2001/06/05)
不明

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| J-Pop | 17:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ミュージックステーション 2010年4月30日

目玉はやっぱ、ゼブラウーマンかな?


AKB48から、ノースリーブス。
アイドル好きな僕でも、曲があまり印象に残らなかったな。
別にノースリーブの衣装でもないんだって、思ったくらい。
これならクィーンとエリザベスに歌ってもらった方がよくないか、テレ朝的にも。

KAT-TUN。
赤西不在の新曲。
なんだか、亀梨がますますキムタクそっくりになっていってるような気がする。歌い方とか、仕草がなんとも。
これは僕の奥さんとも意見は一致。
CDデビューした頃の路線のがいいと思うんだけどなぁ。ポップス+ラップってのはいかにも特徴がない。

日本ではPerfumeがバッキング・ボーカル手法を用いていると多く誤解されているが、Perfumeの音楽プロデューサーである中田ヤスタカの考え方はボーカル自体がギターやキーボードなどの楽器と同じ扱い[1]であり、このため実際のライブではマイク・ラインから取られるボーカルが電子的な処理[2]をされ、他のコーラス・トラックやユニゾン・トラックと一緒にミキシング[3]されている。
口パク - Wikipedia


まさか、こんな記述があるとは思わなかった。

実際のところどうなのかはさておき、個人的にはちゃんと歌って欲しい。
それは別にダンスが見たいワケでも、トークが聞きたいワケでもなく、歌が聴きたいから、という理由。
一応ベーシストの端くれ、アテブリじゃなくて、ちゃんと演奏してるところを見たいし、そういう音を聴きたい。
だから音楽番組でもちゃんと演奏してくれるバンドとかを見ると、それだけで嬉しい。

なのでこのままであればPerfumeはCDなどの音源で十分だし、動く映像はPVでいい。

斉藤和義。
いかにもなフレーズ。
せっかくだからPVのことにも触れて欲しかったな。

今回のハイライト。
ゼブラクィーンの登場!

でも思ってたほど衣装は過激ではなかった(PVで同じものを着ているようだが)。
歌も口パクじゃなかったか?
正直、下手でもいいからちゃんと歌って欲しかった。

ラストはDOES。
演奏が始まった瞬間、「なんか下手?」とか衝撃発言。
「なんて歌ってるかさっぱり判らん」とか。
それにそもそも好きなのがユニコーンに奥田民生だからな。DOESとは趣味が違いすぎるだろ。
まぁ、ウチの奥さんの中では、男スリーピースというと、ブランキー・ジェット・シティが真っ先に思い浮かぶらしい。
「ブランキーよりもミッシェル・ガン・エレファントじゃね」って僕の返しもどうかと思うが…

個人的にはブリブリに歪んでたベースの音が好き。


ランキングで「けいおん!!」のOPとEDがちゃんとランクインしてたな。
あとは1992年のヒット曲を聴く高校生が全体的に痛いカンジだった。
見てるこっちが恥ずかしくなる。

| J-Pop | 02:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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