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懐かしいとしかいいようのない… - ANIMEX 1200 シリーズ「超電磁マシーン ボルテスV(ファイブ)」

近所のBook Offでこのシリーズが何枚か売ってたんだが、コレだけはなくて、Amazonで購入してしまいました。
一緒にShannon Curfmanも買ったけど、そちらは後日。

しかしコレ… なんでハイネルがジャケットなんだ?
確かに、最終的には主人公かと思うような扱いだったけど。

子どもの頃持っていた(最近、改めて入手した)ケイブンシャの「ヒーローマシーン必殺技大百科」(昭和55年初版)には、この「ボルテスV」だけが最終話のエピソードを4ページに渡って掲載されており、その物語の特異さを表している。

物語自体のフォーマットとしては、前作「コンバトラーV」の延長線上だと思う。
…む、Wikipadiaを見ると

SF設定、5体の合体機構、内部機構の設定や内蔵武器に至るまでコンバトラーVのリメイクで、このことがボルテスVの評価を下げている要因でもある。

と記載されてるね。
たしかにそうだけど、僕は「ボルテスV」のが好きだったな。
改めて思い出そうとすると、かなりおぼろげだけど、先述の「大百科」の影響か、あまりにドラマチックなラストの展開もそうだけど、このアルバムにも収録されている主題歌のかっこよさのせいだと思う。

身長57メートル

なんて、妙にノーテンキな曲と違ってさ。
アニメタルでもカバーされたオープニングは勿論だけど、エンディングもね。改めて聴くと、なんかフォークっぽい曲調だね。
サビの

なくものか ぼくは男だ

なんて、今聴いてもちょっとほろっとするわ。
改めて書くけど、オープニングもカッコイイね。フルサイズで収録されてるCDってないのかな?

主題歌2曲以外はすべてBGM。
時代を感じる曲です。


〈ANIMEX 1200シリーズ〉(20) テレビオリジナルBGMコレクション 超電磁マシーンボルテスV〈ANIMEX 1200シリーズ〉(20) テレビオリジナルBGMコレクション 超電磁マシーンボルテスV
(2003/09/25)
TVサントラ、水木一郎 他

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| Soundtrack | 01:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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坂本真綾「トライアングラー」

坂本真綾のシングル。
菅野よう子と組むのは久しぶり。

君はだれとキスをする



ちょっと気恥ずかしい歌いだしから始まるこの曲。
ちょっと早めのテンポが非常に気持ちいい。
ちょっとストリングスが主張しすぎな気がしないでもないけど、アレンジがカッコイイっす。
特に間奏(ギターソロじゃないね)の、ストリングスのバックでのドラムとベースのキメがいいね。
やっぱりスタジオ行きたいなぁ。
みんなで音を合わせたいなあ。

もうちょっと聴きたくなる、そんな約4分40秒でした。

カップリングの「ことみち」は一転、静かな曲。
個人的には今の気分にはそぐわないかな?


トライアングラートライアングラー
(2008/04/23)
坂本真綾

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| J-Pop | 02:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ソロ活動も継続してたんだ! - Kip Winger「From the Moon to the Sun」

Amazonで探し物をしてたら、見つけたCD。
WINGERの中心人物であるKip Wingerのソロアルバムが、どうやら今月(2008/05)の12日に出るらしい(下のリンク先じゃ、5/9っぽいけど)。

…日本の話じゃないけど。

MySpaceでそのアルバムから3曲、MySpaceからリンクされていたEterniaNow.com - Kip Winger's inlife Profileで1曲聴けた。

EterniaNow.comで聴ける曲は「Ghost」というタイトルで、バイオリン*2、ビオラ、チェロ、ハープにピアノにベース(Kipじゃないようだ)という編成の(MySpaceの記載による)、インスト。
バンドとも今までのソロとも違う、彼の新しい(本当の?)一面を見た気がする。
どっかひっかかりのある、というか、変わったメロディの源泉はこういうところからきてるのかな?

一方、MySpaceで聴ける楽曲はというと…

「Every Story Told」は、印象的なシンセやらリズムから始まる曲。勿論、メロディはいつものWINGER節。
バンドのときのようなソリッドというかタイトなバンドサウンドではないが、十分にボーカルメロディを引き立てている。

続く「Nothing」という曲は、民族音楽っぽい導入部だけど、曲自体はワリとバンドっぽいかな。
低く唸るようなAメロの歌い方はちょっと新鮮。
一転、サビの高揚感はさすがの一言。

「Where Will You Go」はなんか昔のポップスっぽいね。AOR? …違うな。サビはなんかに似てる気がするけど、いい曲だわ。

うぅむ…
これは欲しいけど、fromUKは高いんだよなぁ。
Shanon Curfmanのアルバムも欲しいし、C言語の本も一冊欲しいのがあるし…

どうしよう。

どーでもいいけどさ、MySpaceとか更新してないで、自分のオフィシャルサイトの更新しろよな、Kipよぉ!


From the Moon to the SunFrom the Moon to the Sun
(2008/05/12)
Kip Winger

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(追記) - 2008/05/13
むぉっ!?
Amazon、もう「現在在庫切れです。この商品の再入荷予定は立っておりません。」になってる。
書いたときは、2900円くらいだったのに。

(追記)
どうやら日本盤が7月下旬にでるらしい。

| Rock | 02:01 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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永野護「The Five Star Stories/ザ・ファイブ・スター・ストーリーズ」

小学6年生の時だったかな?
友人宅で初めて「ファイブスター物語」(以下FSS)を読んだのは。
それ以来、「ニュータイプ」を購読してたんだけど、いつのまにかやめた。

単行本も随分出てないみたいだけど…

でもって、中学の頃、川村万梨阿の「GREEN and GOLD」を聴きまくった。
当時はまだCDプレイヤーを持ってなかったから、テープなんだけど。

FSS関連では「GREEN and GOLD」に続く、アルバム。
こちらは作者である永野護自らが、作曲、演奏してるみたい。
当時「ニュータイプ」かなにかで、モーターヘッドの音を再現してて、ってのを読んだ記憶があるのだけど… 正直、定かではない。

全6曲。

1曲目の「thirtyone-fiftynine NOISE - STAND - FLAME DAYS」はインスト。
多分、これがMHの音をイメージした曲なんだな。
さすがに元ベーシストらしく、ベースの音がブリブリしてる。
こういう効果音ともインダストリアルともテクノともつかないサウンドって好きだわ。

2曲目は「EAL, EL, L」という曲… なんだけど、打って変わってヴォーカル入りのポップな音。
どうやら作者自身が歌っているようだが… でもって聴こえてくる女性の声。嫁さんか?
ん~、イマイチだな。

続く「LEFTSIDE-MIRAGE」。
意味深なタイトル。
…でも、イントロのピコピコサウンドにはちょっと寒気がしたが、いきなり歪んだベース中心のインストにちょっとビックリ。
まぁ、ベースのリフ一発で、乗り切りました!みたいな曲。

再びヴォーカル曲の「WHITE(A,onE)」ですが、これは… う~む…

「BABY SITTER」で、再度インストに。
前半はアンビエントなカンジ。メロディはなく、効果音的だけど…好き。
そして徐々にストリングスが印象的な旋律を奏でる。
最後に僧侶の合唱のような声…
「エルガイム」のイメージアルバム「エルガイム・オデッセイ」を連想するなぁ(2枚組の「エルガイム・スペシャル」に収録されてるけど、廃盤かな?)。

最後を飾るのは「"SYLBIS" you beautiful !」。
これって、あのシルヴィス?
マキシと神を産む、あのシルヴィスですかね?
これじゃシルビスな気もするけど…
これもベースがブリブリ言って、ソフトで喋らせたような「SYLBIS」って声が聞こえる曲。
まぁ、こんなカンジでしょう。

全体的にベースの音が大きくて、ベーシストな僕には楽しいアルバム。
曲単位で見ると、それほどのデキではないなぁ。

ファン以外には、どう考えてもオススメできないアルバム。
ファンでも別に持ってなくてもいいと思うけど。

「ファイブスター・ストーリーズ3」「ファイブスター・ストーリーズ3」
(1990/09/21)
イメージ・アルバム

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DAMN YANKEES「Don't Tread」

DAMN YANKEESの2枚目。3枚目は作られたみたいだけど、日の目を見ないらしい。

NIGHT RANGERのJack Blades(V/B)、STYXのTommy Shaw(V/G)に、ソロ・ミュージシャンだったTed Nugent(V/G)、なにかと影の薄いMichael Cartellone(D)の4人。
所謂スーパーバンドみたいなもので。

1枚目の「High Enough」は売れたよね。

そんな中での2枚目。

「Where You Goin' Now」のビデオを初めて見たときに、ちょっと感動…というか、いい曲だなぁと思ったのがキッカケ(その頃「High Enough」の人たちとは思わなかった)。

数年後中古でCDを買ったんだけど、あんまり聴いてなかった(1stもね)。

改めて聴いてみると、やっぱりカッコイイね。
適度にハードで、歌メロもイイ。
やたらとカラっとしたバラードも、とってもイイ。
メンバーがみんな唄える人たちってのも、いいね(…ドラムは?)。
VAN HALENがイマイチ好きになれない僕にとっては、いかにも「アメリカン」なロックをする人たち。

…どうやら国内盤は廃盤なようなので、中古か輸入盤でドーゾ。


Don't TreadDon't Tread
(1994/08/04)
Damn Yankees

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Don't TreadDon't Tread
(2003/05/27)
Damn Yankees

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| Hard Rock/Heavy Metal | 09:32 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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