2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月

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ユニコーン「シャンブル」

聴きながら…

タワレコで買おうと、店に行ったら、レジが凄い行列でびっくり。頭の1曲だけ、試聴して、列に並びました。

改めて言っておくけど、コアなファンじゃないから。
嫁は結構コアなファンだけど…

で、じっくり聴いてみるか…




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| J-Pop | 23:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE MOTHERS OF INVENTION「Crusing With Ruben & The Jets」

ここ1~2年くらいのザッパ離れから、そろそろなんのCDを持ってるのか、そうでないのか、よく判らなくなってる状態だったりする。

で、久しぶりにザッパを購入。
Book Offに2枚あったんだけど、先日紹介したジリオンも同時購入するつもりだったので、そのうちの1枚を選んだ。
それがこれ。

ルーベン&ザ・ジェッツという架空のバンドを主人公にしたアルバム。
ご丁寧に、そのストーリーまでもが書かれている(邦訳あり)。

いろんな本を読んでも書かれてるとおり、50年代あたりのR&Bサウンドを展開している…らしい。
「らしい」というのは、あまり50年代から60年代のサウンドには詳しくないから。
詳しくないといっても、その辺りの曲って耳にしたことがないワケではないので、ヴォーカルの質感を除けば、僕でも「っぽいね」と言える。
しかし、これで全編オリジナルってのも凄いような気もするわ。

おぉ!
大事なことを忘れてた。
このアルバム、ベースとドラムが差し替えられてるんだよな。
「We Are Only It For The Money」は、1993年のマスターでは、オリジナルに戻ってるけど、こちらはそのままのようで。
付属の解説じゃ、なにも触れられてないな(紙ジャケの解説はどうだろう? 今回買ったのは紙ジャケじゃないから)。
そう思って聴くと、ところどころベースの音が軽いような気もするけど、そう思ってるからだろうね。

「Freak Out!」のリメイクが4曲。
「How could I be such a fool」「I'm not satisfied」「You didn't try to call me」「Any way the wind blows」の4曲なんだけど、確かにテイストがかなり変わってる。
「Any way the wind blows」は大きな変化はないんだけど、他の3曲は…なんつーか、毒気が抜けてるというか、フツーの曲になってる。50年代、60年代R&B風の楽曲におさまってても違和感がないってのが…

でもじっくり聴いてると、物足りない気がするな。
ザッパらしさってのは随所に出てくるけど、R&B一辺倒ってのは、かえって薄味に感じるのかもしれないなぁ。
ラストの「Stuff up the cracks」の後半でようやく濃密なギターソロが出てくるくらいだし。
でも、アルバム通して歌もののみってのは、案外珍しいかもしれない。
その作風と相俟って、(作風に留まらずレビューとかの扱いも)地味だけど、案外聴けるアルバムだと思う。


クルージング・ウィズ・ルーベン・アンド・ザ・ジェッツクルージング・ウィズ・ルーベン・アンド・ザ・ジェッツ
(2001/09/21)
フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション

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| Frank Zappa | 01:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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赤い光弾ジリオン「Let It Rock」

いやはや、懐かしい。

思い立って、探し始めたら、案外ヤフオクにも出てるね。
でもって探してみたらAmazonで新品が買えるんだね。

で、結局Book Offで購入しました。

アニメ赤い光弾ジリオン」のイメージアルバム。
正確にはBGMに歌詞/歌を付けたものと主題歌

中学生の頃、カセットテープで持ってました。
で、かなり聴きこんだ。
あらためて聴いても、いいですねぇ~。

オープニングを飾る「Notis Nova」はギターがギンギンのインスト。
ギターは丹野恭司という人らしいが、詳細は不明。

2曲目「ノーモアノーマル」は主題歌を歌っている結城梨沙。
1曲目もそうだったけど、さすがに1987年ってカンジのサウンド。
ドラムのサウンドやバックコーラスが80年代!って主張してます。
あぁ、懐かしい…

3曲目は「Heartbreak Radio」で、歌うのは広瀬翔という人。
この広瀬翔って人は、アニソンを中心に活動してるっぽいですね。
ハスキーな声が魅力的。
イントロのキーボードが時代を感じさせる。今ならどうアレンジするだろう?
サビでのドラムが、やたらとクラッシュを叩くので、ちょっと忙しそう。
フェイドアウトするのが残念(最近の曲はあまりフェイドアウトしないね)。

つづいての4曲目は「Mercy」という曲で下成佐登子と羽場仁志のデュエット。
この下成佐登子という人、Wikipediaによると、亀田誠治の嫁さんだとか。なんか、意外。
さらに羽場仁志という人、基本的には曲を作る側の人のようで(この頃は歌い手だったのかもしれないけど)。
同姓同名でなければ、タッキー&翼の曲も手がけてるってことになるけど…
フツーにいい曲ですね。
デュエットらしい掛け合いやハモリが聴いていて穏やかな気分になる。

5曲目は第2期エンディングテーマの「Rock Candy」で、歌うのは勿論、結城梨沙。
元気になります。

6曲目「未来の記憶」は下成佐登子。
静かな曲。

7曲目は第1期エンディングテーマの「Push!」です。
これも懐かしいねぇ。
なんだろう? バンドでリンドバーグをコピーしてたときのことを思い出すなぁ。

8曲目は「Break A Trap For Yourself」で茂村泰彦。
この人、19の「あの紙ヒコーキ くもり空わって」のアレンジャーなんだね。
どういう経緯なんだろう?
これまたハスキーボイスってカンジだけど、正直あまり記憶にない。曲もイマイチかな。

そしてついに「ピュアストーン」です。
全31話に渡ってオープニングテーマをつとめた曲です。
歌うは当然、結城梨沙。
サビでの突き抜けた歌声は、今聴いてもいいね。

ラストの「Stay the way you are」はSATOKO & AUTOMN BREEZ名義。
声の感じからしてSATOKOってのは下成佐登子のことだろうけど、AUTOMN BREEZはバックコーラスの人たちなのかな?
合唱風コーラスがちょっとあざといイメージだけど、ラストにもってくるにはうってつけの曲。

全10曲。
退屈な曲もあるけど、アニメのイメージアルバムとしてのデキは、かなりいいと思います。
「ジリオン」を見てた人、80年代サウンドに拒否反応を示さない人にはオススメできそう。


(追記:2010/09/20)
下成佐登子という人、「戦え 超ロボット生命体トランスフォーマー(第一作目)」のテーマを歌ってたんだね。
ふとyoutubeで検索してたら、出てきてちょっと驚いた。


赤い光弾ジリオン/ZILLION LET IT ROCK!赤い光弾ジリオン/ZILLION LET IT ROCK!
(1993/01/09)
テレビ主題歌SATOKO & AUTUMN BREEZ

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| Soundtrack | 15:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE MOB「The Mob」

THE MOBです。
WINGER再結成前になるのかな?
Reb Beachがギター、Doug Pinnick(KING'S X)がヴォーカル、Kelly Keagy(NIGHT RANGER)がドラムとヴォーカル、Timothy Drury(WHITESNAKE)がキーボード。そして、Kip Wingerがベースとプロデュース。

KING'S Xの曲は聴いたことがないので判断は出来ないが、WINGERの3rd~4th辺りのサウンドに近いかな。
ただ、サビの部分でのバックコーラスがWINGERほどではないので、パッと聴いた瞬間は地味に感じる。
でも、聴いてると、HR/HMを聴きまくってた高校時代を思い出す。
90年代の前半あたりは、まだまだHR/HMは売れてた時代。その頃に聴いていた音を思い出させる。

良くも悪くも職人的なのかな?
じわじわ効いてくるカンジのアルバム。

今のところ一番好きなのは、ドラムのKelly Keagyが歌っている3曲目の「The Magic」という曲(日本盤にはリミックス版がボーナストラックとして収録されている)。
これこそHR系バラードですよってなカンジ。

ここに列挙されている名前のバンドが好きな人は、ドーゾ。


ザ・モブザ・モブ
(2006/01/25)
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| Hard Rock/Heavy Metal | 09:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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早く起きた朝は…

CDを何枚か買ったんだけど、なかなか書くタイミングがないので、一応、近々書くぞ!って意気込みだけでも、ここに記しておく。

川村万梨阿「Green and Gold」
赤い光弾ジリオン「Let it rock」
Frank Zappa「Crusing with Ruben & The Jets」
THE MOB「THE MOB」

アニメ関連からZAPPA、HR/HMってところで。

| diary | 08:31 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ユニコーン「WAO!」

ようやくシングルがリリース…な、ユニコーンですね。

非ファンな僕としては、やっぱり「大迷惑」が一番印象に残ってる。
で、嫁が「大」がいくつ付くか判らないくらいのユニコーン・ファン、かつ民生ファン。
僕は、ソロになってからの民生はワリと好きだな。

でもって、シングル「WAO!」を購入。

DVDを見る。
タイトルは「MOVE 11」ってことで、一応ビデオシリーズの続きなんだ。

まずは、それぞれにインタビュー。

きっかけは阿部か。
そしてテッシーは最後か…

ちくしょー、楽しそうだぜってところで「to be continued」って…

サビの部分かな?("輝く波は~"ってところ) TV番組でちらっと聴いた瞬間に「お!ユニコーン」って思ったけど、「WAO!」のサウンドは、民生のソロっぽい?
他の人のバンドとか知らないからかもしれないけど、ぱっと聴いた瞬間は、ユニコーンのイメージじゃないなぁ。
一応、全部のアルバムは聴いてるんだけどさ。後期の音っぽいってこと。
でも、ユニコーンらしさってのは出てるかも。その辺りはファンの意見を聞いてみたいところ。

今作は阿部の作曲。良くも悪くも、阿部次第ってことですか。

「Mステ」ではアテ振りじゃなくて、ちゃんと演奏してたね。
いいなぁ、バンドってカンジがするよ。
楽しそうだわ。

アルバム、楽しみだなぁ。


WAO!【初回生産限定盤】WAO!【初回生産限定盤】
(2009/02/04)
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WAO!WAO!
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| J-Pop | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年01月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年03月