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THE RUTLES「Rutles To Let!」

ラトルズのブート。
クレジットを見ると、リハーサルだとかテイクいくつとか、クリスマスEPから、とか一応そういったの(?)を意識してるんだろうなぁというカンジ。ワリと芸が細かいのは、マニア向けだからだろうけど。
全体的に音が良くないのはワザとなのかどうか…

各曲じっくり聴いてみての感想とか書いたので、興味のある人は「続きを読む(Read More)」でドーゾ。


THE RUTLES「Rutles To Let!」The Rutles To Let
THE RUTLES

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| THE BEATLES関連 | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THE RUTLES「THE RUTLES」

昨日のエントリを書いていて無性に聴きたくなったので、帰宅してから棚を漁ったが…

実家にあるのか。

ってなワケで、今朝は少し早く家を出て実家に立ち寄り、RUTLES公式盤を2枚とブートレグを1枚、おまけに「レココレ」を取ってきた。

今回はとりあえずTHE RUTLESの「THE RUTLES(邦題:四人もアイドル)」の曲目を、元ネタとともに。


Goose-Step Mama

デビュー以前のキャバーン・クラブでの演奏曲「Some Other Guy」のパロディ。

Number One

元ネタは「Twist And Shout」なんだけど、「Twist And Rut」ってタイトルだけのもあったりする。

Baby Let Me Be

一応映画には出てこない曲で、「I Saw Her Standing There」風といわれるけど、シャウトするところくらい?

Hold My Hand

「All My Loving」だね。イントロってなんだろう? サビ前の一瞬のタメからのサビがキタキタ!ってカンジでいいね。あとはジョージの3連バッキングの代わりかな、コンガかなにかの3連打がほほえましい。

Blue Suede Schubert

「Roll Over Beethoven」って、BeethovenがSchubertかよっと。案外かっこいいね。
I Must Be In Love

「A Hard Day's Night」と「Ticket To Ride / 涙の乗車券」を合わせた感じ。エリック・アイドルのライブ盤にも収録されてたな。ラトルズ誕生のきっかけになった番組で一番最初に演奏された曲。

With A Girl Like You

「If I Feel」のパロディ
Between Us

「And I Love Her」のパロディ。きれいな曲だと思うし、オリジナルよりも好き。
Living In Hope

「Don't Pass Me By」のパロディ。「Octopus's Garden」といい、リンゴの歌う曲ってほのぼのする。しかし、リンゴっぽいねぇ。

Ouch!

「Help!」のパロディってゆーか、歌詞変えただけ?なんて思ってしまうほどのデキだな。そういえば昔ブートで聴いたJohnの弾き語り「Help!」も印象深かった。

It's Looking Good

「I Feel Fine」「I Don't Want To Spoil The Partyパーティーはそのままに」「I'm Looking Thrugh You君はいずこへ」の3曲を混ぜ合わせたようなカンジ。元ネタがよくわからないけど、サビは楽しいっす。

Doubleback Alley

「Penny Lane」のパロディ。
ボーカルが左側に寄ってて、メインの楽器がセンター、フルートが右側って定位の設定も昔のステレオミックスってカンジで面白いね。

Good Times Roll

「Lucy In The Sky With Diamonds」のパロディ

Nevertheless

数少ないGeorge作の「Love You Do」「Within You Without You」の合わせ技。インド趣味炸裂な曲。

Love Life

「All You Need Is Love」のパロディ

イントロのホーンに思わず笑み。で、いきなり薄っぺらなコーラスで「Love Life Love Life」って。そして最後に「Hold My Hand」を歌うこだわり(「All You Need Is Love」の最後に「She Loves You Yeah Yeah」ってやってるからね)。

Piggy In The Middle

映画「Magical Mistry Tour」のパロディ、映画「Tragical History Tour」の挿入歌。「I Am the Walrus」のパロディ
ふぉぅーって叫び声のショボいことw

Another Day

「Martha My Dear」のパロディ。オリジナルは「ホワイト・アルバム」か…記憶にない。でもこれもきれいな曲ね。

Cheese And Onions

映画「Yellow Submarine」…じゃなくて、映画「Yellow Submarine Sandwitch」の挿入歌エンディングに「A Day In The Life」風のサウンドがくっついてるけど、なんのパロディってことはないと思う。John Lennonの新曲なんて言われてブートに入ってた時代もあったってくらいだからね。

Get Up And Go

Get Back Sessionをまとめた映画「Let It Be」…じゃなくて、Get Up And Go Sessionをまとめた映画「Let It Rot」の挿入歌。元ネタとかパロディというレベルを超えて、歌詞を変えただけじゃねーの?

Let's Be Natural

「Dear Prudence」のパロディだけど…「ホワイト・アルバム」か。これも全然記憶にないや。



改めて聴いてもそのBEATLESっぷりは凄い。
映像の方では中心人物のエリック・アイドル(ポール役)は実質的に不参加らしく、映像ではステュアート役だったオリー・ハルソールがプレイしている(2枚目は結局エリックは不参加で、オリーは既に死去。フツーに二ールのアルバムってカンジ)。
音楽面の中心人物であるニール・イニスは、当時参加していたバンドBONZO DOG BANDで映画「マジカル・ミステリー・ツアー」に出演したり、同バンドのシングルをポールにプロデュースしてもらったり、ポールの弟と活動してみたりと、ここまでくるとモンティ・パイソン系列というより完全にBEATLESの人脈という語り方の方がいいように思える。

トリビュート盤まで存在するという架空のバンドも珍しいでしょう。
個人的にはこれを超えるBEATLESパロディ(曲もバンドも)って存在していないと思っている。

参考文献
「レコードコレクターズ 1995年11月号 特集・裏ビートルズ」

ラトルズの歴史については、この気合の入ったサイトを。
RUTLES_CHRONICLE
http://www.cc.rim.or.jp/~hustler/monty/rutles/rutlesframe.html


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| THE BEATLES関連 | 14:57 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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紙ジャケ再発! THE RUTLES「四人もアイドル」

緊急告知!!ってなくらいに衝撃のニュース。
あのラトルズのアルバムが紙ジャケで再発ですよ。

オリジナル・アルバム収録曲に加え、6曲のボーナス・トラックを収録、全20曲。


って文句には疑問を感じる。
だって、古い盤も20曲なんだけどなぁ。

見開きジャケット、フルカラー16ページ・ブックレット、内袋を忠実に再現(日本製)。


こちらに期待しようかなぁ。

…え?
ラトルズを知らない?

モンティ・パイソンのエリック・アイドルとBONZO DOG BANDのニール・イネスが中心の番組「RUTLAND WEEKEND TELEVISON」の1コーナーからアメリカの「サタデー・ナイト・ライブ」へ発展(DVDになってるね)し、ついにはアルバムを出してしまったBEATLESのパロディバンド。

これが非常によく出来てる。
詳細は帰宅してから再度追記するけれど、嫁がかつて、BEATLESっぽいけど、耳なじみの展開と微妙に違うのが気持ち悪い、ってなことを言ってた。熱心なBEATLESマニアでもない彼女にしてこの感想を持つくらいの徹底ぶり。

未だ聴いたことのない人は、一度聴いてほしいアルバム。


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こっちが古い方。
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DVDは見てないわ。
ラトルズ4人もアイドル! ラトルズ4人もアイドル!
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| THE BEATLES関連 | 15:44 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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いきものがかり「流星ミラクル」

アニメ「天保異聞 妖奇士」の主題歌。
「妖奇士」で「あやかしあやし」って読むのね。
「妖」で「あやかし」、「奇士」で「あやし」ね。解りにくくね?

このシングルで4枚目かな。いままでで一番のデキだね。
心地よいテンポといい、駆け上がっていくようなサビといい、単純に「好き」なカンジ。
まぁアニメ見てなかったらもうちょっと印象が違うのかもしれないけど。
結構有線など、お店でかかってることが多いので、耳に残るんだよなぁ。
ボーカルの女の子も劇的に上手いワケではないれど、こういう元気な曲が似合うね。

カップリングにはエレカシの「風にふかれて」ですか。
聴いてみたいなぁ(買えよ)。


流星ミラクル 流星ミラクル
いきものがかり (2006/12/06)
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| J-Pop | 09:54 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

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Dweezil Zappa「Confessions」

1991年発売だったと思う。
Frank Zappaの息子、Dweezil Zappaの3枚目のソロ作品。
当然廃盤。

サウンドはプロデューサーにNuno Bettencourtの名前があるのを見ても解るとおり、Zappa meets EXTREMEってなカンジ。
案外HR/HMなサウンドで、初めて聴いたときはちょっと驚いた。

基本的なメンバーは、Dweezil自身がギターとヴォーカルで、ベースがScott ThunesでドラムがJosh Freese。あとはプロデューサーのNunoが参加したり、Dweezilの弟Ahmetが参加してみたり… 今ではすっかり絶縁状態だとかっていうMike Keneallyも参加してるね。Nunoだけでなくて、一応EXTREME名義でもコーラス部隊で参加(でも名前がNuno+Gary+Patって…一人足りませんが?)。

全体的に、ギターは割りとフレーズとかもいいと思うんだけど、どーも歌モノがイマイチ。
コーラスのメンツのせいもあると思うんだけど、やっぱり出来そこないのEXTREMEみたいな雰囲気があってね。
Dweezilはまだしも、Ahmetのヴォーカルがなんつーか、「微妙」ね。Nunoもリードボーカルとってるんだけど、かえって誰が誰だか判らなくなってて、結果的に没個性な印象が増す。

でもって、この辛い時間帯を打ち破るのがTHE BEATLESのカバーってのがちょっと哀しいところ。
選曲は「Anytime At All」と、微妙にマイナーなとろこから。
でもこれが出色のデキ。
オリジナルよりもテンポを上げ、John Lennonのソロヴォーカルだった曲を、合唱スタイルに変えたことで、HRっぽいアレンジになり、ビックリするくらいカッコよくなってる。
目が醒めます。
その勢いのまま、Moon Zappaおねーちゃんが唄う「Vanity」へ。これはDweezil版「Valley Girl」ってカンジの楽しい曲。

さて、その楽しい雰囲気を引きずることなく、フツーのHR曲「Helpless」が続くんだけど、これがZakk Wylde→Warren DeMartini(RATT)がギターソロ。Zakkのこれまでの流れとは全然違う雰囲気のソロもさることながら、Warrenの手堅いソロもいいね。改めて聴くと、悪くない曲だね。

「Shoogagoogagunga」なんてタイトルも、家系というか血筋というか…なギターインスト。ここではNunoもギターを弾いているようです。悪くないけど、良くもない。

…で、なぜか「Stayin' Alive」のHR風カバー。
ヴォーカルはDonny Osmond。全然知らないけど有名人っぽい。
でもってここで何故かギターバトル。
Dweezil→Zakk→Steve Lukather→Warren→Nuno→Tim Pierce(スタジオミュージシャンらしい)と回して楽しいひとときは終了。

ちょっと普通のHR曲が続いて、ラスト2曲はインスト。
「Obviously Influenced By The Devil」はイントロのやたらテクニカルな部分は好きなんだけど、メインテーマ部はイマイチかな?
ラストの「Return Of The Son Of Shoogagoogagunga」はいきなり喋りから始まるコミカルなテイスト。タイトルの付け方からして、親父(Zappa)っぽいね。
歌とかドラム、ギターががちゃがちゃしてると思ったら


ドゴォォォン…

爆発。






しばらくの沈黙の後、

コケコッコー


電話のダイヤル音。

なんか電話してる。

バタバタしたかと思うと、「Shoogagoogagunga」が始まる(なんか微妙にヘロってないか?)。
演奏が続くんだけど、なんだかずーっと喋ってる。
歌詞カードに内容が延々と書いてあるんだけど、多分アホくさい内容。
こうして喋りがかぶさってるおかげで、同じフレーズでも5割増くらいにカッコよく聴こえるんだけど、気のせい?

でもってオリジナルよりもカバーのがカッコイイし、気合いが入ってるのはなんでだろうね?

"No dude, Don't say that !!"


Confessions Confessions
Dweezil Zappa (1991/03/01)
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| Frank Zappa | 02:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Paul McCartney「The Lost McCartney Album(VOXX-0007-01/02)」 - bootleg

初のブートレグ。
ポール・マッカートニーのソロアルバム「McCartney II」のアウトテイク版みたいなもんね。
実はオリジナル(公式盤)は未聴だったりするので、比較とかはしてないのであしからず。
どちらかというと、記録というか、資料的な意味合いが強いので、いつもとは違ったアプローチで、詳しく。
とりあえずブートに記載されている解説(?)をからめつつ、行きたいと思います。
以下、リリース版が公式にリリースされたバージョンってことで。

Disc 1.
1. Front Parlour
2. Fozen Jap
それぞれリリース版よりも1:30、2:00近く長い。
ま、退屈なテクノポップなインスト。
正直、このアルバムは期待できないなぁ~と思わざるを得ない。

3. All You Horse Riders(未発表曲)
当初収録予定であったらしいけど、結局はカットされた楽曲。
前の2曲同様のテクノポップなサウンドに乗せて、ポールがなんだか唄ってんだか喋ってんだか解んないようなボーカルを聴かせてくれる。
しかし、この曲
In any event, "Hoiseruders" is perhaps McCartney's very worst song, the absolute nadir of this available recording legacy.
So it's no surprise that the track was dropped from the final line-up.
なんて書かれてます。

4. Blue Sway(未発表曲)
前曲からクロスフェードで繋がるこの曲は、再びインスト。
明確なメロディもなく、喩えるならTVドラマのBGMのようなカンジだね。かすかにポールの声も聞こえるけど。

5. Temporary Secretary
ライナーによれば、イギリスでヒットしたリリース版は、スローバージョンだとか。
始まって5曲目でようやく明確な歌メロがある曲。
サビの「テン、ポラーリ」とかのリフレインが怖いっす。

6. On The Way
深めのリバーブがムーディーなボーカルに、ブルージーなギターが印象深い曲。
ここまでテクノ寄りなだけに、印象は強くなる。
ライナーによれば、長さが違うだけのようです。

7. Mr. H Atom(未発表曲)
ひたすら同じフレーズをリンダが繰り返し、時々ポールが喋り(?)をかぶせるという、ただそれだけの曲。
セッションっぽい雰囲気を残して終了。

8. Summer's Day Song"
リリース版と異なり、インスト版。
時代を先駆けて、カラオケ版ですか?ってなんてね。
ま、本来歌モノである曲なので、面白味はないです。

9. You Now I'll Get You Baby
これも"Mr H Atom"と同じく、ひたすら繰りかえすだけ。

10. Bogey Wobble(未発表曲)
妙なSEから始まり、ほわ~んというシンセが登場。曲が展開すると思いきや、またSEに逆戻り。

全体的に、当時流行していたテクノポップに悪い影響を受けていたとしか思えない。
ま、基本的にラフミックスらしいので、これを以ってすなわち評価といかないのだろうけど、貪欲な彼の音楽性のようなものは感じられるけれど、ブートとしてはマニア向けだよなぁ。


Disc 2
1. Darkroom
リリース版が2:18ということで、1:20ほど長いバージョンとなっている。
Disc 1に引き続き打ち込みっぽいイントロから始まるので、ドキドキしてたらいきなりポールの張り切った声がきこえてきて、ちょっと安心。
リズムは単調だし、基本はひたすら繰り返しなので、面白味はないかもね。
最後の最後、少しテンポがあがるんだけど、それが持続しないまま終了。
むぅ、消化不良。

2. One Of These Days
ポールらしい、弾き語りの優しい曲(簡単な曲という意味じゃないよ)。
イイ曲ね。
リリース版よりも0:08短い。

3. Secret Friend
ライナー曰く、"McCartney's most extreme venture into the experimental, and longest track he ever committed to wax."
実験的な曲ってことらしいけど、Disc 1の妙なテクノよりは十分聴けるけど、わざわざ選曲はしないと思う。
これよりも長いバージョンが"Temporary Secretary"のB面に収録されてたらしい(イギリスのみ)。

4. Bogey Music
ロックンロール風唄いまわしの曲。ギターもそれっぽい音。
ライナーにはリリース版(3:25)より短い(3:17)と書いてあったけど、実際には3:29あるんだけど…?

5. Check My Machine
当初"Waterfall"というシングルのB面だったそうな。
いきなりエフェクトまみれのシャウトから始まるこの曲。やはりエフェクトがかけられたヴォーカルが"Check my machine"と繰り返すだけの、ちょっと苦痛な8:40であった。
リリース版は5:44まで切り詰められているらしい。
タイトルどおり、レコーディングのサウンド・チェック時に録音されたようだ。
ま、3分くらいでもいいんじゃね?と。
どうやらリリース版CD化の際にボーナストラックとして加えられたようです。

6. Waterfall
で、そのA面曲。
これまたポールらしい、美しい曲。
リリース版はこれよりも0:13ほど長い。

7. Nobody Knows
これまたロックンロールな曲。
特に書くことはなし、と。

8. Coming Up
言わずもがな、のヒット曲。
曲の長さが違うようで、リリース版が3:51で、こちらが5:49ある。
単純に切り詰めただけかな?

================

リリース版を持ってないのに、何故このブートを持っているのか?ってことなんだろうけど、ポール好きな弟にプレゼントしただけなんだけどね。
優先順位が低かったせいもあり、引っ越した弟が実家に置いていったので、久しぶりに聴いてみた…ってだけ。
「Gold Wax」を捨ててしまったので、詳細が解らなくってさ。このての情報って、ネットでもあんまりないもんだなぁと。
で、ちょっとエントリを書いてみたってだけ。

総評としては、途中にも少し書いたけど、やっぱり流行に影響された結果だろうかね? 結構しんどい内容だと思う。
"One Of These Days"とか"Waterfall"のような綺麗な曲があるのが救いだけど、これでアルバム「McCartney II」を購入する気分にはなれないね。

さすがにブートはAmazonにはないので、リリース版を参考に載せておきました。


マッカートニーII マッカートニーII
ポール・マッカートニー (1995/11/08)
東芝EMI
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| THE BEATLES関連 | 01:46 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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RIZE「ピンクスパイダー」

故hideのカバー。
個人的な思い入れを書かせてもらえれば、カラオケのレパートリーっだったりする。

で、RIZEのカバー。
以前、TVでちらっと聴いて、あまりいい印象をもっていなかったんだけど、改めて聴いてどう思ったかというと…

INAを連れてきたってこともあって、サウンド自体はほぼそのまんま。
アレンジもたいして変わらないし、正直言って面白味のないデキになってる。
唄い方が本家よりもラフだとかコーラスがかぶせてないねとか、喋りがカットされてるね…とか、色々あるのだけど、一言で言うならRIZEらしさの欠片もないデキです。RIZEらしさってなんだよ、といわれても困るんだけど。

もうちょっとやりようがあったのではないかな?

では、おやすみなさい。


ピンクスパイダー ピンクスパイダー
RIZE (2006/11/22)
ユニバーサルミュージック
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| J-Pop | 02:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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