2008.01.22 Tue
THE MOTHERS OF INVENTION「WEASELS RIPPED MY FLESH」 - Frank Zappa「いたち野郎」
さて、新年早々、更新が滞ってるワケですが、どーも生活のリズムの中からこぼれた「Blog更新」という作業を、元のように組み込むのが難しい。
で、意を決して、PCに向かってます。
…が、最近、プレイヤーの中身がいつも同じなので、これといってネタがない。
で、ラックを漁ってると、Zappaが何枚か。
昨年はほとんど聴かなかったけど、なんだか「今年はZappaを聴くか」って気分なので、ちょうどいい。
で、これ「いたち野郎」。
購入した記憶がありませんが?
多分、買うだけ買って、(開封して)ラックに入れたんだろうな。
日本語の解説がないけど、輸入盤(の中古)だったのかな?
ということで、PCに突っ込んでみる。
「Didja Get Any Onya ?」
いきなりのハードなインスト。歌というか喋りも入ってるけど、インスト。
こういうのにJAZZってイメージを持ってる僕は歪んでるのでしょうか?
…と思ってたら、ブルージーなバンドサウンド+バイオリンの「Directly From My Heart To You」。
ま、ボーカル入りだけど、バイオリンのための曲だね。
あんまり好きじゃないので、スキップ。
ズジャ〜ン、というヘヴィ、かつノイジーなサウンドが始まったかと思うと、奇怪な叫び声の連発になる「Prelude To The Afternoon Of A Sexually Aroused Gas Mask」。
なんか、「200 Motels」の中の1曲みだいだねぇ。ザッパの喋りや観客の笑い声もあって、楽しそうなライブ風景が見えてくる…
…でも唐突に「Toads Of The Short Forest」に移行。
ザッパの中でもワリとカワイイ系のインスト、前半は。
後半はいかにもライブなノリでハードになっていくのがカッコイイ。
あぁ、この後半部分って、youtubeとかの動画で流れてる「King Kong」の頭の部分か。
咳と喋りで始まる「Get A Little」はギター中心のインストだけど、ちょっと物足りないかも。
「The Eric Dolphy Memorial Barbecue」はちょっと曲のテンポが、僕の求めてるモノではないってことで。
インストというよりSEの嵐の「Dwarf Nebula Professional March & Dwarf Nebula」も前半はカワイイ系。
でもって、キタコレ。
「My Guitar Wants To Kill Your Mama」
改めて聴くと、なんだか印象が少し違うね。
ベストでよく聴いてたけど、ヘッドホンで聴くのは初めてなので、なんだか音の印象が違う。
結構、いろんな音が鳴ってるんだね。
ベースも好きだな。
ハードな曲調だったり、アヴァンギャルドというか、奇天烈な曲が多いなかで、こういうポップな歌モノは一層耳を惹く。
ギターソロもカッコイイな。
フェードアウトがもったいない。
となると、「Oh no」の深いエコーがかかったボーカルが浮いてるなぁ。
さて、いよいよ大詰め。
「The Orange County Lumber Truck」でほのぼの。
まぁ、このまま穏やかに終わってくのかなぁ、と思ってたら、音がブツッと切れて、笑い声がしたかと思ったら…
轟音というべきか、ノイズというべきか、ともかく、すさまじい音が1分半鳴りつづけ、一言。
「Good night boys and girls」(歓声のあともまだ喋るけど)
なんつーライブのエンディングだよ。
なんとも、ジャケットも併せて「濃い」アルバムだこと。
で、意を決して、PCに向かってます。
…が、最近、プレイヤーの中身がいつも同じなので、これといってネタがない。
で、ラックを漁ってると、Zappaが何枚か。
昨年はほとんど聴かなかったけど、なんだか「今年はZappaを聴くか」って気分なので、ちょうどいい。
で、これ「いたち野郎」。
購入した記憶がありませんが?
多分、買うだけ買って、(開封して)ラックに入れたんだろうな。
日本語の解説がないけど、輸入盤(の中古)だったのかな?
ということで、PCに突っ込んでみる。
「Didja Get Any Onya ?」
いきなりのハードなインスト。歌というか喋りも入ってるけど、インスト。
こういうのにJAZZってイメージを持ってる僕は歪んでるのでしょうか?
…と思ってたら、ブルージーなバンドサウンド+バイオリンの「Directly From My Heart To You」。
ま、ボーカル入りだけど、バイオリンのための曲だね。
あんまり好きじゃないので、スキップ。
ズジャ〜ン、というヘヴィ、かつノイジーなサウンドが始まったかと思うと、奇怪な叫び声の連発になる「Prelude To The Afternoon Of A Sexually Aroused Gas Mask」。
なんか、「200 Motels」の中の1曲みだいだねぇ。ザッパの喋りや観客の笑い声もあって、楽しそうなライブ風景が見えてくる…
…でも唐突に「Toads Of The Short Forest」に移行。
ザッパの中でもワリとカワイイ系のインスト、前半は。
後半はいかにもライブなノリでハードになっていくのがカッコイイ。
あぁ、この後半部分って、youtubeとかの動画で流れてる「King Kong」の頭の部分か。
咳と喋りで始まる「Get A Little」はギター中心のインストだけど、ちょっと物足りないかも。
「The Eric Dolphy Memorial Barbecue」はちょっと曲のテンポが、僕の求めてるモノではないってことで。
インストというよりSEの嵐の「Dwarf Nebula Professional March & Dwarf Nebula」も前半はカワイイ系。
でもって、キタコレ。
「My Guitar Wants To Kill Your Mama」
改めて聴くと、なんだか印象が少し違うね。
ベストでよく聴いてたけど、ヘッドホンで聴くのは初めてなので、なんだか音の印象が違う。
結構、いろんな音が鳴ってるんだね。
ベースも好きだな。
ハードな曲調だったり、アヴァンギャルドというか、奇天烈な曲が多いなかで、こういうポップな歌モノは一層耳を惹く。
ギターソロもカッコイイな。
フェードアウトがもったいない。
となると、「Oh no」の深いエコーがかかったボーカルが浮いてるなぁ。
さて、いよいよ大詰め。
「The Orange County Lumber Truck」でほのぼの。
まぁ、このまま穏やかに終わってくのかなぁ、と思ってたら、音がブツッと切れて、笑い声がしたかと思ったら…
轟音というべきか、ノイズというべきか、ともかく、すさまじい音が1分半鳴りつづけ、一言。
「Good night boys and girls」(歓声のあともまだ喋るけど)
なんつーライブのエンディングだよ。
なんとも、ジャケットも併せて「濃い」アルバムだこと。
![]() | いたち野郎 (2001/09/21) フランク・ザッパ&ザ・マザーズ・オブ・インヴェンション 商品詳細を見る |
| Frank Zappa | 02:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑







