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2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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リリメグ「おやすみ」

着エロだかなんだかで、下チチ出してたのも今は昔。
すっかり清純派というか、癒し系(懐かしい!)な印象になってしまった安めぐみとリリー・フランキーのユニット。

「ミュージック・ステーション」で見た、聴いた。
ある程度は想像してたけど、安の声って、喋りとあんまり変わらないね。
声もそうだけど、曲の印象もあってか、なんだか松たか子を連想させる。

悪くないけど、CD欲しい!と思わせる何かが足りないなぁ。

今、「僕らの音楽」見ながら書いてるんだけど、これはもう、長く続けるしかないね。そうして「アーチスト」と呼ばれて、バラエティに出なくなるくらいにまで。ブレイク前のグラビアが「お宝」になるように…

しかし、TVで参加してた永積タカシってさ、たまには「SUPER BUTTER DOGの」って紹介してやれよ。


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| J-Pop | 23:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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THUNDER「Laughing On Judgement Day」

ここんとこ更新できなくて…

イギリスのバンドの2ndアルバム。
一応、雑誌やお店の扱いはHR/HMってことになるんだろうけど、なんか微妙に違う気がするので、カテゴリは「Rock」に入れてみた。

発売は1992年ってことは、もう14年前かぁ…
リアルタイムで購入したのは高校生の時だから… あぁ、歳をとるっていやぁね。

なんとなく聴かず嫌いをしてたバンドだったんだけど、「BURRN!」での高評価と「Sony MusicTV」で見た本作収録の「Everyboy Wants Her」が良かったので、購入してしまった。
当時にしては15曲って結構なボリューム。

昔はあまり出身国って気にしなかったんだけど、改めて聴いてみると、これは確かにイギリスだよな~ってサウンド。
歌詞にしてもタイトルトラックの「Laughing On Judgement Day」での怒涛の韻踏みは、かつて聴いたことがないくらい。こうした遊びも、イギリスっぽいなんて言えるのかもしれない。

ボーカルのDaniel Bowesの声がなんとも、ブルージーというか味のある声で巧い。ライブは見たことないんだけど、3rdアルバム発売時のインストアイベントで体験した彼の声に悶絶したもんです。
作曲はたしかほとんどがギターのLuke Morleyが手がけてる。彼らふたりはTHNDERの前身となったバンドからの付き合いで、それ以来LukeはDunielのためだけに作曲をしてきた、と言っても過言ではないのかも。
勿論、Dunielの声を引き立てる、地味だけど堅実な演奏陣も忘れてはならない。こうして聴いてみると、案外Lukeのソロっていいね。

結構バラエティに富んだ作品なんだけど、やっぱり15曲もあるとね、結構中盤は曲の印象が似たり寄ったり。…でもじっくり聴くと、彼らの魅力の虜となってしまう。
「Everybosy Wants Her」のようなホーンを入れたハッピーな曲から、「Low Life In High Places」や「Empty City」のようなダークな曲、そして「Like A Satellite」や「Better Man」のような切ない曲まで、幅広い。

バンドはこのあと、Coverdale/Pageの結成に巻き込まれてベースが脱退したり、いろいろあったなぁ。

結局再結成アルバムは購入してないし、未だ1stは聴いてないけれど、2nd~5thまでだったら、これが最高傑作だと思います。

おっと、THE BEATLESのカバー「With A Little Help From My Friends」も忘れちゃいけないね。基本的にジョー・コッカーのカバーバージョンを下敷きにしてるらしいけど、このデキのよさは格別。
このあとに聴いたBEATLES版(リンゴがボーカルね)でずっこけました。


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| Rock | 16:26 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SHAKALABBITS「ダズリングスープ/シルク」

なぜかシャカラビ。
最近、よくTVのCMで見かけるんで、聴いてみた。

今までは、どちらかというとパンクフレーバーのジュディマリ・クローンって印象だったんだけど、この「ダズリングスープ」は(CMで聴く限り)ちょっとイメージが違う。
でも思い返してみると、175Rと連名で出したシングルくらいしか記憶にないんだよな。比較対象がない状態なんだけどね。
なので一応、公式サイトで試聴してみる。
むぅ… 最初の2枚は微妙な英語といい、青いですね。
いきなり3rdシングルから雰囲気が変わったね。
で、4枚目が175Rとのヤツね。この辺で突き抜けたカンジだけど…
5枚目はちょっと戻ったカンジだね。
6枚目で、なんか唄い方というか、声のカンジが変わったように思うんだけど、どうだろう? 力強くなったというか。
以降はパンキッシュなスタイルとジュディマリっぽいポップロックみたいなところを行き来してる様子。ワリと前作のシングルは良いなぁ(結構これも耳にしてたわ)。

で、今作はというと、今までになく重いめのアレンジになってて、悪くない。
打ち込みのリズムから始まり、ギターが入る。
押さえ気味の歌。
Bメロのメロディラインって結構好きなんだけど、こっからのサビがちょっと… リズムを変えてスピード感を出してんだけど、ちょっと安易というか。こういうリズムチェンジで簡単に雰囲気が変わるし、バンドの出自からして当然のアレンジなのかもしれないんだけどね…
そもそも重いままいったら、別のバンドじゃんって?
こういう路線って好きなので、歓迎したいところなんだけどねぇ…

2曲目「シルク」がワリと面白味に欠ける曲だったので、ちょっとマイナスポイント。

じゃ、オマケにたいについてる3曲目「出囃子」って(最後の曲で出囃子って)どうなの?
なぜかインスト(?)なんだけど、こっちの曲の方が2曲目より断然好き。

175Rとのシングルから4年も経過してて、一部の人にはすっかり過去のバンドかもしれないけど、地道な活動で着実にレベルアップしてるカンジが好印象でした。


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| J-Pop | 02:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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AI 「Story」

NHKの「トップランナー」の再放送を見てた。
AIが出てた。
あぁ~、鹿児島人ねぇ、と思ってた。

で、ライブ。
基本的にラップとか好きじゃないし(RHYMSTERは別だけど)、全然興味ない人なんだけどね、なんとなく見てた。

ひとりじゃあな~い~からぁ~


一時期、嫌になるほど耳にしたなぁ、と。

で、問題の個所が…

時に人は傷付き 傷付けながら
染まる色はそれぞれ違うけど
自分だけのStory作りながら生きてくの
だからずっと ずっと あきらめないで


なんつーかさ、文章がつながってなくね?って思った。
でも、ジーッと見てて思った。この「傷付き~」のところって、「生きてくの」にかかってるのか? 「○○しながら、○○だけど、○○する」って組み立て方が、どーにも納得できない。
あとは「染まる色」が他人と同じだったら「自分だけのStory」を作るかよ!とかね。
他の個所は概ね流せるんだけど、どーしてもさ。

こういう音楽で感動できる人が羨ましいと思ったりする。

あのままバラードシンガーになったりするのかと思ってたけど…


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| Hip Hop/Rap | 01:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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MEGADETH 「Hidden Treasures」

気が付けば復活したMEGADETHのアルバム。
基本的には「Countdown to Extinction(破滅へのカウントダウン)」から「Youthanasia」あたりに出した、シングルB面やらオムニバス、サントラに提供した楽曲に、デモ音源を加えたアルバム。

80年後半~90年代前半あたり、HR/HMというジャンルがメインストリームだったこともあってか、サントラには必ずHR/HM系の曲が入ってた。全部は欲しくないし、かといってマイナーな映画のサントラなんてレンタルに入るワケはなし… こういう企画盤って嬉しいね。

Alice Cooperの「No More Mr. Nice Guy」にBLACK SABBATH「Paranoid」、個人的にはマイナーな選曲なんだけどSEX PISTOLS「Problems」がカバー曲。
「Paranoid」はまんま、完コピみたいなカンジ。これはSABBATHのトリビュートに入ってたヤツ。
「No More~」はAlice Cooperのバンド時代の曲だけあって、オリジナルはややコミカルな雰囲気なんだけど、結構メタルなアレンジになってる。オリジナルはベースが動きまくってるけど、こちらは大人しめ。そのかわりギターソロが弾きまくり。

「Breakpoint」と「Go To Hell」は「Countdown~」にボーナストラックとして収録されてたので、プレミア感は全然ない。でも「Go To Hell」は当時ビデオクリップを「Sony Music TV」で見た思いで深い曲であり、曲の展開も「Countdown~」以前の、いかにもメタルなカンジでかっこいいね。

「99 Ways To Die」も確かサントラからだったと思う。
この頃になると、アルバムに関してもテンポが落ちてきてる頃で、こうしたちょっとしたスピードチューンは気持ちがいい。

個人的にはデモを外して、「Countdown~」から出したシングルのカップリングのリミックスとか入れて欲しかった。
「Symphony Of Destruction」のリミックスでカッコイイのがあったんだけどなぁ。

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| Hard Rock/Heavy Metal | 01:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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