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2007年07月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年09月

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池田綾子「プリズム/空の欠片」

アニメ「電脳コイル」のテーマソング。
毎週とは行かないけど、見てます。

最初はなんだかよく判らないまま見てたけど、現実世界にサイバーな世界が重なってるってのは面白い(電脳メガネがいるけど)。

時々空間に現れる「データがありません」みたいな表現が好き。


…あぁ、歌ね。

2曲目「空の欠片」がエンディング。
抑えた演出の作画に相俟って、穏やかだけど印象に残る曲。
これ、いいね。

で、1曲目の「プリズム」は初めて聴いた気がする。
毎回気が付くと放映が始まってるもんだから、オープニングテーマって聴いたことが無い。
思ってたよりもロックなアレンジだね。
この人のこと知らなかったんだけど、アニメ関連に人ってワケでもないんだね(Wikipedia)。

3曲目の「旅人」も1曲目に近いアレンジだから、こんなカンジの曲の方が本来の彼女なのかな?と推測してみたんだけど、どうだろう。

yomaniCaというバンド(?)に参加しているようだ。
ソロよりも、こっちの方が興味あるなぁ。

さて、アニメのDVDって出てるのかな?


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| Soundtrack | 14:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ZILCH「Skyjin」

本当は宇多田ヒカルにしようと思ってたんだけど、帰宅途中に寄ったCDショップにて、こいつを購入した。

ZILCH「Skyjin」

中古で300円。


1st「3・2・1」は発売当時に購入しました(ワリと好き)。

hide亡きあとのバンドの行く末は気になっていたのだが、CDを購入するまでには至っていなかった。

でも300円なら、いいか。


サウンド自体は前作(つまりはhide)の延長線上。


しかし…




なんでラップなんだよ。

バックのアレンジなんてどーにでもなる話だけど、それに乗っかるメロディ(歌メロ)がダメだと…
ま、ラップなんで歌として評価するってのも間違いか。


詳しいクレジットが載ってないので(中古の痛いところ)詳しくは判らないけど、要するにRay McVeighのプロジェクト状態ってこと?
ミュージシャンのクレジットはあるので、そこから判断するしかなさそうだけど、hideの遺したものを使ってんのかね?

とりあえず7曲目にだけ、ギターのところにhideの記述があるけど。

I.N.A.の参加も限定的だしね。
いっそのことJ(ex LUNA SEA)が全面的にバックアップとかした方がよかったのでは?

一応Duff McKaganも参加してるのだけど、別段それが売りになるとは思わない。

日本語ボーカル入れたり、日本語の語りを入れてみたりと、日本を(hideを?)意識した試行錯誤は見える。
だがしかし全体的に、中途半端な印象は否めない。



シークレットトラックは、ちょっと卑怯でしょう?

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| Rock | 00:05 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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NHKピタゴラスイッチ アルゴリズムたいそう

ついに購入してしまいました。
クインテットの「あくびのうた」、おかあさんといっしょの「ぱわわぷたいそう」の2曲以外に、子どもが熱狂する曲。

「ピタゴラスイッチ」の「アルゴリズム体操」と「アルゴリズム行進」

なんとかこれで「あくびのうた」永遠リピートを回避できればいいんだけど。


…ん?
感想とかレビューですか?

やっぱりビジュアルがないとねぇ。
ってわけで、NHKさん、DVDヨロシクお願いします。


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| みんなのうた/他NHK関連 | 00:15 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUCK-TICK「Six/Nine」

自宅に帰ってCDラックを見てみると、実家に置いたままだと思ってたBUCK-TICKのCDが並んでた。
持って帰ってたんだ。

でもって、今、「COSMOS」→「Six/Nine」と聴いてます。
んー、懐かしい。

今日は「Six/Nine」で。

リアルタイムで「悪の華」に出会ったワケだけど、さすがにCDを購入しなかったなぁ。
ワリとカッコイイとは思ったけど。

しかし、その後高校で出会った後輩(女)に薦められ、アルバムを全て聴くことになるとは、想像しませんでした。

正直、当時はピンと来なかったけど、このアルバムに収録された「唄」を「ミュージック・ステーション」で聴いて、衝撃を受けた。

なんじゃ、カッコイイじゃん。

このCDの回収、再リリースについてはWikipediaを見てもらうとして…

僕にとってBUCK-TICKのサウンドのイメージって、このアルバムと次の「COSMOS」に代表されるような、「ヘヴィ」かつ「ノイジー」、「アンビエント」なカンジ。なので最近の原点回帰のようなポップなサウンドは少しものたりない。

2曲目の「ラヴ・レター」なんか、モロにHR/HMっていっていいくらいのサウンド。唯一残念なのは、櫻井の英語がイマイチなこと。まぁ、それを補うくらいのカッコよさはあるんだけど。
14曲目の「唄」も同じような方向性だね(でもって僕のカラオケの定番曲でした)。

大半の曲がもつ、切羽詰ったカンジというか、窮屈なカンジとは打って変わって「鼓動」の開放感というのはなんとも言えず好き。

ただ、1曲目の「ループ」のポエトリーリーディングとか「君のヴァニラ」「愛しのロックスター」のようなフザけた唄い方は正直苦手。

好き/嫌いの分かれる、だけど時々聴きたくなる不思議なアルバム。

Wikipediaによると「Mona Lisa OVERDRIVE」は攻撃的なアルバムらしいので、新しいアルバムよりもそっちを先に買うべきかな?


笑いたかったら笑え




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| J-Pop | 00:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUCK-TICK「Alice in Wonder Underground」

なんか久しぶりなような気がするけれど、エントリの対象にするのはそうでもないか。
そろそろアルバムが出るような記事を見かけたBUCK-TICKのシングル。

「Japan Count Down」でトップ10入りしてたのを見て、嫁が驚いてた。

でもって試聴。

驚いたねぇ、スンゲーPOP。
まさに原点回帰ってカンジ。

僕はノイジーかつヘヴィな時代が好きなので、ちょっと…

カップリングは「COSMOS」からのリメイク。
こちらもなんだかPOPな… 「COSMOS」自体がPOPなアルバムだけど、その前の「SIX/NINE」からの影響を引きずってか、結構ノイズがすごかった記憶がある(実家に放置されてるアルバムを持ってこないと)。この曲はもうちょっと浮遊感のあるアレンジだったと思うんだけど。

まぁ、今の彼の音的な嗜好(志向?)がこういう軽いカンジなのだろうけど、個人的にはもうちょっと重い(もしくはアンビエントな)カンジのがいいなぁ。

きっと古くからのファンには受けがいいのだろうなぁ。

でも、アルバムは…買うかもしれんなぁ。


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| J-Pop | 14:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SCORPIONS「Humanity Hour I」

ここしばらく夏風邪と思われる体調不良でダウンしてたせいもあり、更新が滞ってしまっていた。
熱が下がったのをいいことに、ちょっと近所のCD屋までお散歩。
そこで目にとまったのが、これSCORPIONSのアルバム。

SCORPIONSのアルバムなんて、いったい何年ぶりだろう?
高校のときに友達に借りた「Savege Amusement」以来かなぁ? それにしたって全く記憶にないし(考えてみれば15年くらい前か?)
その後は「Sony Music TV」なんかでクリップを見かける程度だからなぁ。
強いて言うと僕の中では「Wind of change」とか「Rock You Like A Hurricane」のイメージなんだけど(大仰なバラードとダサダサロック)。

でもって、一言…

「カッコイイぞ」


なんとなくCD屋で試聴したんだけど、財布の中身を確認して、そのままレジへ。

しかも今回は懐かしい名前も…

Desmond Child

思い起こせば僕が一番HR/HMに熱中してた高校時代、彼は名プロデューサとして活躍してた。Alice CooperにAEROSMITHとか、BON JOVIだな。
いつの頃からか名前を聞かなくなったんだけど、リッキー・マーティンの「livin' la vida loca」で名前を見たときは、ちょっと興奮した。

で、このアルバム。

いやー、彼もバンドも枯れてないね。
やったら重たいリフに、彼ららしいバラードといい、これはいいね。
HR/HM好きにならオススメしたい内容だわ。

WINGERといいEUROPEといい、最近復活したバンドがパワフルなアルバムを出したかと思えば、老舗バンドがこういうアルバムを出してくる…なんて、若いバンドもうかうかしてられないね。
…若いバンドをあまり知らないんだけど、それはそれでいっか。


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| Hard Rock/Heavy Metal | 19:11 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

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