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2004年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年05月

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倖田來未 「feel my mind」

えっと、レンタルしてきました。
同じavexに所属するday after tomorrowのヴォーカルmisonoの実姉。かつてはモーニング娘。のオーディションも受けていたとか。
1stシングルの英語版がビルボードのダンスチャートに入ったとかで一部で話題なった。その曲は全然興味なかったので、スルーしてたんだけど、3rdシングルの「So Into You」が「Japan Countdown」のエンディングに採用され、目にしたのがキッカケ。
そのPVで唄い踊る彼女を見て思った。
乳でかっ!
...
∑(゚д゚; ビクーン!
いやいや…曲がカッコイイじゃんて。音は結構地味なアレンジだったけど、なんかキた。
でも、1stアルバム、ほとんどその1曲しかないじゃん、気に入ったの。
しかしブレイクしないまま、曲だけは地道に出しつづけ…ついに来た、大きなタイアップ!
「ファイナル・ファンタジーX-2」の主題歌。
でも2ndアルバムもイマイチじゃん。確かに気に入った曲も1stよりは多かった。でも、そういうもんじゃないでしょ(誰にアピール?)。

そして3rdアルバム。
収録されている「Come With Me」から、急に肌の露出度が上がってきた。ラジオでは3年かけてカラダを作ってきて、ようやく見せられるようになった云々…とかなんとか聞いた。
でも端から見てると、開き直ったか、それを売りにしないといけないくらい切羽詰ってきたのか…とちょっと切ない。
今回は最新シングル「Crazy 4 U」がダンサブルな曲で結構お気に入りだったので、期待してました。でも、期待は失望に変わり、期待した自分が(ry
「Crazy 4 U」とか前作のFFX-2のテーマみたいな、テンポの速い、踊れる曲の方が合ってると思うので、、しっとりと聴かされても…と思ってしまう。声も好きだし悪くないんだけど、シングルの路線を維持してよ!とワガママを言いたくなる。
でもこれでアルバム3枚になったから、お気に入りを1枚にまとめられるようになったので、良しとします(作ってないけど)。
初回ボーナスの「夢 with You」はToshinobu Kubotaの曲。同じくボーナスの「キューティー・ハニー」は佐藤江梨子の映画の主題歌。

(追記)2006/09/11 16:05
この頃は、今の大ブレイクを予想できた人がどれくらいいるでしょうか?
ボーナストラックだった「キューティーハニー」は次のアルバムにも収録され、すっかり彼女の曲になってしまった。
音楽性にも対して広がりが無いので、あまり追っかけてませんけどね。


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倖田來未 (2004/02/18)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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ALICE COOPER 「Killer」

さて、以前にも書いたAlice Cooperのバンド時代の通算4枚目(メジャー2枚目)作品。1972年のはず。前作「Love It To Death(邦題:エイティーン)」がヒットし、今作は名作の誉れ高い。
今と違ってアリスの声も若いし、中心人物ではあってもワンマンバンドではなかった(はず)。しいて言うなら、ヴィジュアル面を担当していた、というカンジかな?

前作もそうだけど、意外にインスト・パートが充実している。
「Under My Wheels」は勿論のこと、「Halo Of Flies」やタイトルトラックの「Killer」の緊張感あふれるスリリングな演奏。
実は楽器の方が主役だったりして。

音は70年代ってカンジの、ちょっとハードなロック。彼ら(とプロデューサのBob Ezrin)が居なければKISSはどんなバンドになってただろうか? それくらい重要な人物なのに、日本じゃ全然だよなぁ…
この後、2枚のアルバムをリリースし、バンドは解散し、アリスがソロデビューを果たす。バンドのメンバーは彼らだけでバンドを組むが、長続きしなかった。


Killer Killer
Alice Cooper (1990/10/25)
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樋井明日香 「たったひとりの君」

ここのところラジオや有線で結構耳にするこの曲、昨晩の「channel-a」を見るまでは、どんな子か全然想像つきませんでした。

まさか、あんな子供とは…
プロフィール見たら91年生まれの13歳って…
平成生まれですよ、平成生まれ。

ま、そんなことはさておき、クレジットみてちょっと驚いた。
伊秩弘将か。
これまた想像つきませんでした。

ハードな曲調がアイドルモノ(?)にしては良く出来てるし、と思ったら編曲が鈴木俊介だった。
モーニング娘。関連の仕事しか知らなかったけど、調べてみると意外に幅広い仕事してるんだ。
意外に凝ったアレンジしてる事多いから、じっくり聴いてみると面白いのかも。

Yahoo!ミュージックのリスナーレビューじゃ、前作のがウケがいいみたいだけど、avexのサイトで視聴する限り、こっちの方が好きだな。
前作(1st Single)は割と普通のアイドルっぽいし、これといった特徴は無いように感じた。幼い歌声がこうした曲調にアンバランスながらも彩りになってると思うんだけど。

で、前作はTommy february6が絡んでたのか!
…全然知りませんでした。


さらに、樋井でヒノイと読むのか。
…これまた判りませんでした。

(追記)2006/09/11 22:28
そして知らない間にHINOI チームってグループになってたね。長州小力と組んで曲を出してたけど、たいしてヒットしなかったね。


たったひとりの君  (CCCD) たったひとりの君 (CCCD)
樋井明日香 (2004/04/14)
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Susanna Hoffs 「Unconditonal Love」 from 「When You're A Boy」

ラジオで流れてた。
聞き覚えのある声に、聞き覚えのある曲…

まず思い出したのは曲の方。椎名林檎がシングルでカバーしてたわ。
で、次に思い出したのが声。BANGLESか。

…と思ったら、Susanna Hoffsだと。ソロだったのか。
しかも調べたら、曲はシンディー・ローパーのカバーだと。椎名林檎はスザンナ・ホフスのアレンジを元にしてるらしいが。

やっぱりイイ声してます。オリジナルのシンディー・ローパーもそうだけど、これだけ特徴のある声だと、声も曲の一部だね。そう思うと椎名林檎ヴァージョンは物足りないか。一番最初に(意識して)聴いたヤツなんだけど、一番印象が薄くなってしまった。

調べてみると、バンド解散後も頑張っていたようで、BANGLES再結成前もサントラなんかに結構参加してるみたいだし。
「オースティン・パワーズ」の監督ジェイ・ローチと結婚したとかって話を聞くと、納得いくような。

しかし、シンディー・ローパーも頑張るなぁ。デビューして20年…
アルバムが出るそうで、ラジオでダイジェストを今聴いてる(3曲だけ)。
昔の方がパワーがあったね、やっぱり。
来日するのか!


…なんの話題だっけ?


When You're a Boy When You're a Boy
Susanna Hoffs (1991/02/02)
Columbia
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Jaco Pastorius 「Crisis」 from 「Word Of Mouth」

今宵はJAZZじゃ
天才ベーシストと呼ばれるJaco Pastoriusのアルバム「Word Of Mouth」の1曲目。

このアルバム、結構人気あるんだけど、他の曲ばかり取り上げられて、この曲ってあんまり語られていない気がする。
個人的には一番好きな曲なんだけどね。

先に録音したベースのみを聴かせ、個別に即興演奏をオーバーダブした作品。
聴いて驚け!
いきなり爆走するベース。
畳み掛けるように次々と演奏されていく音が、凄まじい緊張感を放つ。

いや、マジで凄いッス。
最初のソロ作(「ジャコ・パストリアスの肖像」)を聴いて、ベースを半ば諦めた状態だった僕に、追い討ちをかけるような作品でした。

他にもBEATLESの「Blackbird」をベースで弾いたり、なんだか美しい曲もあったりと、バラエティに富んでます。
そして一部で話題になった"Liberty City"も収録されてます。
Kick The某というグループが、クレジットも入れないで勝手にサンプリングしたとかって話ね。


ワード・オブ・マウス ワード・オブ・マウス
ジャコ・パストリアス (1995/10/25)
ワーナーミュージック・ジャパン
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| Jazz/Fusion/インスト | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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TMG 「Oh Japan -Our Time Is Now」

B'zの松本の新プロジェクト。

  • エリック・マーティン:Vo
  • ジャック・ブレイズ:Ba
  • ブライアン・ティッシー:Dr

「ミュージック・ステーション」で聴いた、というか、観た。
普通のハードロックだよな、実際。
口パクだろうが、久しぶりにエリックの歌う姿が見られた事と、ジャックの動く姿を(マヂで)数年振りに見られたことだけだった気がする。
予想通り、ドラムは別人。

しかし、Oh Japanってなんなんだろうな。
MR.BIGの「I Love You Japan」以来のサブサブなタイトルな気がする。
イントロとエンディングにそれっぽい音が入ってたけど、こういうのって、中国風のあの音と同じで作ってて恥ずかしくないのかなぁ?

TMGという名前もどーかと思うけど(やっぱりMSGから来てんだろうか)。

結局B'zをB'zたらしめているのはあの声だったのかな?(好きじゃないけど)


OH JAPAN OUR TIME IS NOW OH JAPAN OUR TIME IS NOW
TMG (2004/03/31)
ルームスレコーズ
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| Rock | 22:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ZIMMER'S HOLE 「Bound By Fire」

前回からの続きということで、今回もメタル。
プロデュースはDevin Townsend。メンバーも彼のSTRAPPING YOUNG LADのメンバーを中心としている。例えば人間戦車ジーン・ホグランとか。

その存在はかなり前から知ってたんだけど、正直手が出なかった。ジャケからはどんなのか想像できないし、そもそもCD屋にもロクに置いてない。たまたま見つけた店でも、あんまり聴きたくなるような紹介文じゃなかったし。

意を決し、ついに手にとった。


(再生中…)


なんと表現したらいいのだろう?

メタル?
確かにメンバーはメタルの人たちだけど、音は…


確かにメタルだ。
でも一括りに出来ない何かがある。

なんだろう?


はっきり言えばゲテモノの部類に属する音楽だ。
妙なSEが続いたと思ったら、デスメタルっぽい展開が始まり…そうかと思えばロブ・ハルフォードばりのシャウトが出て来たり、いきなりパンクっぽい音になってみたり…
良く言えば変幻自在なZIMMER'S HOLEワールドが繰り広げられる。

いくらDevinでも、これはNGだな、と思ってたらカッコイイフレーズ出てくるし。

実はコミックバンドだったり、なんてことは決してないんだろうな。
意外にハードコアとか聴いてる人ならOKなのかも


Bound by Fire Bound by Fire
Zimmer's Hole (2001/06/26)
Orchard
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| Hard Rock/Heavy Metal | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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SOILWORK 「Figure Number Five」

メタル好きの僕でも、なかなか好きになれないジャンルのメタルがある。
Death Metalだ。

意識の中にある最初のデス系の音はCARCASSだったと思う(しかもビデオクリップ)。
いきなり猛スピードで始まる曲。ストレートのロン毛をわさわさ振りながらリフがザクザクと刻まれていく。

と思ったら、いきなりテンポダウン。
流麗なツインギターのハーモニー。
「お、カッコイイ」
と思った瞬間!

あー、ダメだコリャ。


なんつーか、声がダメなんだな、声が。所謂「デス声」って奴が。

しかしあれから数年、Devin Townsendとの出会いが、僕の中にコアなメタル魂を植え付けていたようだ。
彼らSoilworkの前作「Natural Born Caos」でDevinがプロデューサーとしてその手腕を遺憾なく発揮し、4枚目にして新たな道を模索していたバンドに、デス声以外の道を切り拓いた(言い過ぎ。実際には以前からその萌芽は感じられたらしい)。

つまりこうだ。
デスメタルでもデス声が少なかったらOKなんだ。
Devin流の分厚いサウンドに彩られ、デス系だけど(元デス系の?)フェイバリットバンドの誕生である。

今作はDevinが多忙の為参加していないが、基本的なサウンドは前作と同様である。多少楽曲的に面白味に欠ける部分があるものの、それは安定していると言い換えることが出来ると思う。
個人的にはデス声割合が減ってるし、そういうのが嫌い(でもメタル好き)な人にオススメ。
同時期に発売されたIN FLAMESの方は好みじゃないなぁ。サウンドというか、曲が。


フィガー・ナンバー・ファイブ フィガー・ナンバー・ファイブ
ソイルワーク (2003/04/23)
徳間ジャパンコミュニケーションズ
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EUROPE 「Prisoners In Paradise」

Joey Tempestが在籍したバンドの最後の作品。一応再結成したので「最後の」ではなくなるかもしれないけど(再結成してアルバムを出したので、実際に最後ではなくなってしまった)。
元々"北欧メタル"として華々しくデビューしたバンドが前々作のアルバム「The Final Countdown」にて世界的にヒット。ヒットに伴って音楽性がポップなものにシフトしていき、結果バンドとしては失速していった。

で、起死回生の1枚。
しかし、そのまま解散。それぞれソロや新しいバンド、プロジェクトに…

音の方は、というと…
タイトルトラックの「Prisoners In Paradise」や日本盤ボーナストラックの「Break Free」はカッコイイの一言に尽きる。がしかし、北欧メタルとは縁遠いサウンドであることは間違いない。プロデューサーがボー・ヒルってこともあるので、かなりアメリカナイズされてるんだけどね。
1st~2ndの頃のメタリックな音に固執したい気持ちも判るが、もうあの頃の彼らではない。がしかし、良質のハードポップといえる、名盤だと僕は思っている。

バンドで6曲目の「Seventh Sign」をコピーしたことがあるんだけど、起伏が少ない分、演奏するにはツライ曲だった。聴いてるぶんにはカッコイイ曲なんだけど。

Σ(゚д゚; バンドの力量か!?


プリズナーズ・イン・パラダイス プリズナーズ・イン・パラダイス
ヨーロッパ (2004/09/23)
Sony Music Direct
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宇多田ヒカル 「誰かの願いが叶うころ」

ついに発表された新作。早々とTVやラジオでかかってて、さすがの人気度。

音は意外な程シンプルなピアノバラード。かといって「First Love」みたいな甘ーいラヴソングではなくて、切ない曲。
「Colors」も割りとシンプルな音だっただけに、「SAKURAドロップス」のような作りこんだ音が好きな僕には、面白味という意味では薄いんだけど、じっくり聴いてみないと判らないなぁ。

映画の方も予告だけならかなり期待させる映像。「デビルマン」がちゃっちいだけに、その分の期待が注がれてしまうんだよなぁ。
無意味に豪華なキャストが吉と出るか凶と出るか…

ジャケット写真の表情がなんかイイカンジ。


誰かの願いが叶うころ 誰かの願いが叶うころ
宇多田ヒカル (2004/04/21)
東芝EMI
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