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2007年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年08月

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MONKEY MAGIK「Monkey Magic」 @「うたばん」

一言言わせてくれ!

こりゃダメでしょう。


イマドキ珍しくゴダイゴ・ファンの弟を持つ僕から言わせてもらうけど、アレンジがダメすぎる。
バンド名にするくらいだから、多分気合い入ってるんだろうけど、それは惜しくも空回りだ。

無難にオリジナルに近いアレンジにしとけばよかったのに。
冒険心は買ってやれないわ。

映画化した例のドラマも、やっぱりあのドラマを越えられないなぁ。
いいかげん、女性に三蔵をやらせるのはやめたらいいのに。
そ女性をキャスティングしてる時点で、オリジナリティのあるものを作ることを放棄してないか?
もしかして三蔵は女だとか思ってる人はいやしないか?

…失礼しました。

同じアルバムには「ガンダーラ」も収録されてますな。
こちらはTVのCMで聴く限り、そんなに悪くなさそう。

バンドとしてはわりといい方だと思ってるので、ちょっと残念です。


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| J-Pop | 01:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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金魚「LOVERS HIGH」

先日のDRM(ex dream)からの流れで、コレ。

DRMの長谷部優、嘉陽愛子、長澤奈央の3人のユニット。
しかし、なんとも手抜きというか…、収録曲はあくまでも「LOVERS HIGH」のみ。あとはそれぞれが独りで唄ったものに、カラオケで合計5曲。

聴く前のイメージといえば、長谷部優のやや低いトーンの歌声に、嘉陽愛子の甘ったるい声、長澤奈央は…知らん。

でもって聴いてみると、正直嘉陽愛子と長澤奈央はなんだか同じようなカンジだね。
長谷部優もちょっと辛そう。

曲調は、ちょっと懐かしめなダンス(トランス?)系。
スネア連打とか、最近ちょっと聴かなかったカンジの音だけど、avexってイメージ。

まぁ、これはどう考えてもファンというか、マニア向けな印象。


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| その他のアイドル | 03:16 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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DRM「DRM」

えー、いつの間にか、名前を変えてました。
DRM。

dreamが名前を変えたようです。
心機一転、といったところかな?

名前が変わったおかげで、全然動きがつかめてませんでした(2chもmixiも最近疎遠)。

またもやミニアルバムです。
シングル以上、アルバム未満で、なんとなくお手軽なのでしょうかね?
DVD付きで、PVとライブ映像が入ってます。

「ナツイロ」~「Boy Meets Girl」と同じ路線で、ワリとフツーの…というか、最近あんまり耳にしないようなPOPS。

全体的に夏を意識してか、爽やかなコーラスが心地よい。

でも、ロック系のループってカンジのドラムにワウ・ベース(?)に歪んだギターの「MONA LISA Orverdrive」にちょっとビックリ。タイトルからしてBUCK-TICKを思い出したんだけど、全然関係ないみたい。タイトルの元ネタはウィリアム・ギブスンのサイバーパンク小説なのかな?
あぁー、でもこういう曲調もワリといけるねぇ。

バンドしてー。

まぁ、たいして売れないんだろうけど、これはこれで好き。
これで3人時代とは違う音楽性(本人たち主導ではないけれど)を確立したってカンジかな?
前2作のミニアルバムのサウンドコンセプトみたいなのと大きく外れてるワケでもないし。
別段、好きでもない人にはオススメしませんけどね。

ただ、今の時代、非主流って印象は否めないけどさ。

(追記)
遅ればせながらDVDの感想。
「甘い毒薬」はPV。正直、彼女たちを魅力的に撮れてるとは思えなかった。
「LEO」はライブ映像だけど、歌は差し替えられてるのかな? ワリと歌える人たちだと思ってるので、ちょっと残念。


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| その他のアイドル | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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安室奈美恵「PLAY」

久しぶりに、アムロを聴く。
勿論、前作も聴いてるワケなんだけどさ。

デビュー当時は「流行りモノね」と思ってた。
小室ファミリー入りには、当時友人(元気だろうか?)が「唯一小室に対抗できるシンガーが」と残念がっていたのを思い出す。
そんな彼女も、いつのまにか独り立ち。

まぁ、小室時代も、他のメンツとは違ってたように感じたのは、彼女自身の力のなせるワザか、小室の思い入れの違いか…はたまた、僕の個人的な感想なのか?

PVを見ていてなんとなく、マドンナmeetsジャネット・ジャクソンってイメージを持ってしまったが(あくまでビジュアルの話ね)。

頭2曲はワリとハードめの音で畳み掛ける。
ホウホウ、やっぱり前よりもイイカンジね。

なんだろうねぇ、このテのシンガーって結構いるんだけど、やっぱりなにか違うと感じるのは。
バックのスタッフについては知らないし、ライターやプロデューサについても知らないけど、どういう人が関わってるんだろう?

なんつーか、安心感すらあるような。
買って聴いて、あぁ…しまった、と思わない、そんなカンジ。

「Baby Don't Cry」って、シングルで聴いたとき、いかにもJ-Popってカンジで、珍しいなぁと思ったけど、アルバムでこの位置で聴くと悪くないねぇ。

しかし、明らかにカラオケ世代を相手にしてないっしょ?と。
いや、そもそも未だにカラオケ文化って健在なんだろうか?

んー、これはしばらく聴きまくりっすかね?


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