2006.11.27 Mon
STRAPPING YOUNG LAD「The New Black」
先月はなんだかんだあって、早々に小遣いが消滅… いやはや情けない。
輸入盤では結構早い時期に出回ってたけど、レコード会社移籍の影響?
ソロはソニーのままなのかな?
3rd以降、すっかりこのスタイルが定着したようで、すっかり普通のメタルになってしまった印象で、徐々にソロとの境界がなくなりつつある。
それでも直線的というか、小細工しないで直球勝負みたいなサウンドはSTRAPPING YOUNG LADならでは。
ゆっくりめの導入から、畳み掛けるような2曲目。
全体的にそれほどテンポも速くないし、2ndの頃のような隙間のない音作りではないので、聴きやすくはなっている。
あと、右側と左側でギターが誰か判るようになってるし、ソロも誰が弾いているか書いてあるので、そうしたチェックも面白かった。
そして、今作の一番の目玉は、やはり「Far Beyond Metal」かな?
ライブ盤で初登場してから、たびたび耳にする機会があったにも関わらず、正式にレコーディングされてこなかった。
それがついに登場!
それだけでも… 嬉しいッス。
正直に言うと、1stのインダストリアル志向なサウンドの方が好きだったりするんだけど、当分は前回のEUROPEと一緒にヘヴィローテーションになりそうです。
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