2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月

≫ EDIT

さだまさし「がんばらんば」

「うちゅうひこうしのうた」、「TOFU」以来の「みんなのうた」ネタ。
先日何気なくチャンネルをカチャカチャ(といってもダイアル式じゃないよ)やってると、ちょうど「みんなのうた」が始まったので、見てみることにした。
「しゃべり場」のあとに流れなくなって、随分見てない。
と、いきなりCharかよ。ま、これはフツー。
そして、2つ目が今回取り上げたさだまさしの「がんばらんば」という曲。

中途半端としかいいようのない、シンセ…つーか電子音の洪水のようなイントロ。

「がんばらんば」「なんでんかんでん」などなど、判りやすい長崎弁のコーラス。
コーラスの楽しい雰囲気から一転、語りというかラップでは怒涛の長崎弁!
なんつーか、ツギハギだらけな曲っぽいいきなりの展開。それでも長崎弁の勢いというか、雰囲気が強引に曲としてまとめてる。
長崎出身の嫁は「おもしろーい」と笑いながら聴いてましたが、長崎人でない僕には多分面白さ半減なんだろうなぁ。
聴き終わってみると「みんなのうた」らしい1曲だと、思う曲でした。
そういえば「みんなのうた」のテキストって何がかいてあるんだろう?


がんばらんば がんばらんば
さだまさし (2006/04/05)
フォア・レコード
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

| みんなのうた/他NHK関連 | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

綾瀬はるか「ピリオド」

久しぶりに、このテの曲。
女優・綾瀬はるかのデビューシングル「ピリオド」である。
予備知識なしに曲を聴いて、最初の感想が「もしかして小林武史?」と思ったら、正解!でした。
バブル絶頂…というかミリオン連発だったころのJ-POPシーンはまるで興味のなかった僕でさえ、一発で判ってしまうほどの判りやすい音作りは「さすが」と言うべきか。

で、曲はどうかというと、CD(商品)として「綾瀬はるかが歌う」ってことは重要だけど、曲として「綾瀬はるか」である意味はあるのか?ということで…

作詞をEVERY LITTLE THINGの持田香織が共作してるらしいんだけど、AメロからBメロはともかく、サビの詞は持田っぽくないね。

歌はまだまだ危ういカンジがあり、最後のサビ前の展開("あー、つないだー"ってフレーズの部分)でちょっとずっこけたけど、売り手の考える方向性としては間違いではないんだろうな。
そこそこ売れてるみたいだし、このままコンスタントに曲を出していくんだろうなぁ…(柴咲コウはどうなんだろう?)

最初にドラマ版「ブラックジャックによろしく」で見たときは、イマイチだなぁと思ってたけど、こんなに売れッ子になるとはねぇ。
はたして歌番組出演はあるのか?

途中で「ふたりのピリオド」って言葉が出てくるんだけど、「ピリオド」って日常でそれほど使う言葉でもないよねぇ。
曲の最後で出てくるところはそれほど違和感ないんですけどね。


ピリオド(初回限定盤)(DVD付) ピリオド(初回限定盤)(DVD付)
綾瀬はるか (2006/03/24)
ビクターエンタテインメント
この商品の詳細を見る

| J-Pop | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年05月