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Devin Townsend Presents: Ziltoid the Omniscient

やっと国内盤が発売になりました。
Devin Townsendです。
気が付けばSONYじゃねーじゃん。

前作「シンケストラ」が、どー考えても輸入盤のがよかった。DVD付いてくるし、ボートラもあったし。
国内盤がDVDなしじゃあ、多少の金額には目をつぶって、輸入盤買うよな、大抵のファンは。輸入盤が簡単に手に入らないんならまだしも、Amazonでも簡単に買えるしさ。
ってなカンジで、セールス面で問題があった?
契約の問題?
なんにせよ、国内盤が出るまで、ちょっと長かったな。

今作は、ジルトイドなる宇宙人(?)が、地球侵略に来るというストーリー仕立て。

うぅ~ん…

聴く前から、「シンケストラ」の方向性やらを考えるとちょっと不安だった。
ちょっとコンセプトアルバムというか、そういう方向へ進んでるカンジだよな。

…とか考えてたんだけど、結局は悪い方向へ想像が当たってしまった。
「パンキー・ブリュースター」のようなハジケ感がないし、曲も(あっちはパンクな分解り易かったかもしれないが)アルバムトータルのイメージを優先したせいか、ちょっと個々の印象が薄い。

個人的には最近のソロ作はイマイチっぽいな。

でもしばらくは聴きつづけることになるので、いずれは印象が変わりそうだけど、今はコレってことで。


デヴィン・タウンゼント・プレゼンツ:ジルトイド・ジ・オムニシェント デヴィン・タウンゼント・プレゼンツ:ジルトイド・ジ・オムニシェント
デヴィン・タウンゼンド (2007/10/24)
マーキー・インコーポレイティド
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Presents: Ziltoid the Omniscient Presents: Ziltoid the Omniscient
Devin Townsend (2007/06/05)
Inside Out
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| Hard Rock/Heavy Metal | 10:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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木村カエラ「Yellow」

そういえば、中学1年のときの英語のテストで、yellowって書けなかった記憶がある。

すっかり忘れてて、朝「めざましTV」を見て「しまった」と。

なんだか久しぶり…かと思ったけど、単純に前のシングルはあまり聴いてないだけだった。

今回は3曲(カラオケあわせれば6曲)。
実を言うと、「めざまし」でサビをちょっと聴いたときは、あまり着期待してなかった。

で、改めて全体を聴いてみてまず思ったこと。
「サビだからって、あそこだけ切り出したらイカンでしょう」

柏倉氏のドラムが非常に印象的な「Yellow」
サビでちょっとイメージが変わるけど、全体的にはロックな作品。特に終盤のテンションの高さ(と潔いエンディング)は凄い。

2曲目、なんだろうね。「○○っぽいねー」ってカンジだけど、その○○が思い出せないというか…
なんかカワイイ曲だね。
3曲目もなんだかカワイイ曲だね。でもなんだかB面曲というか、アルバムの中の地味な曲といった雰囲気。

個人的には前作に感じていたフラストレーションを吹き飛ばすデキでした。

さて、次回はDevin TownsendかSOILWORKということで。


Yellow Yellow
渡邊忍、 他 (2007/10/24)
Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)
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| J-Pop | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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きれいなお姉さん…? - 片瀬那奈「TELEPATHY(CCCD)」

CCCDって、なんだか遠い昔の話だなぁ。

で、片瀬那奈。
発売当時もチラっと聴いてて、女優/モデル/タレントの片手間というには意外に本気度が高めで、ちょっと驚いた記憶がある。

ま、一言で言うなら「和製カイリー・ミノーグ」ってとこですか(これで検索すれば片瀬那奈の話題が結構出てくるね)。

アルバムのタイトルにもなっている「TELEPATHY」はカッコイイね。
ありきたりな、いかにもavexなバラードもあるけど、「Babe」とかもいいね。

もっと深いところへ行ってくれたりすると、面白かったんだけど、この後でたアルバムがカバー集で、さらにそのまま音楽活動は休止状態。

実はもっと評価されてもいいと思う人なんだけどな。
演技はちょっと大仰な気もするけど…


TELEPATHY  (CCCD) TELEPATHY (CCCD)
片瀬那奈 (2003/06/25)
エイベックス・トラックス
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| J-Pop | 22:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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バンドの"顔"は、声か?曲か? - 40FT. RINGO

タイトル通りの話。

バンドが解散、もしくはメンバーの脱退ということになる。
その後のメンバーが辿るのは、どのような道か。

バンドが解散し、そのメンバー(の一部)が新たにバンドを結成した…とする。
メインのソングライターがヴォーカルでなかったとして、前のバンドのファンの多くはどちらに流れるのだろう?

今日のCDはコレ、40FT. RINGOというバンド。

このバンドの中心メンバーは、元TRIXTERのメンバー。
ギタリストのSteve BrownとベーシストのP. J. Farleyだ。
しかもSteveは、TRIXTER時代にはその楽曲のほとんどを一人で書き、(解説によれば)TRIXTER時代にもデモでは唄っていたという。よってここではギターだけではなく、歌も担当することになる。

…曲は同じ人が書いても、歌う人が違うということは、元TRIXTERとして期待する音が出てくるのか、それが不安だったので、中古屋で見かけてもなかなか手が出なかった。

率直な感想を言うなら、やっぱりTRIXTERとは違う…だった。
でも、これはこれでいいアルバムだ。
いかにもアメリカンなカラッとしたサウンドに、ちょっとハスキーというか、しゃがれた声で、なんだかちょっと懐かしい気分にさせられた。

爽やかなロックアルバムということで、しばらくはプレイヤーに放り込んだままでいるかもしれない。


ファニー・シング ファニー・シング
40FT.リンゴ (2003/07/23)
ユニバーサルインターナショナル
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…ところで、TRIXTERのヴォーカルだったPeter Loranもアルバムだしてた(国内発売はなかったようだけど)。
Be of This Time Be of This Time
Peter Loran (2000/03/21)
Carlos Mills Brasil
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| Hard Rock/Heavy Metal | 00:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Richie Sambora「Stranger In This Town」

ついに聴きました。
最初に聴いた(ビデオクリップを見た)のは、このアルバムが出た頃(解説は1991年7月になっとる!)で、数えてみると16年も前ですか…
なんとなくずーっと後回しにしてしまってた。

ご存知BON JOVIのギタリストの初のソロアルバム。
BON JOVIのそれを期待すると地味だし、「ど」がつくくらいのブルーズを期待すると肩透かしだろうな。
決して中途半端という意味ではなく、上手く両者がブレンドされている印象。
2ndのソロは、やや地味かな?
少なくともコチラのHRというか、ロックテイスト満載なブルーズってのは好き。

歌も上手いね。
リッチー・コッツェンも同じく歌もギターも上手いんだけど、なんかこう、でしゃばりだよね。POISONでも確かコーラス以上に唄ってたしさ。

でも、BON JOVIのベスト「Crossroad」にジョンのソロ入れるなら、ここからも1曲いれてもよかったと思うんだけどな(外してもいい曲ってあるでしょ)。

オススメの1枚です。


ストレンジャー・イン・ディス・タウン ストレンジャー・イン・ディス・タウン
リッチー・サンボラ (1995/04/26)
ユニバーサルインターナショナル
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| Rock | 01:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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