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2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

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Christina Aguilera「Back To Basics」

個人的に「クリスティーナ・アギレラ」といえば「ご あきうえ」という名前が出てくるんだけど、彼はいまどうしているだろう?

3枚目。
発売は少し前だね。

アイドル然とした1枚目、一皮向けた2枚目。
そして彼女自身にとっては原点回帰な3枚目といったところかな。

1920年代~40年代くらいまでのサウンドを目指して製作されたというこのアルバムだけど、僕個人的にはその年代のサウンドには全く思いいれもなにもないせいか、正直言うと期待したほどの仕上がりではなかった。

1枚目はつまんなくてやっぱブリトニーに差をつけられたかぁと思っていたけど、2枚目のアルバムは「Dirty」に代表されるようなやたらと攻撃的な側面と「Beautiful」のように美しい側面とを併せ持った、非常に良く出来たアルバムで、購入当時はワリと聞き込んだなぁ。

今回はサウンドのテーマを決めてしまったために、全体のイメージが同じようになってしまっていて、アルバム全体としては「Back To Basics」というに相応しいのだけど、楽しめる内容ではなかったかも。
そう思うと、最近の音楽の聴取スタイルの問題もあるのかもね。
車じゃRock系か子ども用だし、家ん中じゃ聴くタイミングがない。
iriverので通勤時だけじゃ、このテの音楽は不向きだな、僕にとっては。


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| Pop | 22:59 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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BUCK-TICK「97 BT 99」

随分前に、中古CD屋で500円くらいで購入したものの、聴かずに放置されていたもの。
実家から自宅に持ってきたので、ちょっと聴いてみた。

たいしてファンでもないんだけどね。
ちょっとした思い入れがあって、たま~に聴いたりする。

1997年から1999年に発表された音源の在庫一掃セールなアルバム。契約消化のためのアルバムらしい。
同時期に発売された「SEXY STREAM LINER」が網羅されているので、こっちを買う方がリーズナブルですかね。

全てのアルバムを聴いているワケではないけど、サウンド的には「SIX/NINE」のあたりのへヴィなのが好きかな。
以降はややPOPなカンジになってきているので、感触としてはちょっと物足りないと思ってる。

今作はややヘヴィな印象もあるけど、どちらかというとインダストリアルとかトランス寄りのサウンド。
それにしてももう少し低音が出ててもよかったかなぁ。
しかも「ヒロイン」以外はワリとテンポも似ているので、後半になるに従ってややツライ可能性もある。
「MY FUCKIN' VALENTINE」はちょっと意外な歌メロで驚いた。

歌詞は相変わらずの世界観。
こういうのが好きな人にはたまらんのだろうなぁ。
個人的にはヴィジュアル系を含めて、ちょっと聴いてて恥ずかしいこのテの歌詞はあまり好きじゃないんだけど。

愛聴盤とはいかないけれど、たまに聴きたくなるんだよね、こういうのって。


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| J-Pop | 15:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「クインテット -ソングス-」

はにほへと

4月になって、朝の放送時間が10分になった「クインテット」のCD。
物自体は古いんだけど、少し前にレンタルをしてきたので。
最近、ウチの子は飽きてるようだけど、僕は毎回楽しみにしてます。

「目が怒ってる」と最近CMで使われてる「ただいま考え中」が入っていないのだけど、それにしてもいいCDです。

正直、音だけでなく、映像もあった方が確実に入り込める作品だよね。
TVで観たことのある楽曲の方が断然楽しい。

興味のない人でも、これは一度聴いて欲しいってのがある。
「幸せなら手を叩こう」

合間に差し込まれる手拍子が…これがまた難しい!
しょっちゅう放送されるワケじゃないからね、マスターできないんですよ、このリズムが!

この曲の(手拍子の)インパクトが全てさらっていくカンジ。


そして最後、ピアノによるクリスマスメドレー。これがまた聴いていて非常に心地よい。
さすがに上手いなぁ。

「マツケンサンバ」の作曲者とは思えないっつーか、想像できないよなぁ。


続編のCDもおいてくれないかなぁ、近所のTSUTAYA。


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| みんなのうた/他NHK関連 | 01:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AAA DEN-O form 「Climax Jump」

いーじゃん
いーじゃん
スゲーじゃん

…というワケで、「仮面ライダー電王」の主題歌。

AAAといえば、個人的には同郷の伊藤千晃以外、顔も名前も知らないんだけど、人気ってあるの?
当然のことながら、周りにAAA聴いてますって人はいないんだけど。
アイドルではないのだし、かといってアーティスティックでもないし、正直、グループのポジションが曖昧だよね。

前作「カブト」の路線と同じく、結構テンポが速い。
改めて全編通しdて聴いてみたんだけど、毎週聴いてるせいか、お気に入りだったりする。

やはりこういう曲の場合、TVでは流れない部分ってのが一番気になるポイント。
メインは男ボーカルなんだけど、ギターソロ前の部分で女ボーカルがメインをとるところがあるんだけど、これが思いのほか気持ちのイイ展開。

ヒーローものの主題歌としては及第点だと思います。
これで歌詞に「電王」とかキーワードが入っているとヒーローもの度があがるのだけど。

「ONE PIECE」のBOYSTYLEも好きだったけど、こういうのもたまにはいいなぁ。

でもって、カップリングは基本的にリアレンジ版で、むしろサントラから抜粋ってカンジだろうな。


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| 特撮 | 01:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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