2007.04.30 Mon
Christina Aguilera「Back To Basics」
個人的に「クリスティーナ・アギレラ」といえば「ご あきうえ」という名前が出てくるんだけど、彼はいまどうしているだろう?
3枚目。
発売は少し前だね。
アイドル然とした1枚目、一皮向けた2枚目。
そして彼女自身にとっては原点回帰な3枚目といったところかな。
1920年代〜40年代くらいまでのサウンドを目指して製作されたというこのアルバムだけど、僕個人的にはその年代のサウンドには全く思いいれもなにもないせいか、正直言うと期待したほどの仕上がりではなかった。
1枚目はつまんなくてやっぱブリトニーに差をつけられたかぁと思っていたけど、2枚目のアルバムは「Dirty」に代表されるようなやたらと攻撃的な側面と「Beautiful」のように美しい側面とを併せ持った、非常に良く出来たアルバムで、購入当時はワリと聞き込んだなぁ。
今回はサウンドのテーマを決めてしまったために、全体のイメージが同じようになってしまっていて、アルバム全体としては「Back To Basics」というに相応しいのだけど、楽しめる内容ではなかったかも。
そう思うと、最近の音楽の聴取スタイルの問題もあるのかもね。
車じゃRock系か子ども用だし、家ん中じゃ聴くタイミングがない。
iriverので通勤時だけじゃ、このテの音楽は不向きだな、僕にとっては。
3枚目。
発売は少し前だね。
アイドル然とした1枚目、一皮向けた2枚目。
そして彼女自身にとっては原点回帰な3枚目といったところかな。
1920年代〜40年代くらいまでのサウンドを目指して製作されたというこのアルバムだけど、僕個人的にはその年代のサウンドには全く思いいれもなにもないせいか、正直言うと期待したほどの仕上がりではなかった。
1枚目はつまんなくてやっぱブリトニーに差をつけられたかぁと思っていたけど、2枚目のアルバムは「Dirty」に代表されるようなやたらと攻撃的な側面と「Beautiful」のように美しい側面とを併せ持った、非常に良く出来たアルバムで、購入当時はワリと聞き込んだなぁ。
今回はサウンドのテーマを決めてしまったために、全体のイメージが同じようになってしまっていて、アルバム全体としては「Back To Basics」というに相応しいのだけど、楽しめる内容ではなかったかも。
そう思うと、最近の音楽の聴取スタイルの問題もあるのかもね。
車じゃRock系か子ども用だし、家ん中じゃ聴くタイミングがない。
iriverので通勤時だけじゃ、このテの音楽は不向きだな、僕にとっては。
![]() | バック・トゥ・ベーシックス クリスティーナ・アギレラ、クリスティーナ・アギレラ feat.スティーヴ・ウィンウッド 他 (2006/08/09) BMG JAPAN この商品の詳細を見る |
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