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2010年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年03月

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WARRANT「Dog eat dog」

発売は、1992年か。
WARRANTといえば、「いけないチェリーパイ」という、どう考えてもハードロックバンドの邦題じゃねーだろ?といいたくなるような曲で有名(?)。

この音、懐かしい!
特徴的なドラムサウンド、やたらと分厚いコーラスというのは、プロデューサーのBeau Hillの得意技だな。
この頃のプロデューサーって、音を聴くとすぐ判るね。

で、「Cherry Pie」の後、NIRVANAの登場でいわゆる「グランジ・ブーム」へと時代が変わっていく。
そしてハードロック系のバンド、ミュージシャンも一様に生々しいサウンドに変貌していくようになる。
時系列としてはWARRANTの「Dog eat dog」の翌年になるんだけど、WINGERもキラキラした1st、2ndとは大きくサウンドのテイストを変えた3rdを発売する…けど、これはちょっと別の話。

その頃みたこのアルバムからシングルカットされた「Machine Gun」のビデオが…

かっこよかった!(画質はイマイチ)

ギターリフもさることながら、太いサウンドがね。
正直、ちょっと残念なバンドだと思ってたんだけど、一気に認識が変わった(当時ね)。



けど、買わなかった。
なんでだろう?
まだ高校生でお金がなかったんだな。


で、十数年の時を経て、ついに…!


確かに一曲目の「Machine Gun」はカッコイイ。
だが、そのテンションは最後まで維持されなかった。
サウンドは硬派になったイメージだが、肝心の曲がついてきてないような雰囲気。
まぁ、僕の気分や聴く環境に左右されてるんだろうが、中盤ちょっとダレる気がする。
うーん、PCじゃなくて、コンポで聴かないとダメかな?
視聴スタイルの変化が、嗜好にも大きく影響しているなぁ。


Dog Eat DogDog Eat Dog
(1992/08/25)
Warrant

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| Hard Rock/Heavy Metal | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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やっぱり、いい曲だなぁって - 「We Are The World」

うだうだ言わずに、とにかく聴け!みたいなカンジだよね、これは。

オリジナル版「We Are The World」。


リメイク版「We Are The World 25 For Haiti」


どちらの曲も、歌い手の声の存在感が凄いね。
オリジナル版のシンディ・ローパー、いいね。スキだわ。
リメイク版のジェイミー・フォックスの歌いっぷり…というか、なりきり?もね。

オリジナルの持つパワーみたいなものは、25年経っても色褪せていない。
いいものはいいってことで。

リメイクはややヒップホップな色が強いね。
ロック系シンガー不在?が残念だけど、世の流れ、流行が左右する世界だから仕方ないか。

後半に出てくるラップ、歌詞は聴き取れなかったけど、世界観を壊すことなく健闘してると思います。

リメイク版のコーラスにブライアン・ウィルソンと娘たちが!?
どこにいたの??

次にリメイクされるのはいつのことか判らないが、マイケル・ジャクソンはそのときも登場するのかな?

| Pop | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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杉本有美「ハルコイ」

杉本有美

…といえば、個人的には

「キラキラ世界! ゴーオンシルバー!!」

なワケです。
ゴーオンウィングス どかーん

そんな彼女がCDを出すと。
女優やモデル、アイドルが歌を歌うという場合、売る側としては素材の持つイメージってのを具現化するんだろうなぁ、なんて想像します。

でもって杉本有美のイメージって、どんなんだろう?
もしくは杉本有美という名前に期待するサウンドって、どんなんだろう?

全然判りませんでした。
なので、とりあえずyoutubeで確認。


まさかの作曲DEPAPEPE!
これは想像しなかったポイントだわ。

イメージビデオ風?な白々しい寝起きから始まるPV。

なんだろう、この爽やかさ。

グラビア特有のエロさよりも、爽やかさが売りなんだろうか?
男子向けというよりは女子向けっぽいイメージかなぁ? そうするには可愛さが前面に出すぎな気がしないでもない。
男子向けにするにはご自慢のバディが強調されなさ過ぎだしなぁ。

曲はいかにもDEPAPEPEっぽい。
サビは印象的だけど、綺麗におさまり過ぎてちょっと引っかかるところがないかも。
広末涼子みたいにとにかく溌剌とした可愛さだけとか、深田恭子のような不思議な雰囲気とか、柴咲コウのようなメロウな雰囲気とか、新垣結衣の可愛さとハスキーボイスとか…なんかコレってのがないと、アイドルや女優の歌ってのは、良くも悪くも聴く人の印象に残らないのではないかと思う。

まだこの曲だけでは、杉本有美の歌ってのは、こういうのです!ってのを提示できてないと、そう感じるワケです。

新垣結衣の「Make my day」はサイコーにスキなんだけどな、曲と声と。


最近のCDの売り方と同じく、DVDつきか写真集つきかってことで。
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| その他のアイドル | 01:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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忘れないためにメモしておく

EYESブログ:NHKブログ | MUSIC JAPAN | 「アニソン・スペシャル2(完全版)」総合での再放送決定!!!
http://www.nhk.or.jp/eyes-blog/400/36002.html


13日にBS2で放送した「MJ 新世紀アニソンSP.2(完全版)」の
総合テレビでの再放送が決定しました。
EYESブログ:NHKブログ | MUSIC JAPAN | 「アニソン・スペシャル2(完全版)」総合での再放送決定!!!



追加されたこの2曲のためだけに、録画の予約をせねば!

JAM Project「HERO」「レスキューファイアー」



まぁ、レスキューファイアーが登場しないで歌だけ聴いて長男が喜ぶワケはないと思うが…

| みんなのうた/他NHK関連 | 15:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GLORIANA「The World Is Ours Tonight」

何度か紹介しているGlorianaの新曲。
まぁ、公式サイトでメルマガを登録しているので、ぼちぼち情報がやってくる。

さて、この新曲は、メルマガから引用すると…

We have some very exciting news to share with you. Our brand new song, The World Is Ours Tonight, will be featured on the AT&T Team USA Sountrack for the 2010 Winter Olympics in Vancouver!


ということで、要するにこの冬季オリンピックの応援アルバムの一曲らしい。

でもってこの「Team USA Sountrack」を探したが、よく判らん。

…と思ってたら、こういうblogを見つけた。

バンクーバー冬季オリンピックのテーマソング~海外編 | VOICE~心に響く洋楽~デルタ・グッドレム他
http://voices.sitemix.jp/blog/2010/02/13/2010_vancouver_olympic_theme_songs/


そこにこういう記述があった。

アルバム『Team USA Soundtrack』は、今月12日より米iTunesと米最大手電話会社AT&Tにより配信され、その収益がチームUSAに寄付されるチャリティ・アルバム。


バンクーバー冬季オリンピックのテーマソング~海外編 | VOICE~心に響く洋楽~デルタ・グッドレム他


なるほどね。

アメリカでこういうアルバムが(CDじゃないけど)出てるって知って、「あぁ、そうだよな」って。
上村愛子の4位は惜しかったし、残念ではあるけど、それと同様にメダルをとった人たち、とれなかった人たち、応援する人たちにもそれぞれドラマがあるんだろうなぁ…なんて思った。

そういえば日本の場合、各テレビ局がそれぞれイメージソングを用意してるようだけど、こういうアルバムってないんじゃない?(調べてないけど)

曲は彼ららしいというべきか、とりたてて絶賛するようなカンジでもないが、悪くもなく…
彼らの音楽性からいくと、フツーというか。
男二人、女二人のどことなくカントリー風味の漂うポップスという路線そのまま。
いきなりヘヴィになったり、ジャジーになったりしたらビックリするので、このままやっていってくれればいいかと。

曲はMySpaceで聴けます。
http://myspace.com/gloriana
日本からはiTunesで買えるの?

| Pop | 15:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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真野恵里菜「はじめての経験」

「ミュージックステーション」が1000回放送だそうで、1000組の出演者の初登場を流してた。
ラ・ムーとか懐かしい映像を沢山見られてよかった。ちゃんねる変えててBUCK-TICKはギリギリで見逃したが、ロン髪時代のGLAYとかラルクもなぁ。

そして改めて思ったのは、最近アイドル減ったよね?ってこと。
80年代あたりは言うに及ばず、90年代の前半あたりのアイドルというより女優にカテゴライズされそうな人も含めると、最近はあまりそういう系統はぱっとしないなぁ。
AKB48とかはまとめ売りだから、AKBってのは判っても、そこから先はなかなか…

で、そそられたのがこの人。
真野恵里菜。

ザ・アイドル!って雰囲気を醸し出してた。
80年代あたりにいても、不思議ではない空気だった(ほんの一瞬だったけど)。

よーし、youtubeだ!



作ってるのが「作詞:三浦徳子 作曲:KAN 編曲:たいせい」というラインナップ。
バックで踊ってるのがハロプロの子たちらしいが、なんともスクールメイツを思い出させる。

ピアノのリフ(といっていいの?)が非常に印象的で耳に残るんだな、これが。

しかし、なんだろうな、この声。
不思議だなぁ。
絶対的に上手いとは思えないんだが、かといって「音痴だなぁ~」と言いたくならない。
これはKANのメロディとたいせいのアレンジのおかげなのか、声そのものがもつ魅力なのか、今のところ判然としないが、嫌いじゃない。
何度かリピートしながら、これを書いてるんだけど、なんか癖になるなぁ。
基本的にアイドル好きなんだけど。
王道なのかな?

今も時々通ってる接骨院に昔居た先生がKANのファンだったな。
友人に連れられてライブに行ってハマったらしい。
チケットをもらって行った何かのライブイベントで、KANが「愛は勝つ」を歌ったときの盛り上がりは凄かったな。
KAN、侮りがたし…というところか。

彼女、ピアノ弾けるようなので、いつかは彼女の曲を聴いてみたい…気もする。

で、次のシングルはつんくが作るのか。
このまま周りの人にやらせておけばいいのに。


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| その他のアイドル | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HARDLINE「Leaving The End Open」

1stアルバムはかなり好きだった(とはいえ、1曲目とかはやや退屈)。
2ndはまだ聴いてない。
で、ひとつ飛ばして3rdアルバム。
当然、Neal Schonはいない。

Johnny Gioeliの声が好きなんだと、再認識した。
まぁ、ハードロック好きじゃない人からすると、暑苦しく感じるかもしれないけど。

不思議なアルバムだ。
どちらかというとミドルテンポの曲が多く、さらっと聴くとどの曲も同じような印象を抱くかもしれない(1曲目の「Voices」が終わって2曲目の「Falling Free」が始まったとき、一瞬1曲目がリピートしてんのかと錯覚した)。

しかし聴き終わってすぐに思ったのは、これはなんともよく出来たアルバムだということ。
久しぶりに歌詞カードを眺めながら、じっくり聴きたくなる(歌いたくなる)アルバムだ(いや、歌えないと思うけど)。
80年代末から90年代始めくらいにHR/HMが流行ったあの頃には、こういうバンドが沢山いたような気がするんだがなぁ…(ぼちぼち復活してるけど)

ハードロック好きなら、是非オススメしたいな。
1stよりも好きかもしれん。


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| Hard Rock/Heavy Metal | 15:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木村カエラ「5 years」

ベストって…

基本、シングルばっかじゃんかよー!!


ってことで、初回限定のDisc 2を聴く。

「カメレオン2世」
一応、未発表曲ってことになってるね。
作曲は會田茂一の、フツーのロック。案外ベースがいい。
ブックレットには2007と記載されてるので「Scratch」前後?

「Hey! Hey! Alright」
スチャダラとやった「メジャー」オープニングテーマ。
スチャダラパーに興味がないものの、カエラってことでシングル買ったけど…
改めて聴いてみると、ゴローたちが野球をしてる映像がないとなんか締まらないな。

「OH PRETTY WOMAN」
2006年の上戸彩主演のドラマ「アテンションプリーズ」のテーマだったな。
この曲のためにサントラを買おうかと思ったが、よかった。
うーむ、アレンジが中途半端って気がする。

「言葉はさんかくこころは四角」
2009年のくるりトリビュート収録曲。
これは、いい曲だね。初めて聴いた。
ゆったりしたアレンジがなんとも心地よい。
とりあえずyoutubeでオリジナルを探してみると…

夏帆がカワイイ…
じゃなくて!
ややストリングスアレンジが五月蝿いけど、バンドアレンジのが似合うのかな? いや、シンプルなのがいいか。
オリジナルのがいいな。

「リリアン」
亀田誠治の作曲した未発表曲らしい。
こちらは2006との記載がある。
「Scratch」に亀田誠治が書いた「dolphine」が入ってるので、同時期かな?って想像する。
うーむ…
カワイイ曲だが、「dolphine」には負けてるか?

「Cloudy」
これまでになくメロウなオープニングだ。
だがたいして盛り上がるワケでもなく、さらにヘヴィになるワケでもなく…

「ミラクル☆BANZAI」
リミックス版でILMARIが参加してる。
まぁ、オリジナルのがいいか。

「Forbidden Fruits」
「darling」
ちょっと地味なロックが続くなぁ。

「おどるポンポコリン」
先週、見たぜ!
石野卓球アレンジってことで、リズムがえらく強調されてるよな。
オリジナルよりもお行儀良く感じるのは気のせいかな?

「マシマロ」
民生のオリジナルよりもハードで好きだ。
しかしオリジナルにあった「面白さ」が消えてしまっていると思うんだが…
好きなんだよ、カエラ版も。

「Happy?」
ジュディマリのトリビュートから。
オリジナルは知らない。
ガチャガチャしたオープニングからして期待させるなぁ。
AxSxEがプロデュース。
起伏の激しい曲だけど、あまり面白いとは思えず…
オリジナルを聴いてみたいとは思った。


トリビュートとかに提供した曲はさておき、未発表曲とされているものについては、あまり面白いとは思えず。
まぁ、聴き返すこともそうそうないだろうな、Disc 2は。



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