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2008年11月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年01月

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ちょっと思い出したので…

今日、実家に行ってきた。
まぁ、近所なんで、そうたいしたことでもないんだけど。

で、未だ実家に残る僕のガラクタの中に、昔やってたコピーバンドの楽譜が出てきた。

KATZE
GLAY
LUNA SEA
X JAPAN
hide

…なんつーか、おもいっきりヴィジュアル系ですか。

基本的に僕の趣味は1mmも反映されてないんだけどね。

懐かしくて、久しぶりに弾いてみるかとおもったら、当時もらったテープはほとんど廃棄されてて…
まぁ、GRAYとX、hideはTSUTAYAにでも行けばいいし、LUNA SEAはベストがあるしな。

で、KATZEよ。

レンタルにあるかなぁ?

そもそも覚えてないだろうけどさ。

なんだか、うずうずしてきたっていう話。
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| diary | 01:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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2008年総括

今年はもうCDを買わない気がするので、ここらで2008年の個人的な総括をしようかと。

ここ数年続いている、懐かしいバンド/ミュージシャンの復活が、今年も続いたことが、ワリと印象に残ってる。
再結成とかってのが、結構あったように思う。

まさか、LINDBERGがねぇ…
(追記:2008/12/29 そして、ユニコーンまでもが…!)

違うか。
BABY ANIMALSはアコースティックアレンジだから購入してないけど、復活したIT BITESは、ボーカルこそ違うけど、結構パワフルなアルバムで、かなり聴きこんだ(2009年には国内盤が出るらしいが…)。
The Tall ShipsThe Tall Ships
(2008/09/30)
It Bites

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夏にKip Wingerのソロを買ったな。
これもかなり長い間聴きつづけた。
輸入盤発売から、国内盤出るまでに2ヶ月近く間があったからなぁ。かなり待たされたイメージがある。
メーカーに問い合わせたら、「ボートラ付くよ」ってことだから待ったんだけど、1stソロの「Don't Let Go」だったんで、ずっこけたけど、アルバムとしてはかなりいいデキだったなぁ。
WINGERでもメンバーとして参加してるCenk Erogluの影響がデカイみたいだね。Cenk ErogluのアルバムにもKipが参加してるし、そこの曲がこのソロにも入ってるし(まんまカバー版とリアレンジ版が)。Cenk Erogluのサイト見て思ったのは、このKipのソロは、WINGERとCenk Erogluのアルバムの中間のサウンドってカンジだね。中途半端という意味ではなくて。
ソロを聴いてると、バンドとしてのWINGERの存在ってなんだろうと… 正直、KipのソロとCenk Erogluのサウンドを聴いてると、あのHRアレンジは誰の嗜好なんだろうと、ちょっと心配になるな。
でもバンドもしばらく続きそうだし、次回作も期待して…いいのかな?
フロム・ザ・ムーン・トゥ・ザ・サンフロム・ザ・ムーン・トゥ・ザ・サン
(2008/07/23)
キップ・ウィンガー

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…あ、WINGERの「IV」も、いいアルバムですよ。


そして、2008年といえば、コレ!と言っていいのかな?

チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)チャイニーズ・デモクラシー(初回限定)(SHM-CD)
(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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(2008/11/22)
ガンズ・アンド・ローゼズ

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まさか、本当に発売する日がくるとは思ってなかった。
しかも、こうもあっさりと。
そして、これが結構イイ!
考えてみれば、大作志向は「Use your illision」の時にも顕著だったし、今更なにを、と言う気がしないでもない。
SlashもIzzy、Duffがいない中で、かつてのサウンドはありえないワケだから、あとは元気なAxlの声が聴ければいいというところかな?
つい最近まで、このアルバムも聴きまくりでした。


で、ガンズをヘビロテの座から引き摺り下ろしたのが…
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(2008/12/03)
Masked Rider IXA名護啓介(加藤慶祐)

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まさか、特撮モノのサントラ(というか歌モノ企画)に、こうもハマるとは…!
まぁ、Dream(dream/DRM)とか好きだし、案外avexサウンドに対する拒否感はないのかもしれないなぁ。
バスドラ4つ打ち+HR/HM風ギターサウンドってのは、ワリと好きなんだと思った。
そして高橋優+柳沢ななの母娘(役)のデュエットにやられた!

ガンズといい仮面ライダーキバといい、この年の瀬に、ズカン!ときました。
興味がある人は、ニコニコ動画にでも。かなりのPVがアップされてるハズ。


…あぁ、今年の頭はなにを聴いてたんだろう?
と思って、自分のblogでナニを書いたか確認してみる。

おぉ、セバスチャン・バックの復活もあったなぁ。
宇多田ヒカルのアルバムも結構良かった。
Perfumeもあったなぁ。
TESTAMENTもかなりよかった。

…ってことで、次回更新はきっと来年。
では、よいお年を。

| その年のまとめ | 01:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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素晴らしき青空の会「仮面ライダーイクサトリビュート/inherited-System」

「素晴らしき青空の会」名義にしたくなるんだけど、嶋さん(金山一彦)が入ってないのが残念。

TETRA-FANGと同じく、HR/HMっぽいサウンドアレンジ。プラス、avex系四つ打ちバスドラ。
なので、名護さんや音也の声からすると、なんつーか、ヴィジュアル系ロックバンドっぽい。
次狼こと松田賢二の歌声は、もっとドスの効いたカンジかと思ってたけど…

うーん、名護さん名義の「Fight for justice」とか「Don't lose yourself」は結構好きだな。

まぁ、シングルの「Fight for justic」とサントラに入ってたイケメンズが入ってるのは仕方ないにしても、「Don't lose yourself」は3曲もいらんだろ?
しかもセリフ違い2種に続いて「IXA-cise」という名護さんネタで締めくくりって。

個人的な目玉は、麻生母娘の「Feel the same」だな。
ゆり(高橋優)の声が低くて、恵(柳沢なな)が高いっていうのは、普段の声のままなんだけど、このふたりのハーモニーが意外にはまっててイイ!
男たちの声質が結構似てるってのもあってか、これがアルバム中、いいアクセントになってる(男性陣より上手いっしょ)。
女性ボーカルユニット好きとしては、かなりツボです。

歌詞もそれぞれのキャラクターやストーリー(特にイクサについて)にそった内容なので、なんだかジワジワくるね。
麻生ゆり+紅音也&麻生恵+753の「Inherited-System」なんか、「未来へ受け継がれていくSystem」とか「まだ未完成」から「完成された力」と流れたり、1年間じっくり見てきたストーリーを思い起こさせる内容なんだよなぁ。勝手に感情移入してしまうなぁ。

最近のJ-Popで、こういう判りやすいハモリってあまり聴かない気がするんだけどね。

全体的に同じようなアレンジで統一感があるけど、J-pop的には一昔前なイメージな気がするんだけどな。
TETRA-FANGのアルバムよりも聴いていて楽しいっす。


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TETRA-FANG「DESTINY」

年の瀬が迫ってくると、仮面ライダーもオワリが近いなぁ…と感慨にふけってみる。
「ブレイド」は最後まで盛り上がらなかったなぁ。
「響鬼」は前半と別物だったけど、最後の最後でなんとか…ってカンジだった。
「カブト」のときはどうやって終わらせるのか、結構楽しみだったワリに、ラスボスが小物で笑ったなぁ。
「電王」はするっとラストになだれ込んだというイメージで、いつのまにかクライマックスだったなぁ。
そう考えると「555」の後半は、なんだかドキドキの連続だったような…

でもって「キバ」はどうなるんだろうね。
最後にはファンガイ大増殖ですか?
音也の最期/最後が気になるなぁ。
次狼が語った「音也との約束」云々がなぁ。ちゃんとそういう場面が出てくるのかな?

…というワケで、TETRA-FANGのアルバム。

なんつーか、ある程度想像してたけど、思ってたよりもHR/HMっぽいサウンドでした。
1曲目「Mind Garden」はHRっぽいサウンドとバイオリンの絡みがいいねぇ。
瀬戸康史の歌も、それなりになってきたね(慣れただけ?)。
こういうミドルテンポのヘヴィなのには結構ハマるね。

イケメンズの「Destiny's Play」は、やっぱりあのギターリフだね。
いったい何回番組中で弾いたよ。
正直歌は全然印象に残ってないわ。
「キバって」とか「Wake up」とかのキーワードがあまり効果的でないように感じるんだけど。

「Lightning to Heaven」は凄いね。
その辺のメタルバンド真っ青なサウンドだね。

「Supernova」の早口なメロディも好きだなぁ。
いかにもな打ち込みドラムといい、結構気持ちいいね。

しかし、後半に行くにつれて、大人しいサウンドになっていくのはちょっと残念かな?

瀬戸康史のblog、99%本人の写真のみって凄いな。


DESTINY(DVD付)DESTINY(DVD付)
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TETRA-FANG

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| 特撮 | 02:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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IT BITES「The Tall Ships」

再結成IT BITESのアルバム。
当然、国内盤はナシ。(下記参照)

そして以前にも書いたけど、Francis Dunneryは不参加なので、代わりにJohn Mitchellなる人がギター兼ボーカルとして加入。

改めて、全体を通して聴いてみると、IT BITESサウンドは健在だったということが判った。
なんとなく、勝手なイメージとして、やっぱりFrancisが中心人物なのかな?って。
でも以前のアルバムを見ると「Written by IT BITES」となっているし、Francisの1stソロ「Welcom to the wild country」の解説にも

ジョン・ベックの手によってどんどん手が加えられ、ああいった形のものになっていったのだそうだ。

とか

作った曲が、キーボードプレイヤーの手でどんどんアレンジされていく

なんて話を見ると、なるほど、IT BITESとしてのアイデンティティは、むしろこうしたアレンジ面にあったのだと、思わされる。

アノ頃とまったく同じというワケにはいかないけど、IT BITESという名前から連想させるイメージとともに、新たな面も見せているという、思ってたよりもいいアルバムでした。


The Tall ShipsThe Tall Ships
(2008/09/30)
It Bites

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訂正!
国内盤が2009年3月に発売する。
現時点では、下記のAmazonのリンク先には書かれてないけど、200円高いのが初回限定でSHM-CD仕様だそうだ(FC2ブログは価格が出ないのか)。
ザ・トール・シップスザ・トール・シップス[Limited Edition]
(2009/03/11)
イット・バイツ

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↑こっちが200円高い方。
ザ・トール・シップスザ・トール・シップス
(2009/03/11)
イット・バイツ

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