2007年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年12月

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奥田民生「無限の風」

いつの間にか出てて、ちょっとビックリ。

今回は3曲。
タイトルトラック「無限の風」は"野球日本代表「星野JAPAN」公式応援ソング"ってことになってる。
次、「明日はどうだ」はニッカウヰスキーのCFソング。
でもって最後はPUFFYに提供した、井上陽水との「オリエンタル・ダイヤモンド」の宅録DEMO。

「無限の風」は「めざましTV」で最初に聴いたときの印象と同じく、野球の全日本の応援歌ってカンジじゃないよね。
カッコイイけど、これで選手が鼓舞されるとは思えないけどな。
アルバム「股旅」に入っててもおかしくないよね、題材的にも。
でも、好きな曲だ。

「明日はどうだ」も、なんだか同じような方向性って印象なんだけど、どうなんだろう?
たまたま今の民生がこういう気分なんだってだけ?

で、民生版「オリエンタル・ダイヤモンド」だけど…
ちょっと前にPUFFYがTVに出まくった時期に彼女たちの歌として聴いたときは、単に「陽水+民生」ってだけで、面白味に欠ける曲だと思ってたけど、それはあまり変わらなかった。ただ、PUFFYよりは聴ける。

あぁ、こういうシンプルなロックが出来るバンドがしてみたい。


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| J-Pop | 00:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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チャットモンチー「生命力」

うむ。
久しぶりの更新です。

生活の変化ですね。
常駐先の環境が今までとは違うってこととか、実家から持って帰ってきた写真やネガの整理が大変で…とかってことで、たいしてネットできませんでした。
ま、誰も期待してない言い訳はいいか。

でもって、チャットモンチーの2枚目。

前作もワリと好きだったけど、レベルアップしてるね、コレ。

なんだか切ない「親知らず」
70年代HRのような出だしの「Make Up! Make Up!」
ちょっと好きになれないけど、印象的な「シャングリラ」
シングルのカップリングのままではもったいないと思ってた、今作のフェイバリットソング「世界が終わる夜に」
「お!」ってイントロだったけど、いつものチャットモンチー節の「手のなるほうへ」
やっぱりカワイイ曲だね、な「とび魚のバタフライ」(某所じゃ「あご」と言うのだ)
これぞチャットモンチー!な切ない「橙」
珍しいピアノ曲でこれからの"広がり"を想像させる「素直」
これまた珍しいスピードチューン「真夜中遊園地」

ちょっとね、アルバムの曲順というか、構成がイマイチかもね。
このあとの「女子たちに明日はない」「バスロマンス」「モバイルワールド」の3曲がちょっと個人的にはパワー不足。
前半~中盤のテンションが高めなのでね。

ラストの「ミカヅキ」はいかにも最後の曲ってカンジでいいのだけど、前3曲でオチたテンションはなかなか戻ってこない。

結局、シャッフルして聴いてるので、あまり曲順は関係なかったりするんだけどさ。

でも、1stよりもいいアルバムだと思う。


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チャットモンチー (2007/10/24)
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| J-Pop | 01:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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民謡? - alan「明日への賛歌」

久しぶりの更新なもんで、2枚続けて。

先日、家族3人でラーメン屋へ。

そこで、有線から非常に印象的な歌が流れてきた。

ひとことで言うなら、「民謡歌手が民謡ベースのJ-pop唄いました」ってなカンジ。
元太陽とシスコムーンの小湊美和(blog)を思い出した。別に似てるワケでもないんだけど。

とにかく、お店の有線にも関わらず、強烈に耳に残る歌声だった。
ちょっと歌詞は狙いすぎなカンジだし、曲のアレンジも「いかにも」だ。
ただ、その声だけは、やたらと印象に残った。

でもって調べました。

alanという名前だそうです。
オフィシャルサイト http://alan-web.jp/index.html
オフィシャルのプロフィールによると

1987年7月25日、中国四川省で公務員である父と元歌手である母との間に生まれる。チベット民族であるalanは、中国・美人谷で育ち、幼い頃から唄と二胡を習う

だそうな。

日本人じゃなかったのか。
あの唄いっぷりは、しかし、ある意味「民謡」だったか。
チベット民族ときいて、音楽性がまったく見えませんが、このシングルの方向性を今後も継続していくのだろうね。

blogも見ました。
日本語の拙さが、なんだかカワイイね。
唄と、その見た目からは、なんだか想像できないギャップがなんとも。

しかし、avexってのが、ちょっと気になるところだ。


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おっと、太シスの小湊さんのCDです。
オフィシャルで試聴したけど、なかなか。
そういえば、TV東京系の音楽番組で、このユニットで出てたな。
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| J-Pop | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SOILWORK「Sworn To A Great Divide」

久しぶりのアルバムって気がするけど。
バンド創設者でもあるギターのピーター・ウィッチャーズが脱退。代わってDEMENSION ZEROのギタリストであるダニエル・アントソンが加入した。

そのせいか(それとも先入観のせいか)、ちょっとギターが地味かな?
全体的にスラッシーというか、シンプルかつアグレッシヴ。

歌は相変わらずのSOILWORK節。
カッコイイね。

そして今作は久しぶりに、Devin Townsendが関わってる。
ヴォーカルのみのだけど、プロデュースとレコーディングに関わっている。
やっぱり彼とやるのは一種のチャレンジみたいなもんだろうかね?

でもって、今回の一番の目玉はDVDかな?
未だSOILWORKのライブは見たことないから楽しみだし、メイキングも楽しみ。しかもDevinのスタジオ風景もあるというからね。

しかし、どっちのスタジオも汚い…じゃなかった、アットホームね。
自宅のガレージとかで録音してますな雰囲気。
スタジオ風景を繋いで演奏を見せてくれたり、やっぱりバンドやりてー。

でもさ、Devin、
おまけDVDのDevin

顔近いって。

ライブは8曲あるけど、「オフィシャル・ブートレグ」の名の通り、音はイマイチだし、カメラ固定で… 当日会場の後ろの方でワンドリンクのビールでも呑みながら見てるイメージです。
しかしデス系のヴォーカルって大変だなぁと、見ていてしみじみそう思います。


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| Hard Rock/Heavy Metal | 23:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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