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2009年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年07月

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ついにアルバムが… - GLORIANA

ふと確認したGmailに、Glorianaのメルマガが。

ついにアルバムが出るようです。
しかもCDで!

今のところ、音源はサイトとMySpace以外ではiTunesでしか手に入らない状態だったので、もしかしたらアルバムも…?なんて危惧してたけど、きちんとCDが出るようで安心した。
まぁ、日本盤は出ないだろうから、そのまま輸入盤を買うかな?

1,500円になるように、何を併せて買おうかな?

追記
とりあえずAmazonで予約した。


GlorianaGloriana
(2009/08/04)
Gloriana

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| Pop | 15:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「MASKED RIDER KIVA Re-Union」

仮面ライダーキバのアンコールCD。
DVDも出るし、イベントもやる…らしい。

今作の目玉はなんといっても、Queen Mayaこと、加賀美早紀の歌声だと思ってる。

では、順番に。

「Destiny's Play Re-Union」ということで、例のイケメンズの曲のリメイク。
とはいうものの、基本的なアレンジに変更はない。
正直に言うと、あまり好きな曲じゃない。

紅音也こと武田航平が歌う「Supernova」で、「Love Edit」となっている。クレジット上は「with TETRA-FANG」となっている。オリジナルと違って、バイオリンが縦横無尽に駆け巡って、印象的。
しかし、オリジナルの瀬戸康史の熱い歌唱とは違って、どこか冷めたボーカルが、非常に違和感を抱かせる。ちょっと曲調が音也に合わないってカンジだな。
どうせなら、もっと大胆に歌詞を変えればよかったのでは?

今度は息子の登場。
音也が歌った「This love never ends」を、渡が歌う「Emperor Edit.」である。
なんつーか、地味だな。

結局、お互いの曲を入れ替えるってのは、成功とは言えないカンジだ。

次は兄弟で歌う「Roots of king」である。
かねてから歌には定評のある大牙(山本匠馬)の声が聴ける。ここでは渡とのデュエット。
しかもこの曲、アコギメインのアレンジがされており、テンポも落とされている。
確かに、結構イケる歌声だけど、渡(瀬戸康史)ほど特徴がないように聴こえたので、どうしても印象が薄い。テンポを落としたことで、曲にあった緊張感がなくなってしまったように感じるのは、残念。
ラストの「くぅあ!」って叫びは、外せないポイントだったんだな。

「イクササイズ」のニューバージョンの「IXA-cise Body rhythm Edit.」。
アレンジが変わってるけど、コンセプトが一緒なので、新鮮味はない。
ただ、やっぱり「名護さんってスゲーや」ってなっちゃう。
これ、レコーディングしたの?

そして、個人的ハイライト「Rainy Rose Queen Edit.」である。
TETRA-FANGのアルバム「DESTINY」に収録されている「Rainy Rose」の真夜版。
「DESTINY」を聴いたタイミングでは、どうしても前半のハードな曲の印象が強いため、後半以降の曲が地味に聴こえて仕方がなかった。
しかし… 加賀美早紀の歌、なんつーか、可愛い歌声してんね。
これがあの過去編のクィーンかよ?ってくらい、イメージしてなかった声だ。
あれほど地味に感じた曲が、これほど印象が変わるとは。
泣ける曲だ(実際には泣かないけど)。

えー、キバットの曲は…


そしてラストは親子デュエット。
「Beginning~Message3」で締めくくる。
さわやかだ。


今回、麻生母娘の曲はなしか。そろそろ嶋さんにも歌わせてあげて!って思うし。ラモンとリキにも…
いや、そもそもキバットが2曲もあるってのは、ちょっと意味不明。

でも、「Rany Rose」だけで十分です。


仮面ライダーキバ Re-Union仮面ライダーキバ Re-Union
(2009/06/24)
TVサントラTETRA-FANG

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| 特撮 | 01:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木村カエラ「HOCUS POCUS」

カエラの新作。

まずはDVDから。

「マスタッシュ」を見て、随分ギターを弾く姿が自然になってきたなぁ、と。「リルラリルハ」のビデオでは微妙なカンジがしたもんだけど。
やっぱりロックしてる姿はいいね。
「memories」は、主題歌として採用された映画そのまま。
「どこ」で草原?を歩くカエラの衣装がちょっと意味不明だけど、モノクロがいい雰囲気を醸し出してる。
「BANZAI」なんですが… ごめんなさい。以前のエントリでイマイチっぽいこと書きましたが、改めてビデオを見ながら聴くと、結構いいっすね。踊るカエラもカワエエ。しかし…衣装がw

でも目玉はコレだよな。
saku saku MC復活ウィーク(編集版)」
いつの間にか名古屋では放送されなくなったため、「saku saku」が見られるのはDVDだけ。
楽しかったわ。
なんだかとっても懐かしい。
このためだけに買ったといっても過言ではない。

そして肝心のCDですが…

HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)HOCUS POCUS(DVD付)(初回限定盤)
(2009/06/24)
木村カエラ

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| J-Pop | 00:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「けいおん!」まとめ聴き

まとめて聴きました。
けいおん!」関連、歌モノCD。

キャラもの音楽をどういうふうにとらえてるかで、評価が違ったりするのかな?

その声優が歌っていること自体が重要なのか、その声優がキャラクターぽく歌ってることが重要なのか、どっちなんだろうか?
僕は少なくとも、キャラクターの名前で出すというそのことにおいては、やっぱりキャラクターっぽさが重要なんだと考える。

そうすると平沢唯を演じる豊崎愛生の方がキャラクターっぽさが前面に出ているように聴けて、楽しい。
確かにエンディング曲の完成度というか、かっこよさってのはあるけれど、どーもそれは秋山澪というより、日笠陽子ってカンジがしてならない。
単純に声質の問題と言われれば、それまでだけどさ(そもそも豊崎愛生が普段どんななのか知らないし)。

最初に聴いたときは秋山澪だけど、何度か聴くと平沢唯のがいいなぁ。
平沢唯(それとも豊崎愛生)の声が耳から離れないんだが、きちんと本編を見るべきか?


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| Soundtrack | 11:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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再始動 - dream 改メ DRM 改メ Dream

ついに、再始動ですか。
長かったなぁ…

Dream、4年半ぶり新シングル再始動 (1/2ページ) - MSN産経ニュース

度重なるメンバー交代で一時は解散寸前にまで追い込まれたが、本格的なエンターテインメント集団として再出発が決定。



事務所的には女版EXILEってところですか?

曲名は「Perfect Girl」で、実写版映画「湾岸ミッドナイト」のテーマソングらしい。
9月発売かぁ…
まだまだ先の話だなぁ。

| その他のアイドル | 22:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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John Norum「Face The Truth」

なんだろうねぇ…
こう更新が滞り勝ちだと、やる気にも影響するなぁ。
まぁ、別のblogは書く内容はいろいろだから、あれこれ書けるけど、こちらは音楽限定なので、ちょっと…

そこで、CDラックを眺めていて、ふと聴きたくなったのがコレ、John Norumの「Face The Truth」です。
EUROPEの新譜もそろそろだしね。

えー、発売は1992年です(解説は1992年2月になってた)。
そう、今から17年も前。
ってことは、17年前のCDか。
確かに、僕、高校生だったもんなぁ(年度が変わる前なので、ギリギリ高校2年生か)。

あぁ、楽しかった思い出が…

当時は2つ上の先輩が、Alice CooperとEUROPEが好きでさ(他にも洋楽をかなり聴いてた)、随分影響されたもんさ。
その先輩に、このCDを貸した(もしくはダビングしたテープをあげた)記憶があるな。

EUROPE脱退後、ソロとして活動を始めたJohnの2作目。
結局Johnのアルバムは、これ以外に「Slipped Into Tomorrow」しか聴いてないな。

1作目の「Total Control」では彼自身がボーカルをとっているが、このアルバムではあのGlenn Hughesをボーカルに迎えている(Johnも2曲歌ってるけど)。

久しぶりに聴いたけど、カッコイイね、このアルバム。
Glenn Hughesのハードロックな側面が遺憾なく発揮されてる。

オープニングを飾るタイトルトラック「Face The Truth」。Bメロからの力の入った歌唱は、今聴いてもシビレる。でも、ちょっとサビが地味だけど、その分気合の入ったソロが楽しめる。
JohnとGlennの合作。

「Face The Truth」から間髪入れずに始まる「Night Buzz」は、Johnがボーカル。Glennに比べて地味な声だ。
聴き始めた頃は、あまり好きな曲じゃなかったけど、こうして聴くと、地味だけど力強い曲だ。Glennの歌う曲に挟まれてるのが不幸か。それともGlenn不参加ってことで、作曲にも関わってない部分で落差を感じるのかな?
作曲はJohnと、ドラムのHempo Hilden、そしてM. Meldrum。このM. Meldrumって誰?と思ったら、Johnの奥さんのMichelle Meldrumのようですね。しかも彼女、昨年亡くなっているという… ご冥福をお祈りいたします。

バラード「In Your Eyes」です。
また、ベタな歌詞ですね。
しかし大仰に歌い上げるGlennがなんともマッチしてる。
これは昔から好き。
作曲はJohn、Glennに、今作でベースを担当してる(当時Don DokkenでJohnと一緒だった)Peter Baltes。

そして(当時の)JohnといえばThin Lizzyってカンジで、「Opium Trail」カバー。だけどオリジナルを知らないので、何も言えません。

このアルバムの目玉はなんといってもGlenn Hughesの参加にあるんだけど、もう一つある。
EUROPE脱退以来のJoey Tempestとの競演、「We Will Be Strong」である。
JoeyとJohnのデュエットなんだけど、ここだけモロEUROPEってのが笑える。
作曲はJohnとJoeyに、B.Haggertyなる人物(ググったけど不明)。

You know that we belong
We belong togther
Together we'll be strong


聴いてる方が、ちょっと恥ずかしい。

ここからちょっとテンションが下がる。
「Good Man Shining」はあまり好きじゃないなぁ。今もその印象は変わらなかった。

「Time Will Find The Answer」はシリアスな曲。
これにはBilly Whiteが参加している(クレジット上はリズム・ギター)。彼もDon Dokken人脈のようですね(現在は音楽業界から引退してるらしいが、詳細は不明)。
これはシリアスな曲調もあって、かなり好き。サビも印象的だし。

「Counting On your Love」か…
あんまり記憶にないなぁ。
改めて聴いて、確かに記憶に残らなかったのも頷ける。

「Endica」はインスト。
ま、ギタリストのアルバムだしね。EUROPE時代もいくつかインストあるし。
やっぱり後半は地味だなぁ。

「Still The Night」は「Phenomena」に入ってる曲だけど、実際にはHughes/Therall名義になってるし、Hughes/Therall時代の曲にようで。
これ、ワリとポップなアレンジで、好きです。
ちょっと下がったテンションがじわじわ上がってくる…

と思ったら、終わりの曲。
「Distant Voices」です。
なんだか、「終わりですよ」って言われてるような気がするのは、これで終わりって知ってるからだろうか?
バックでギターを弾きまくりのJohn。まるで弾き足りなかった分を取り返すかのごとく、歌メロのバックでズクズク弾いてる。
しみじみと、終わっていくんだなぁ~って曲。

久しぶりに聴いてみて、やっぱりかっこいいアルバムだなぁ、と思ったけど、後半でテンションが下がったのは昔と同じだった。曲順を帰るともっと印象が変わるんだろうか?
今はEUROPEがあるので無理だろうけど、またこれくらい気合の入ったアルバムをソロで作ってくれるとうれしいな。再びGlennと一緒にってのは、無理だろうか?
彼のヘタウマなボーカルも嫌いじゃないけど、GlennやJoeyのような個性のある(アクの強い)ボーカリストと一緒にやって欲しいなぁ。

明日から、これを聴きながら通勤しようかな?


フェイス・ザ・トゥルースフェイス・ザ・トゥルース
(1992/04/09)
ジョン・ノーラム

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| Hard Rock/Heavy Metal | 03:06 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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GLAY「I am XXX」

GLAYといえば、僕の中では「誘惑」あたりで止まってたりするんだけど、最近ちらっと見たTVで耳にする機会があったので、書こうと思った。

僕が音楽(ベース)を始めるきっかけとなったのはLINDBERGなんだけど、そのコピバンが空中分解したあと、残ったメンバーが組んだバンドに参加させていただいた。
そこでGLAYを何曲かコピーしました。
「彼女の"Mordern..."」とかさ。
今朝見たTVで、ゲリラライブの映像が流れてて、いまだに「彼女の…」をやってることにちょっと驚いた。定番曲なんだ。

まぁ、初期のちょっと聴いてる方が恥ずかしいような歌詞に、勢い一発ってカンジのアレンジもさることながら、絶頂期の妙な説得力も、今は昔かなぁ?って、新曲を聴いてて思った。

最初にTVで聴いたサビの部分は… なんというか、微妙なカンジ。
TERUがなんか辛そう。声が出てないと言いたいワケではなくて、なんというか… 言葉にならんなぁ。

イントロはまぁ、期待させるよなぁ。
リードの歪んだギターはどっちだろう?

歌に入ると、そこはいつものGLAY節。

どんなに楽曲的に冒険をしたりチャレンジしても、やっぱりあのボーカルはあのボーカルなんだなぁ、と思った。
なんつーか、とりあえず力一杯張り上げてるってイメージ。相変わらずカラオケで歌うと気持ちよさそうだが、バンドのイメージはあまり変わらなかったな。
むしろ音楽的にあれこれやりはじめると、ファンはまだしも非ファンに訴えかける何かが削がれてしまうと思うのは僕だけでしょうか?
まぁ、「元」「現役」に限らず、ヴィジュアル系ってそういうもんでしょ?なんて言われると、返す言葉はないけど。

しかし、少し前まで第一線で活躍してたバンド/ミュージシャンの存在感が薄いような気がするなぁ(好き嫌いは別で)。


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| J-Pop | 17:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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EUROPE「Last Look At Your Eden」

ついに、来た!
EUROEPの新曲!

いつから公開されてるのか判らないけど、MySpageでビデオが見られる。

Europe - Last Look At Eden


新曲をライブでやってるようで、youtubeにたくさん上がってた(「Mojito Girl」とか)。

しかし、カッコイイね。

前のアルバムも結構好きだったから、しばらくはこのサウンドで行くと言われても、拒否反応はないな。
この曲を聴く限り、前作よりもキーボードの割合が高くなってそう。

アルバムが楽しみ…だが、日本盤出るのかな?

| Hard Rock/Heavy Metal | 07:50 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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BLIND GUARDIAN「A Twist In The Mith」

最初に聴いたのは「Somewhere Far Beyond」だった。
勿論、リアルタイム(1992年だっけ?)ってこともあるんだけど、やっぱり楽曲に「エターナルチャンピオン」とトールキンが含まれてるってのが一番の理由だな。
中学時代に「ホビット」「指輪」(「シルマリル」は高校だっけ?)、「エルリック」をクリアしている身としては、聴かずにはいられないでしょ。
勿論愛聴盤になりましたよ。最初は友達から借りたけど、結局CDを購入して、以降アルバムを買うことになるのだが…

続く「Imagination From The Other Side」はコンセプトに頼らず、ここの楽曲で勝負して、いつの間にかヘヴィロテ入り。
トールキンの「シルマリルの物語」をモチーフにした「Nightfall At Middle Earth」は、「シルマリル」への思い入れもあって結構聴いたけど、「Somewhere ~」や「Imagination ~」ほど繰り返し聴くことはなかった。

思えばこの頃から彼らの音楽と、僕の嗜好とが乖離していったような気がする。

「Night At The Opera」なんかは、全然記憶にない。


で、久しぶりにアルバムを購入した。

中古だけど。

2006年発売だけど。


さらっと聴いたカンジだと、ちょっと「ひっかかり」がないように感じるんだな。

じっくり聴いていけば変わるのかもしれないけど、一曲一曲の印象がとっても弱い気がするんだな。
だいたい3分ちょっとから6分くらいまでで、そんなに長い曲ってないように思うんだけど、ぼわっとしてるというか…

ただ、一、二回聴いただけで、奥底に封印されている「Night at the opera」よりは遥かにいいデキ。

うーん…
なんというか、もうこういう音楽に心ときめかないようになってしまったんだろうか?


ア・トゥイスト・イン・ザ・ミスア・トゥイスト・イン・ザ・ミス
(2006/08/30)
ブラインド・ガーディアン

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| Hard Rock/Heavy Metal | 01:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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