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WARRANT「Louder Harder Faster」

え!?
Jani Lane じゃないの?
…と思ったら、もう6年も前に亡くなってたんだ。
全然知らなかった。
まぁ、「Burrn!」を立ち読みするくらいじゃキャッチアップできんよなと。

なんかね、昔のことを思いだす。
そういうカンジの、サウンド。
何を以て「今っぽい」というのかよく判らないところもあるけれど。
ロン毛なメンバー、車、バイク、ブロンドのおねーちゃんしか出てこないビデオを見てて、20年以上前から時間が止まってるとしか思えない…というか、むしろ意図してオールドスクールな雰囲気を出してるようにも思えるが、こういうノーテンキな音楽も、聴くのは楽しいね。

このテのハードロックって、サウンド自体はあまり変わらないね。
例えば、70年代から80年代、90年代で結構大きく変わっていった印象だけど、90年代以降、あまり大きな変化がないように感じるな(メタルは90年代以降もなんか色々細分化されたタイプのサウンドが出てきてる印象だけど、ハードロックとメタルの相違なんてマニア以外には無用の長物か)。

ちゃんと日本盤が出るんだ。
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| Hard Rock/Heavy Metal | 23:15 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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HAREM SCAREM 「Sinking Ship」

久しぶりに聴いた(見た)、HAREM SCAREM!

お変わりなくという言葉が自然と出てくる。
あぁ~、ハードロックいいね。

同じレーベルのビデオを他にもいくつか見たけど、改めてこういうオールドスクールというか、ハードロックが復権してるの?
いや、youtubeだからそういうのが目につくだけなのかな?

この十年くらいで色々と懐かしいバンドが復活して活動を活発にしてたり、あの頃を懐かしく思い出すことも多いワケです。
この曲が入ったアルバムはこれかな?
 CD  mp3
日本版はまだみたい。
  

| Hard Rock/Heavy Metal | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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完全に時間が止まってるというか、タイムスリップした感覚 - L.R.S「Down to the Core」

まぁ、またもやFrontiers Recordsつながりだけど、L.R.S.というバンドのビデオを見た。

完全に高校時代(23年くらい前)に引き戻された感覚に襲われたぞ。

なんだ、この懐かしさすら感じるボーカルに、楽曲に…

メンバーを検索してみたら元21 GunsのTommy La Verdi(vo)、元HARDLINE, STORMのJosh Ramos(g)、元VON GROOVE, AIRTIMEのMichael Shotton(ds)というなんとも90年代の薫り漂うメンバーとキャリア。
21 Gunsはまともに聴いたことがないが、完全に元THIN LIZZYのScott Gorhamのバンドという印象だし、HARDLINEはJohnny GioeliかNeal Schon(1stしか参加してないけど)しか頭に残ってない。STORMとVON GROOVEなんか名前だけしか知らない。
それでも当時「BURRN!」を賑わすバンド名であったことには間違いないワケで。

輝かしいんだか、よく判らないキャリアだけど、そういうところからの期待を裏切らない曲なんでビックリ。

ピアノのイントロで「おっ」と思ったが、ギターが入ったあたりで、「やっぱり」の展開で一安心。

もうちょっとハードさが欲しいところだけど、悪くない。
スゲーいいとは言わない。

英語ネイティブ的には「for」を「4」と表記するのって、イケてるの?

WIGERもそうだけど、80年代末期から90年代前半辺りまでに活躍(?)したバンドやミュージシャンがごろごろ復活してるようで、なんか不思議な感覚。
大きなレコード会社にプッシュされなくても、こうやって全世界に向けて楽曲は発表することも出来るし、昔だったら引退してるような人でも、それなりの活動が出来るってことなのかな?

Down to the CoreDown to the Core
(2014/03/20)
Lrs

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| Hard Rock/Heavy Metal | 02:45 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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Sebastian Bach「Give'em hell」

youtubeでFrontiers Recordsを登録して知ったけど、凄まじい勢いでビデオを登録してんのね。
次々にリリースされるアルバムから、これでもかとビデオをアップしてる。

そこで久しぶりにセバスチャン・バックを聴いた(見た)ワケです。

まずは「Temptation」から。

曲は地味だね。
ビキニのお姉ちゃんがクネクネするとか、80年代から90年代初頭あたりから変わってないな。
それよりもベースを弾く痩せたブロンドのおっさんに目を奪われた!

まさか…と思って、一応セバスチャン・バックのサイトを確認してしまったぜ。

そう、まさかのダフ・マッケイガン!

こちら「All my friends are dead」で、ダフはギターを弾いている。



そしてこちらは海外ではよくあるLyric Videoってやつ。


全体的に、溌剌さに欠ける。
勿論、バズもいい年だし、いつまでもやんちゃ坊主ってワケにはいかないのもわかるが、多くのファンが期待してるのは、そういう部分じゃないかと想像したりする。
そう思うと、この三曲はいずれも「地味」であると判断せざるを得ない。
「よーし、買うぞ!」という気分にはならないな。


アルバムでは声は健在だが、ライブじゃどうだろう?


ギヴ・エル・ヘルギヴ・エル・ヘル
(2014/03/26)
セバスチャン・バック

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Give Em HellGive Em Hell
(2014/04/17)
Sebastian Bach

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| Hard Rock/Heavy Metal | 19:52 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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WINGER「Better Days Comin'」

ますます元気になっていってるんじゃないかと思う。

Trailerってことで、ほんのちょっとだけど、気合入るな。
「Karma」も良かったけど、こっちも十分期待できる。

コンスタントにアルバムだしてるし、しかも日本盤も出るんだな。
迷うなぁ。


ベター・デイズ・カミンベター・デイズ・カミン
(2014/03/26)
ウインガー

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Better Days Comin\'Better Days Comin\'
(2014/04/22)
Winger

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(2014/04/22)
Winger

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| Hard Rock/Heavy Metal | 02:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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