2008年05月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年07月

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EXTREME「Star」 from 「Saudades de Rock」

ついに来ますね、EXTREMEの新作。
myspaceで1曲、聴けるようなので、ちょっと聴いてみました。

MySpace.com - EXTREME - BOSTON, Massachusetts - Rock - www.myspace.com/extreme
http://www.myspace.com/extreme


いかにもEXTREME…というかヌーノってカンジのコーラスから始まる、ちょっとヘヴィなリフの曲。
で入ってくるこの声。
やっぱりGary Cheroneの声は、このコーラスと一緒になってこそだよなぁ。

高校~大学時代の思い出が蘇って…

あれ、なんだろう?
目の前がぼやけてきたよ。

…という冗談はさておき。

こういう90年代始め~中頃に解散したようなバンドが次々復活して、結構イイアルバム作ってるからね。
この1曲だけでも、ちょっとワクワクしてきた。

でも、ドラマーはオリジナルでも解散前の人でもないんだね。
なんだか可哀相だわ。

新曲は1曲のみみたいだけど、他にも懐かしい曲が聴けるね。
他と比べても新曲は違和感を抱かせないね。
さすがというべきか、時間が止まってるというべきか…

しかし「More Than Words」の再生回数が他の曲と比べても桁が1つ2つ違うってのが笑えるね。

昔の映像、Garyが長髪ってのも時代を感じるね。
そういえば、4枚目だけは聴いたことがないなぁ。
Book Offとかで安いのを探してこようかな?
なんつーか、90年代のグランジブームで一気に音楽シーンが根暗になった時のHR/HM系アルバムって、軒並み評判が悪かった記憶がある。
「お前らもか」ってな具合で。
でもそれを改めて今聴いてみると実はそうでもなかったりするし、そういう先入観みたいなのを抜きにして聴いてみると案外いい作品だったりするんだよね。

…で、なんの話だっけ?
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| Hard Rock/Heavy Metal | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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土屋アンナ feat AI「Crazy World」

先週、「ミュージック・ステーション」で見ました、聴きました。

ん~、AIって必要か?

ストリングスとともに始まるAIのラップ。
ちょっとヘヴィなベースとギター。

歌は相変わらずの土屋アンナ印。

まぁ、適度にヘヴィなアレンジ、サウンド。嫌いではないです…っつーか、スキな方。

だけど…

ラップはいらんだろう?

なんだろうねぇ。
必然性がないな。
中盤は「ホーウ!ヘーイ!」とか「カモン」とか、合いの手入れるだけ。

なんつーかさ、もっとバトルを見たい(聴きたい)ワケですよ、やっぱり。
まるでギタリストが参加して、ソロをちょっと弾きました、みたいなんじゃなくてさ。
それこそ、AメロとかBメロあたりをがっつりラップするくらいのじゃないと、正直参加してる意味なくね?

結局は、僕自身がJ-RAPのお約束というか、様式美に馴染めないってだけだけどさ。

カップリングは完全英語詞の「What you gonna do?」と「Crazy world」のリミックス。
「What ~」はアルバムに入ってたようなカンジの曲。ハードではないけど、バラードでもない。アコギとシンセ中心のアレンジに、徐々にエレキが入ってきて音数が増えていくあたり、結構好きなカンジ。
リミックスはファンタスティック・プラスティック・マシーンの人みたい。あまり聴いたことはないんだけど、聴く前に想像してた音とあまり変わらなかったな。

まぁ、好きな人ならってことで。

(2008/06/28:加筆訂正)

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| J-Pop | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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COLDPLAY「Viva La Vida or Death And All His Friends」

最近、やたらとCMで流れる、COLDPLAY。
さすがの嫁もやたらと気になる様子。

「なんか、ダナリーさんに似てるよね?」
CMであるポイントで、元IT BITESのFrancis Dunneryの声に似てるところがあるのだという。
さすがに、同じブリティッシュな空気を漂わせてるからかな?

以前、TSUTAYAでレンタルして、そろそろ10年選手になろうかというAudioCD-Rでコピーしたんだけど、全然聴いてなくって…

でも、あれだけCMやってたら、嫌でも気になるっつーの。
上手いなぁ、Appleは。

改めて聴いてみて、とてつもなくイイと思ったけど、普段はメタル耳な僕にはちょっと刺激が弱いかな。
いや、わかってるんですよ、そういうのと同じ刺激を求めちゃいけないってことくらい。

でも、ときどき思い出しては聴きたくなるタイプの音。

静かに身を任せたい、そんなサウンドは最近ではなかったかも。
あぁ、そういう意味じゃ、MARILLIONを思いだすな(これも英国だな)。
しかし、プログレというには楽器的な刺激がちと弱いな。

…いや、だからいちいち比べるなってことだな。

今日はハンバートハンバートのCDも買ったので、しばらくはそっち中心だけど、こういう音は、DTMに参考にさせてもらうっす。


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| Rock | 22:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ファイルが開けない… - Cubase SE

これは、書かねばなるまい。

最近、PCを新調した。
XP販売終了間近ということもあり(ついでにDELLのXP機であるInspiron1520も)、思い立って買い換えた。

でもって、大変なのはデータの移行。
先代のPCは、これまたDELLのInspiron8000(OSはWindows2000)で、かれこれ7年~8年になろうというモノ。

まぁ、それはいいとして。

最近、まじめにDTMを再開してたんだけど、導入以来まともに使ってなかったCubase SE(Studio Case1)を再導入して、いざ、プロジェクトを開こうとすると…

エラー

ならば、と先代PCでプロジェクトを修正してみる。
VSTエフェクトをはずした状態のプロジェクトを用意する。
オーディオファイルを削除してみる。
逆にMIDIをはずしてみる。

あれこれやったが全然読んでくれない。

でもって、ふと思い立って、異常終了時に出る「メッセージを送信しますか?」ってダイアログから、エラー内容をチェックしてみると、どうやら「Universal Sound Module.dll」の名前が。
元々、旧版のCubaseや、Cubasisに組み込まれてたVSTiで、Steinbergのサイトから、新しいCubaseでも使えるUSMを導入してた(今ダウンロードできるのとはちょっと違うようだ)。
どうやらそいつが犯人らしい。

でもって、Cubase SEのVSTフォルダからUSMを削除して、開けなかったプロジェクトファイルを開いてみる…

開くじゃん。

で、USMを割り当ててたトラックに、別のVSTiを割り当てて、一旦別名保存。
念の為Cubaseを落として、再度VSTフォルダにUSMを入れる。
Cubaseを起動し、別名保存したプロジェクトを開いてみる…

…開いた!

とりあえず開いてよかった。
1ヶ月苦労してミックスしたプロジェクトだからさぁ。

ただ、他のプロジェクトでもUSMって結構使ってるから、それを開くたびにUSMをあっちこっち移動させながらってなるのかな?

ちょっと憂鬱…

| DTM | 01:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TESTAMENT「The Formation Of Damnation」

久しぶりのTESTAMENTの新作。
ここ数作のへヴィ路線は全然買ってなくて、最後に買ったのは数年前のリメイク・ベスト。オリジナルアルバムといえば、高校時代に友達から購入した初期3作(といってもなぜか2ndを飛ばして、1st、3rd、4th)なんだけどね。

でもって、この新作には、長らくバンドを抜けていたギタリスト、アレックス・スコルニックが完全復帰してます。
しかし、このアレックス、すごいね。
ジャズやってるってのは知ってたけど、かなり本気モードですねぇ。
興味のある人は彼のオフィシャルサイトをのぞいてみるといいと思う。
これがまた、いい曲です。

…おっと、話がそれた。

TESTAMENTの新作ね。

1曲目のイントロが終わると、ず太いギターリフで幕を開ける「More Than Meets The Eye」がカッコイイ。ギターリフに合わせた「オーオーオーオオー」という男声がまた、カッコイイ。
畜生、たまらなく好きな曲だ。

ここ数作のへヴィ路線では、かなりデス声っぽいみたいだったけど(聴いてないけどさ)、完全に初期のイメージだよねぇ。
高校時代に聴いてたときよりも、ハッキリ「カッコイイ」といえる仕上がりになってるわ。
個人的には、ここ数年スラッシュ系ってあまり聴いてこなかったけど、これはいいアルバムっす。

そしてジャズやってますな雰囲気はほとんど感じさせないアレックスのソロも好きだ。

メタル好きな人なら、一度聴いてもらいたいアルバムだな。
破壊力は抜群。

…ただ、国内盤はボーナストラックなしで輸入盤より高いんだよなぁ。
Amazonで安い輸入盤を購入しました。
昔と違って、消費者にも多くの情報が入ってくるからね。
うかうかしてらんないと思うのですよ、国内のレコード会社も。
まぁ、そうして国内盤販売が見送られてしまうようになると悲しいけれど…(Alice Cooperの新作は国内盤はでないのかよ!)。


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でもって、これがアレックスのジャズサイド。
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| Hard Rock/Heavy Metal | 22:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SKID ROW「Subhuman Race」

廃盤かよ!

高校時代、スキッド・ロウは確かに輝いていた。
正確にはセバスチャンが、だけど。

「Slave To The Grind」はカッコよかった。
バラードが美しかったし、ハードな曲もカッコよかった。

でも、この3rdは当時、評判が悪かった記憶があるなぁ。
グランジブームだったのかな?
んー、あんまり記憶にないけど。

初めて聴いたのはセバスチャン・バックのソロのライブアルバム。
「Frozen」、「Beat Yourself Blind」の2曲かな。
これが案外カッコよくて。

でもって、改めて全体を通して聴いてみると… いいアルバムだね。
まぁ、2ndほどの解りやすさはないかもしれないな。

「Breaking Down」は、2ndの名バラードほどの威力はないけれど、胸を締め付けられるような、切ないメロディ。
多分、Book Offとかだったか結構ありそうなので、2ndしか知らないって人は聴いてみるといいかも。

でも、ボーカルの違うスキッド・ロウは聴いてないなあ。

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| Hard Rock/Heavy Metal | 22:00 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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