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2004年02月 | ARCHIVE-SELECT | 2004年04月

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LINKIN PARK 「Meteora」

イマドキのヘヴィな音といえば、このテのバンドになるのかな?
MCが居たり、ターンテーブル入ったりとヒップホップ要素も入ったメタル…かな?
ラウドロックって言い方もなんだかなぁ。
歌の部分はかなりキャッチ-なので、一聴してカッコイイ!と思えるのだが、ラップがなぁ…

ラップも嫌いじゃない(ものもある)けど、イマイチ好きになれないな、このバンドのは。
サウンドはハードでヘヴィだし、絶叫系のメインヴォーカルの歌うメロディは一緒に唄いたくなる。

でも、萎えるなぁ、ラップ。

いわゆる普通のメタルとかと違って、いくらヘヴィでも速弾きギターとか入ってないので、そういった意味での昂揚感はあんまりないかな。

(追記)2006/09/11 14:45
映画「マイアミ・バイス」のCMでバックに流れているのはこれに収録されている。
最初聴いたとき、「あぁー、この曲なんだっけ?」と猛烈に"ここまで出てるのに"状態で気持ち悪かった。


Meteora Meteora
Linkin Park (2003/03/25)
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melody. 「Simple As That」

2枚目のシングル。これで「ちょっとイイかも」と思った。
1枚目の時は正直、ルックスだけじゃ売れないだろう、とマジで思った。

で、ある時この曲のPVが某深夜番組のエンディングとして流されてるのを見た。
曲も映像も結構洗練されてて、悪くない。
彼女の柔らかい歌声が上手く活かされていて、映像と一緒にスタイリッシュな印象を受けた。

これは期待できるか?

その後のm-floとのシングルも今後を期待させるデキだったので、アルバムは買わないまでも聴かないといかんなぁ、と思っていた…

そう、思っていたのに…!

3枚目のシングル"Crystal Love"が発売され、ミュージックステーションでその歌声を披露した時、僕はガックリと崩れ落ちた。

緊張してるのか、それとも普通の声で歌う事に慣れていないのか…

ちょっと酷かったよ
踊りも中途半端だったし。
曲が悪かったと、思っておくよ。
ウィスパーヴォイスっつーの? ああいうのはハマるみたいだけど。

アルバムはまぁまぁといったところ。
もう1枚くらいアルバム出て編集したら、愛聴しそうだけど。
"Over The Rainbow"はアレだ、アレンジがつまんないと思うよ。こういうバスドラ4つ打ちみたいな安易なアレンジには向かないんじゃないかな?

で、なんの話だっけ?


Simple as that/Over the Rainbow Simple as that/Over the Rainbow
melody (2003/06/18)
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坂本真綾 「うちゅうひこうしのうた」 from 「少年アリス」

さて、声優モノを聴くなんて一体何年ぶりなんだろう? 中学生の時以来かもしれない。正直に言えば、彼女の声優としての仕事たいして知らないんだけど。

元々は菅野よう子つながりで興味持ってた僕をTSUTAYAに走らせたのは、「みんなのうた」でかかってたこの曲、"うちゅうひこうしのうた"だ(タイトルだけならボンゾ・ドッグを連想するけど)。

宇宙飛行士のわたしと農夫のあなた……女の子が見た、不思議な夢。途中に出てくる宇宙の描写と農作物の描写のコントラストが面白い。
幸せな気分になれる曲だと思う。


ちょっと素敵な 夢見たの
私が宇宙飛行士で あなたが農夫


他の曲も悪くない。声優関連にありがちな中途半端なJ-Pop路線などではなく、ちょっとクセのある曲が多い。
女優やタレントのサイドビジネス的な歌とは違うなぁ、と感じさせる…



……って、実は歌が先だっけ、この人?


少年アリス 少年アリス
坂本真綾 (2003/12/10)
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Dido 「Here with me」 from 「No Angel」

彼女の存在を知ったのはEMINEMの"Stan"から。

昔勤めてた会社はずっとラジオがかかっていて、僕は大きな機械の音に紛れて歌いながら仕事してた。
ある日、僕の耳を(心を?)鷲掴みみした曲があった。

仕事の合間を見て2階のロッカールームに駆けこみ、上着からPHSでラジオ局に問い合わせてしまった。
今となっては後輩のT君の中ではある意味伝説となりかけている出来事。
「曲目問い合わせしてる人ってホントに居るんスねぇ」

それがDidoの"Thankyou"をサンプリングした"Stan"だった。
まぁEMINEMのアルバムの中でも出色のデキだけど、元ネタのお陰だよな。

で、やっと本題。
アルバムの1曲目で、NHKでやってたドラマ「ロズウェル」の主題歌。

最初の印象は、ちょっと地味な歌モノと思ってたけど、じっくり聴くとこれまた結構こった音作りで、面白い。
"Thankyou"や他の曲もいいけど、やぱりコレ。
プログラミングや楽器の絡み、声の重ね方……こんな曲、作りたいよ。
それに深めのリバーブをかけたピアノって好きだよ。
つーこって、このアルバムNo.1の曲。

昨日久しぶりに聴いたけど、2ndアルバム買わないといかんなぁ、と思った。


No Angel No Angel
Dido (2003/10/20)
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玉置成実

ついに借りてきた。勿論、天下のTSUTAYAだ(どーでもいいか)。

デビューがガンダムとのタイアップで結構売れたし、15歳とは思えぬ外見も手伝ってそれなりに話題だったと思う。
そんな僕もPV観て「おぉっ!」とか思ったし(は、鼻の下が)。

でも、このアルバムの前に出たシングル「Shining Star☆忘れないから☆」があんまりなデキでガックリ。
「きらきらひーかーるー」
なんだよ、この曲

ファンにはどうか判らないけど、「Believe」「Realize」の路線はもうヤメなのか?

やっぱり、必要なのは「Believe」だけだなぁ、って思った。

ほとんどの曲が「どっかで聴いたようなカンジ」っつーのがいかんな。


Greeting Greeting
玉置成実 (2004/02/25)
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GUNS N' ROSES 「Estranged」 from 「Use Your Illusion II」

最近ベストが出た、Guns N'Roses。

懐かしさに思わず手に取ったけど、既出音源だけなので見送り。隣にトリビュートアルバムがあったんだけど、結局買わず。で、そのトリビュートに収録されてて、ちょっと驚いたのがこの曲。
たいてい"Appetite For Destruction"とか"Lies"からひっぱってくるし、"Use Your Illusion 1 & 2"からだと"Don't Cry"とか「T2」のテーマ"You Could Be Mine"ってのが妥当なセンだと思うんだけど。
試聴出来なかったからデキは判らないけど。

8分にも及ぶ長い曲だけど、個人的には"Use...1 & 2"収録曲の中でも1,2を争う程好きな曲。
ちょうど高校生の頃で、かなり聴きまくったよ。
サイトで使う写真を探して、古いネガなんかも探し回ってたから、色々思いでの写真がでてきて……

ピアノで奏でられる、長大なバラード。

I'll never find anymore to replace you.
Guess I'll have to make it thru, this time
Oh this time
Without you...


なーんて思ってた時もあったなぁ。

(追記)2006/09/11 14:17
改めて読み返してみて、かなり意味不明な文章になってるんで、ちょっと書き足し。
この「Use Your Illusion I & II」からはかなりのビデオが作られてるんだけど、意味不明さでいけば「Don't Cry(Original Version)」に匹敵する作り。
単純にAxl Roseが演技したいってだけなのかもしれないけど。
しかし、その後カバーアルバムとライブアルバムが出たけれど、オリジナルアルバムは未だ発表されていないワケでして。15年近く時間が止まっている、そんなバンドですね。


Use Your Illusion II Use Your Illusion II
Guns N' Roses (1991/09/17)
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Cat Stevens 「Father And Son」

最近じゃ、コーヒーのCMでも別の曲が使われてる、Cat Stevensの曲です。
今日(2004/03/21)も仕事なんだけど、実際には(日曜日は)ほとんどやることがなくて、ひっっっじょうに、暇。
眠くて眠くて…

で、曲はコレ。
元々はFrancis Dunnery(ex ItBites)のソロ3作目"Tall Blonde Hellicopter"というアルバムでカバーされてたのが初めての出会い。
最初に父が息子に語り掛け、後半では息子が父に語り掛けるという形態で歌が進んでいくんだけど、Francisの声と相俟って、非常に切ない歌に仕上がっている。


そしてとうとう、オリジナルのCat Stevensのヴァージョンを聴いた。
驚いたのが、普通カバーするとオリジナルよりもメロを少し崩してみたりするもんだけど、この場合はまったく正反対でオリジナルの歌い方の方がラフじゃん
これは他の曲にも言える。
Mr.Bigの"Wild World"カバーも、ほぼ完コピだけど、歌いまわしが本物よりも丁寧だ!

日本じゃあんまりメジャーな人ではないけど、少なくともCMソングや前述のカバー、シェリル・クロウのカバーした曲あたりは聴く価値アリだと思うけど。


雨にぬれた朝~ヴェリー・ベスト・オブ・キャット・スティーヴンス 雨にぬれた朝~ヴェリー・ベスト・オブ・キャット・スティーヴンス
キャット・スティーヴンス (2003/12/10)
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Joss Stone 「The Soul Sessions」

女性ソウルシンガーのデビュー作。
これ、深夜のある番組でエンディングテーマとして流れてたのを聴いて、イイカモと思って近所のCD屋に行った。


…売り切れ。


仕方なく、外出の際にタワーレコードで探してみた。


なんだこれ、コピーコントロールCDじゃん
輸入盤らしきものはシングルのみしか見当たらず、手にとってみると…

Copy Controled CD
_| ̄|○ ガックリ


とあきらめてたら、アルバムはどうやらCD-DAらしい。
で、本日ようやく探し当てて購入。(長い前置き)


16才ってことが前面に押し出されてしまうのは仕方ないが、結構イケるアルバムだと思う。
コアなソウルファンには甘いと言われているようだけど、僕みたいなライトなリスナーには十分。
久しぶりに、歌をじっくり聴くアルバムを入手した。
でも、こういう人ってなかなか次のアルバム出さないんだよなぁ。Bluesの人もだけど。
シャノン・カーフマン(だっけ?)はどこいった?

(追記)2006/09/11 14:08
しかし、2ndは完全にCCCDだったなぁ。


The Soul Sessions The Soul Sessions
Joss Stone (2003/09/16)
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奥田民生 「最後のニュース」

4月(2004年)に新しいシングルが発売になるんだけど、そのカップリングがこの曲、「最後のニュース」
ずいぶん前のライブで、この曲を披露したとき、いつになく真面目な曲に、ちょっと感動すらした。どうやら彼の曲ではないらしい…
タイトルも判らないまま、時間だけが流れていく。

そして昨年だったか、ライブベスト盤(CDとDVD)のDVDに、この曲が収められていて、ようやく正体が判明したのだ。


いかにも、井上陽水の曲だ。


この時のライブがファンである彼女ですら「んー」とうなるような、いささかマニアックな選曲だったせいもあり、熱烈なファンでもない僕の心に強烈に残った。
いまだに元の曲を聴いていないので比較できないけど、この時の彼らの演奏はそれはそれはヘヴィで、振り絞るように歌う民生の姿がカッコヨカッタ。

ねぇ、リーダー。
ライブでこの曲やらない?




…無理か。



(追記)2004/03/19

ついに民生もCCCD(レーベルゲートCD)だ。
しかし今回、特筆すべき事がある。
LGCDと毎度のアナログ以外にDVDの発売もあるのだ。
これについてのコメントは彼のサイトを見てもらうのが手っ取り早い。
コメントにはCCCDについて、他のミュージシャンよりもきちんと理解されているように感じた。
「再生に不具合があるかもしれない→だったらCD以外のリリースも考えなくては」こんな流れだったと思うんだけど、(規格外という意味で)欠陥商品を買うしかない消費者にきちんと他の選択肢を用意しているあたり、非常に好感がもてる。
「理解して欲しい」の一点張りで、問題認識の甘いミュージシャンにも見習って欲しい。

この際、DVDの仕様がどうとかって話題はいいじゃないか。CCCD(LGCD)以外の選択肢を用意してきた事、それを素直に賞賛したい。


(追記)2006/09/11 14:02
とか言ってるうちに、ソニーもCCCD止めたね。
未だ残っているとはいえ、CCCD問題も風化してしまったカンジだね。


サウンド・オブ・ミュージック(CCCD) サウンド・オブ・ミュージック(CCCD)
奥田民生 (2004/04/28)
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| J-Pop | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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STRAPPING YOUNG LAD 「City」

超メタル盤です。
以前取り上げたDevin Townsendの別のバンドの2作目。Steve Vaiの元を離れ、実質ソロ的な作品だった前作は打ち込み利用のインダストリアル風味のメタルだった。VAIの時とはスタイルのギャップに驚くだろうけど、VAIの日本盤のアルバムに収録されていたボーナストラック(Devinが作曲に関わっていた唯一の曲)を聴けば、なんとなくは想像できたのかもしれない。

で、これ。

今回はドラムに人間戦車(3rdのオビに書かれてた)Gene Hoglan(ex Death)を迎えたことにより、破壊力が一気に増した。
人間のドラムになったお陰でインダストリアル風味は消え、自身が前作を評して言った
極限の音楽。吐き気をもよおすこと間違い無し
を数段パワーアップさせている(「City」の解説より引用)。

しかし聴けば聴くほど、幾重にも折り重なった音の層が見えてきて、非常に面白いアルバムであると判ってきた。
メタル嫌いには辛いアルバムかもしれない。でもメタルが聴ける人なら一聴の価値は十分にあるアルバム。

(追記)2006/09/11 13:56
その後、アルバムを出しつづけているけど、このアルバムのインパクトを超える作品ではない。
好きだけどね。


歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音 歌舞伎町から超鋼鉄重低爆音
ストラッピング・ヤング・ラッド (1997/11/21)
ソニーミュージックエンタテインメント
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| Hard Rock/Heavy Metal | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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toe 「Re:designed」

日本のインストバンドのリミックス盤。
一緒にやってる(正確にはふたりでやってるんだけど)ドラマーが「これいいっすよー、とくに6曲目」って聴かせてくれた。
躍動するドラム。
地味ぃーに動き続けるベース。
主導権を握っているようで握ってないギター。
少なくともこの6曲目に関して言えば、ドラムが主役。

そんなにノーテンキな曲でもないんだけど、聴いてると元気になってくる、そんな曲。
一瞬ドラム叩きすぎ、と思うかもしれないけど、これはこれでOK。

ライブ行きたかった……
他の曲は静かなのが多いので、読書のお供にいいですな。
ドライブ中は寝てしまいそう。

(追記)2006/09/11 11:58
その後、toeのドラマーが三上ちさこ(元fra-foa)や木村カエラのバックをつとめることになるとは、当時は想像してませんでした。


Re:designed Re:designed
toe (2003/09/03)
インポート・ミュージック・サービス
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| Jazz/Fusion/インスト | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Frank Zappa 「Uncle Meat」

Zappaです。
ちょっと前、このアルバムに収録されている"King Kong"という曲が、僕の中でキてました。
なんとなく買ったはいいけど、全然聴いていなかったこのアルバムを、じっくり聴いたら…

なんじゃコリャ?

めちゃくちゃカッコイーじゃんか。

歌ものの多い70年代が一番好きだけど、60年代のZappaは、このスリリングさがたまらなくカッコイイ。
演奏スキルから言えば80年代あたりなのかもしれないけど、この緊張感は味わえない。
ほとんど即興みたいなノリで、「明日からベースの練習しよう、絶対に」と、まるでライブ観に行って、ワケのわからない触発のされ方をしてしまったかのような気分にさせてくれた。
Zappaといえば、奇人変人とかってイメージ持ってて、あえて避けて通ってきた人も多いと思う。
昔に比べたらアルバムの簡単に手に入るし、ベスト盤だって出てる。
実際には何十枚もアルバムは出てるから、きっと1枚くらいは心に響くアルバムがあるはず……いや、1曲くらいかもしれない。
うーん、つまらなくても責任とれないんだけどさ。


Uncle Meat Uncle Meat
Frank Zappa & The Mothers of Invention (1995/05/02)
Zappa
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| Frank Zappa | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Rhymester 「グレイゾーン」

やっと聴いた。
今回初めてのレーベルゲートCDで、ちょっと大変だった。

…何が?

しかし相変わらずカッコイーな。

最初の出会いは嶋野百恵のシングルにMummy-Dが参加してたことがキッカケだった。
で、もう一人のMC、宇多丸もある雑誌で知っていた。
まさかその2人がつながるとは思ってもみなかった。

今のところ、僕の好きな唯一の日本のHipHop。
単純に声が好きなのと、やっぱだね。笑えるのもたくさんあるけど、意外に社会派だったり、○○だったり。
今回はトラックメイクにもかなり力をいれているようで、ヘヴィというかなんというか。この重さも、僕の琴線に触れるのかもしれない。
"ウワサの伴奏"でのバンドとの競演が刺激になったのかな?
個人的にはラップ好きじゃない人でも聴けるんじゃないか、と思ってみたり。

(追記)2006/09/11 11:47
でも一番光ってるのはロックバンドとの共演だったりして。


グレイゾーン グレイゾーン
Rhymester (2004/02/04)
KRE
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| Hip Hop/Rap | 01:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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dream 「Identity -prologue-」

一応、現時点(2004年3月)での最新シングル。
先日メンバー阿井莉沙の脱退が発表されたんだけど…


誰?


02番の娘なんだけど、もうさっぱりワカラン。

3人の頃は好きだったんだけど、人数が増えてから(正確には松室麻衣脱退以降)は音楽的に興味はなくなっちゃった。
作詞も担当してた松室麻衣が脱退したのを機にテコいれしたけど、結局ダメだったなぁ。
でも売れないからか今回のシングルで、昔の路線に戻りつつあるみたい(かといって前は売れていたワケでもない)。前作(カバーアルバム)はスルーしたけど、今回のアルバムはちゃんと聴こうと思う。
もちろんレンタルで

(追記)2006/09/11 22:14
結局、アルバム1枚とミニアルバム2枚を発売。
すっかりまたファンになってしまいました。
でも、洋楽カバー集だけは未だ聴いていない。

ようやく声と顔が一致しかけてきました。


Identity-prologue-(CCCD) Identity-prologue-(CCCD)
dream (2004/02/25)
エイベックス・マーケティング・コミュニケーションズ
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| その他のアイドル | 00:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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菅野よう子 「トライフル・ソング」 from O.S.T「tokyo.sora」

映画のサントラなんて、スゲー久しぶり。
映画は見たかったけど、タイミングを逃して劇場では見られず、Amazonで購入した。
何故この映画に興味を持ったのか、というと…
高木郁乃(当時Jungle Smileのヴォーカル)と井川遥、本上まなみが出演していたから、という非常に不純な動機。
で、映画の公式サイトで予告映像流れてた曲が映像と非常にマッチしていて、「こりゃ見ないかんわ」と。
映画をDVDで見た後に、このCDを購入した。
マジで、この1曲の為だけでも買いでしょう。癒される曲リストに追加されるハズ。
歌ってる人は、これまた菅野よう子作曲のハウスシチューのCMソングを歌う山本千夏という人らしい。

映画の出来については… 非常に切ない、それでいて最後になんとなく救われるような、不思議な映画でした。
ただ高木郁乃はやっぱり高木郁乃だったし、台本がない映画らしいので井川遥、本上まなみもTVドラマよりは幾分マシに見えた気がしたのが…

(追記)2006/09/11 11:07
その後同じ監督の映画「好きだ、」が公開されたが、これもまた観にいけず。
DVDって出たのかなぁ?


tokyo.sora original soundtrack tokyo.sora original soundtrack
サントラ (2002/08/31)
インディペンデントレーベル
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Sheena Easton 「Morning Train」

まさに、朝の似合う曲。
曲は良く知ってるんだけど、今日まで曲名は知りませんでした。
今朝、出勤中のラジオでかかってて、「おー、懐かしい」と思っちゃった僕は、オッサンでしょうか?
ちょっと前に80'sがブームで(今は?)、そこらじゅうでコンピを見かけたけど、どーして欲しい曲があんなにもバラけてるかなぁ。
実を言うと、小さい頃に洋楽を聴きまくった記憶って無いんだけど、80'sサウンドには非常に郷愁(大袈裟?)を感じる。
彼女の曲もそう。
思い返せば、家族でよく行った喫茶店の有線が洋楽だったなぁ、と遠い目…。

んーと、ようするに、朝から爽やかな気分で出勤できたって話。


PRICE BUSTERS 1200 ゴールド・コレクション PRICE BUSTERS 1200 ゴールド・コレクション
シーナ・イーストン (2004/06/23)
東芝EMI
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Joey Tempest 「Joey Tempest」

元EUROPEのヴォーカリスト、Joey Tempestの3作目のソロアルバム。
今日、出勤途中に寄った本屋でBURRN!を立ち読みし、EUROPEの記事を見たので、これにしてみた。
一昨年(2002年)発売だったと思うけど、2002年度の個人的ヒット作だった。
発売当時のBURRN!のインタビューでは、本人はしきりに「ロックなアルバム」と言っていた記憶があるが、レビューじゃ見事に「そーでもない」と書かれてた(僕はロック的だとは思うけど)。
打ち込みループの曲もあるし、アコギじゃかじゃかな曲もあってバラエティに富んでいるんだけど、一番の決め手は、歌声。
バンド時代には遠く及ばないものの、歌い方が昔のようにハイトーン気味な部分が増えている。
艶やかなあの声がわずかながら耳に出来る(昔からのファにはちょっと不満が残るんだろうけど…)。
発売年度のナンバー1~2くらいのヒットアルバムだったけど、何かに喩えるのは、難しいなぁ。

そういえば、EUROPE時代のライブって、僕の大学時代のツレにはえらく不評だったけど(僕は未見)、彼のソロライブってどうなんだろう。
ま、ソロじゃ来日は不可能だな(そう思うとKip Wingerのソロ来日は奇跡的か…タイアップありだけど)。
元メタルバンドのヴォーカルのソロ作がどんな作品だろうと、やはりメタルリスナーの元にしか届かないのはちょっと惜しい(違うジャンルに行くと、なメタルファンですら聴かない)。

EUROPEのメンバーと共作もあって、期待させるなぁ、と思ってたら、本格的に再結成かよ。

(追記)2006/09/11 10:52
EUROPE再結成といっても、結局はキー・マルセロ(2代目ギタリスト)抜きだし、ドラマーは実は2代目だし。


ジョーイ・テンペスト ジョーイ・テンペスト
ジョーイ・テンペスト (2003/02/19)
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fra-foa 「crystal Life」 from 「13 leaves」

今回は収録曲。
僕の参加してたメタルバンドがメンバーチェンジを経て、いつのまにかfra-foaのコピーバンドになってたんだけど、これもやってみたかった曲。
この曲は他の収録曲と共に1stアルバム発売後、2度目(確か2度目だったハズ)のツアーで披露されてた曲。
ライブ会場で聴いたときは、他の新曲も含めて、正直に言うと「ぱっとしない」という印象で、心の中では2ndアルバムに対する期待は薄かった。
ところがその後にリリースしたシングル(「煌め逝くもの」)が根岸孝旨と共同プロデュース!
いろいろ批判もあったようだけど、お陰で曲が洗練された。

で、曲。
一言で言えば歌詞の内容は「あなたがいなければ私は生きていけない」みたいなラヴソング。
1stアルバムから2ndアルバムの一番大きな変化は何かといえば、歌詞だと思う。
勿論、初期のスティーブ・アルビニ参加の楽曲のような音はネギ坊に望むのが無理な話。しかし、それはごく自然な変化と受け入れられる(つまらなくなった部分もあるけど)。
しかしfra-foaの世界観の大部分を担う歌詞が大きく変貌したのは、ちょっとガッカリな気分だった。
曲自体はメロウな前半部分にサビで爆発、というパターンなんだけど、この曲に関してはその流れと詞・歌唱が見事マッチしている。
曲が展開していくにつれ三上ちさ子の歌も切なく…しかし激しくなっていく。
この曲もコピーしたかった。なんかバッチリきまるとスゲー気持ちよさそう。

でもまさかこの後、結婚→妊娠→活動停止→再開なんてなるとは思わなかった。
なんだよー、たんなるオノロケの歌詞かよ、と。

(追記)2006/09/11 10:45
結局、fra-foaは解散してしまった。
思い入れたっぷりなバンドだっただけに残念。
ソロになったけど、活動は活発的とは言い難いし、もう少し頑張って欲しいなぁ、ファンとしては。
アルバムも廃盤なようなので、気になった人は中古で探すが、公式からライブDVDを買うしかないのかな?


13leaves 13leaves
fra-foa (2002/09/19)
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The Devin Townsend Band 「Accelerated Evolution」

2003年7月発売のソロ作(バンド名義だけど)。
Steve Vaiの一発バンドVAIでヴォーカルデビューしたDevin Townsend。
バンドStrapping Young Ladも(日本だけ)同時発売した。インパクトがあるのはSYLなんだけど、このアルバムの方はじわじわっとくるアルバム。
はっきり言って、名作である

正直初のソロ作"Infinity"やSYL名義以外の作品は曲毎に出来不出来の差が激しくて、アルバムとしてはイマイチだなぁ、という感じでした。
今まではこの作品に辿り着く為の軌跡であったとさえ思える(大袈裟?)。
普通のハードロックな曲で始まり、どんどん陰鬱な曲になっていくんだけど、かと言って聴いていて息苦しいワケでもない。音の重ね方も相変わらずで、聴けば聴くほど発見がある。
そして、陰鬱…と言っても、重苦しいわけではなく、どこかで救いがある、光が見える、そんな曲が目白押し。

最後はWildhearts風(僕の参加してるバンドのギタリスト曰く、だけど)の"Slow Me Down"で幸せな気分でシメ。

音楽を聴いて、こんなに終わるのがもったいない、と思うことはそんなにない。ハードロック、ヘヴィメタルが好きな人は是非、聴いてほしい1枚。
メタル好きでない人にも、出来れば聴いてほしい、昨年(2003年)のナンバー1アルバムでした。

全っっっ然、伝わらないなぁ。


アクセルレイティッド・エヴォルーション アクセルレイティッド・エヴォルーション
デヴィン・タウンゼンド (2003/07/02)
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Alice Cooper 「The Eyes Of Alice Cooper」

2004年発売の最新作。
Burrn!誌上のレビューでも、昔に戻ったかのような、なんて書かれてたけど、まさに期待通りのデキ。
ここ2作はワケの分からないヘヴィ路線で(Producerがマリリン・マンソン関連だったし)がっかりしてたもんだけど、これは愛聴盤になりそう。
お約束のホラーっぽい曲もあって(昔で言うと"I Love The Dead"とか)、好きじゃない曲もあるけど、80~90年代初めの頃のように歌える曲が多いのがイイ。
それでも日本じゃ売れないんだろうけどさ。
あとは見た目だな。はっきり言って「胡散臭過ぎる!」
そういう部分に目をつぶれば、結構キャッチーなハードロックなんだけどなぁ。
ところでギターで参加のエリック・ドーヴァーって、どっかで聞いた名前なんだけど…
と思ったら、Jerry Fish(Guitar/ツアーメンバーから正式に加入)~Imperial Drag~Slash's Snake Pit(何故かVocal)のメンバーでした。

(追記)2006/09/10 23:57
結局、そのあとにもアルバムを出したんだけど、ついに国内盤は見送りになった様子。公式サイトからリンクされてるところで試聴してみたら、結構いいできだったんだけど。残念。
まだ輸入盤ですら入手してないんだけど。


ジ・アイズ・オブ・アリス・クーパー ジ・アイズ・オブ・アリス・クーパー
アリス・クーパー (2003/12/17)
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