FC2ブログ

2006年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年04月

≫ EDIT

RHYMESTER「HEAT ISLAND featuring FIRE BALL」

深夜になにげなくつけてたTVを見ていると、奇妙なアニメが放送されていた。
ま、実際アニメは本文と関係ない(マシマロ)んだけど、その主題歌がコレ、RHYMESTERの「HEAT ISLAND」。
既に同じタイトルでアルバムも出てるけど、今回はコチラで。

HIP HOP(ラップ)があまり好きではない僕が、唯一好きなグループ。
他のグループではナニがいけないか?
家族愛を歌ってみたり、恋愛ソングだったり… 別にいいんだけど、J-POPと変わらなくね?(むしろ普通のJ-POPよりもストレート過ぎて…)
いや、そういうのを恥ずかしげもなく歌えて、こういう本音が言えるってカッコイイ?みたいなのが、ちょっと引く。
だったらいっそ「聞き飽きたぜ、お前のデケー口は」なんて言ってくれる方がよっぽどいい。

音はどうか?
所謂、J-HIP HOPはちょっと刺激が足りない。
そういう意味では、このシングルのタイトルトラックは十分に重いし、和モノ楽器で音的な面白さもある。多少冗長なカンジもあるけど、「ウワサの伴奏」でバンドアレンジに挑戦したりするあたり、そういう探究心みたいなのは好き。
アニメ主題歌用MIXも入っていて、比較すると面白いかも。
Mummy-Dの声が好き。宇多丸の"微妙"に社会派っぽいラップもまぁまぁ。皿回しだけじゃないDJ.JINの存在も好き。
まぁ、ちょっと繋ぎのネタですかね?って、もう4月だなぁ…


HEAT ISLAND featuring FIRE BALL HEAT ISLAND featuring FIRE BALL
Rhymester、FIRE BALL 他 (2006/03/01)
KRE
この商品の詳細を見る
スポンサーサイト

| Hip Hop/Rap | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

THE DEVIN TOWNSEND BAND「Synchestra」

STRAPPING YOUNG LAD以外の名義では久しぶりの作品。
前作「Accelerated Evolution」と同じバンド名義だから、ああいう音を想像してたけど、どちらかというと「Terria」みたいな感触の音だった。
弾き語り風な導入かと思いきや、怒涛のツーバス連打。
音だけでなく、曲作りもどちらかというと「Terria」寄り。「Accelerated Evolution」のように1曲づつ独立した曲を集めたフツーの作品じゃなかった。
正直、まだまだ「聴き込んだ」という段階じゃないけど、これはこれでイイアルバム。1曲1曲の印象は弱いけど、アルバム通してみると、なんか否定できない。
どの曲が、とは言えないけど、アルバムが持つ流れや雰囲気は格別にイイ。
ちなみに輸入盤にはDVD(リージョンフリー)付きの「Limited Edition」なるものがある。
スタジオライブにPV、オフショットなんかもあって、なかなか来日してくれないDevinの動く姿が見られるのは非常に嬉しい。スタジオライブも気合いが入ってるし…
…でも、やたらとヘンなエフェクトをかけまくってて、非常に見辛い。それだけが心残り。
現時点(2006/3/17)では国内盤未発売なんだけど、一応ボーナストラック含めて14曲だそうな。だけど輸入盤も、隠しトラックとして14曲目が入ってるのはどーゆーこと?。
隠しトラックじゃなくて、きちんとクレジットされてます、という違いしかないみたい。
一応ソニーに問い合わせてみたので、間違いはないハズ。余裕があるならDVD付きをドーゾ。


Synchestra Synchestra
Devin Townsend Band (2006/01/30)
Inside Out
この商品の詳細を見る

≫ Read More

| Hard Rock/Heavy Metal | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

木村カエラ「Circle」

木村カエラ2枚目のアルバム。
今月は他にもDevin Townsendのアルバムも買ったし、YUIのアルバムとかRHYMSTERとかネタは色々あるんだけど、とりあえずカエラから(あとは時間と気分次第)。
「リルラ・リルハ」は1stの延長線上みたいな音だったし、民生の「BEAT」はまんま民生だった。「YOU」にしたって、これまでの音からそんなに外れてなかった。
ところがキットカットのおまけCDだった、タイトルトラックの「Circle」が、これまでとはちょっと方向性が違ったので、「アルバムってどーなんの?」と。

聴いてみると、これが案外すんなりと聴けた。
クレジットを見ると、曾田茂一が13曲中9曲をプロデュースを手がけている。アルバムの微妙な統一感は、この人の存在かな?
「Circle」は、キットカットには一切クレジットがなかったんだけど、クラムボンのmitoだったのね。なるほど、と。
一応、曾田茂一がほとんどのプロデュースしてるんだけど、やっぱり作者の色が出るね。くるりの岸田繁とかさ。
個人的には田淵ひさ子(bloodthirsty buchers)の「C-hildren」が一番いいかな? こういう曲って演奏してても楽しそう。
「happiness!!!」みたいなカワイイ曲は、もう期待できないのかな?


Circle(初回盤DVD付) Circle(初回盤DVD付)
木村カエラ (2006/03/08)
コロムビアミュージックエンタテインメント
この商品の詳細を見る

| J-Pop | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ALICE COOPER「Alice Cooper's Greatest Hits」

さて、3月です。
このサイトが開設されて、2年が経過しようとしています。
ここまでこられたのも、みなさんのおかげです。
誰が見てるのか知らないけどさ(特定の、ごくごく少数の知り合い以外ってことで)。

で、前回-2005年の3月もこの人を取り上げたので、このサイト(もしくは同様の音楽関連サイト)を継続していく限りは、記念日をこの人で飾りたいと思います。

Alice Cooperです。

今回はALICE COOPERという名前が個人名かつバンド名だった頃のベストアルバムです。

バンドメンバーが、Aliceのやり方に嫌気がさして脱退。なかなかあの趣味にはついていけないわな。ライブにギロチンやら持ち出されては。
そしてALICE COOPERという名前はバンドからソロへ。
Aliceは初めてのソロアルバム「Welcome To My Nightmare」を発表するんだけど、その合間に発表されたのが、今作。
ま、レコード会社の都合なんだろうけど。

当時、ちょうどこのアルバムがCD化されるってタイミングで、今後の購入アルバムの基準というか、参考に購入しました。
Frank ZappaのStraightレーベルからの2作は勿論外れてて、実質デビュー作の3rdから、バンドとして最後の作品7thまで。

構成はこんなカンジ。
3rd 「Love It To Death」から2曲、4th「Killer」から3曲。その次の5th「School's Out」からはタイトルトラックのみで、6th「Billion Dollar Babies」からは4曲と一番多い。で、バンド時代最後の作品「Muscle of Love」からは2曲。
「Love It To Death」に収録されている「Caught In A Dream」なんかはシングルにもなってたようだし(シングルバージョンがあったところから推測)、「Long Way To Go」とか結構入っててもいいと思う曲があるのにな。

これを参考に、「School's Out」を購入。ミュージカル仕立ての曲なんかもあって結構楽しかった。…なんで「Billion ~」じゃなかったんだろ?
そうこうしてるうちに、普通のアルバムは大半が廃盤。主要なアルバムだけがカタログに残るという事態に。こんなんだったら一番マイナーな「Muscle of Love」にしておけば…
入門者向けとか書いてあるのを見たことがあるが、あまり適してないように思う。
高校生の頃、「Trash」が売れまくってたとき、みんなそのイメージでAliceを見てて、バンド時代やソロ初期作を聴かせるとガックリきてたので。
入門には「Welcome To My Nightmare」と「Trash」同時購入をオススメします。


アリス・クーパー・グレイテスト・ヒッツ(完全生産限定スペシャル・プライス) アリス・クーパー・グレイテスト・ヒッツ(完全生産限定スペシャル・プライス)
アリス・クーパー (2006/03/08)
ワーナーミュージック・ジャパン
この商品の詳細を見る

| Rock | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2006年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年04月