FC2ブログ

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

Jesper Binzer「Dying Is Easy」

D-A-DのJesper Binzerのソロ。
完全にバンドと何が違うんだ?というレベルで、D-A-Dと同じ。
まぁ、ギターが弟じゃないとか、ベースに弦が四本張ってあるとか、そういうのは勿論あるんだけど、この声とロックなサウンドがまさにD-A-Dのトレードマークだ。

Dying is easy
Rock 'N' Roll is hard


って、どんなメッセージだよ?
まぁ、でもカッコイイから許す。

もしかすると初期のちょっとお茶らけた部分なんかは弟さんや他のメンバーの役割だったりするんだろうか?
この2曲がワリと真面目な雰囲気だから。

アルバムは11月らしい。
今のところAmazonにはCDを購入できそうな雰囲気はないので、ダウンロードしかないのか?

スポンサーサイト

| Rock | 01:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

追悼 Dick Wagner

Facebook見てたら、Alice CooperがDick Wagnerの訃報を投稿してた。

いや、これ地味にショックというか。

さっそく「School's Out」から「My Stars」を聴いたさ(Kindleに入れておいてよかった)。

とりあえずパートナー(?)のSteve Hunterとセットになったビデオを。

この映像はAlice Cooperと一緒にやってるときのもの。
後半の、Steveと一緒にやってる(多分「The Black Widow」)ギターバトルが熱い! カッコイイ!
Aliceといえば、やっぱり「Welcome to my nightmare/悪夢へようこそ」だと思うワケで。


アルバムとしては「School's Out」から、ソロとなって一区切りの「DaDa」まで関わっている。
その後はAlice Cooperの音楽性がHR/HM寄りになってきたこともあるのか、ざっと見たところ「Welcome 2 My Nightmare」までは出番はなさそう。


「Lace and Whiskey」に収録された「I never cry」を演奏し、歌うDick。
味のある歌だこと。
このアルバムの曲は全てAliceと彼とBob Ezrinの三人の名義になっている。実際の関わり方は不明だが、三人というところに、いかに彼が重要なポジションにいたかというのが判る。
それにしても、この曲はいい曲だ。
レースとウイスキー(紙ジャケットSHM-CD&2011年リマスター)レースとウイスキー(紙ジャケットSHM-CD&2011年リマスター)
(2012/01/18)
アリス・クーパー

商品詳細を見る


こちらは「Welcome to my nightmare」の「Only women bleed」だ。Aliceと彼が作曲者となっている。

アレンジもほとんどされていない、アルバムに収録された形に忠実だと思う。
悪夢へようこそ(紙ジャケットSHM-CD&2011年リマスター)悪夢へようこそ(紙ジャケットSHM-CD&2011年リマスター)
(2012/01/18)
アリス・クーパー

商品詳細を見る


こういう形に残る仕事って、うらやましいなぁと思う。
自分がいなくなってからも、その存在を誰かが感じることができるってのは。

| Rock | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

The Macy Kate Band & Kurt Schneider「Radioactive」

Lindsay Bruceを見てて、出てきた曲。
Imagine Dragonsの「Radioactive」という曲を、The Macy Kate BandとKurt Schneiderという人がカバーしてるんだが…


…なんという完成度。

しかしオリジナルと聞き比べると、やはり女性ボーカル好きな僕は、このカバーバージョンに軍配を上げてしまう。
ってことでMacy Kateという人物を検索してみた…が、よく判らず。

web検索で出てこなくても、まさにyoutubeならと思って検索すると、あっさりヒット。
Macy Kate - YouTube

いくつかvideoを見てみた感想は、彼女自身の歌唱もだが、バックを固めるメンバーによるものなのかは不明だが、曲のアレンジや演奏がワリと好き。
(The)Macy Kate Bandという名前から、彼女に気持ちよく歌ってもらうことを命題としたバンドではないかと勘繰ってしまうような、そういうバンドが好き。


屋根裏部屋と思われる場所で演奏する彼らの(特にベーシストの)楽しそうな顔といったら。

そして一番驚いたのはこの「Pink Medley」だ。

どうやらPink!の曲を7曲ツギハギした曲のようだ。
歌詞も書いてあるが…

Made a wrong turn once or twice (Perfect)
From hanging on too tight (Blow me (One Last Kiss))
Bad decisions, that's alright (Perfect)
I've got another headache again tonight (Blow me (One Last Kiss))
Pink Medley - Macy Kate & Kurt Schneider - With Lyrics!!! - YouTube


この()内が元ネタの曲らしい。
いくつか聴いてみたが、確かにPink!の曲の一部だった。
いくつもの曲をツギハギして、こんなに自然に仕上げるなんて、スゲーわ。

It was such an awesome experience working and singing with Kurt Schneider on this song he beautifully wrote, arranged and performed on the piano.
Pink Medley - Macy Kate & Kurt Schneider - With Lyrics!!! - YouTube


こう書いてあるからKurt Schneiderが作曲…というか、再構成したんだろう。
「Radioactive」にも関わってるし、凄いね。

一転してソウルフルな「Next to me」はバンドメンバーがシンセのパッドでドラムを叩くというもの。

オリジナルのビデオを踏襲してるってことかな?

続いてはJustin Timberlakeのカバー。

この曲は打って変わってアコースティックなアレンジ。
アコースティックベースが可愛くて、ちょっと欲しい。

きっとどの曲もアメリカじゃメジャーな曲なんだよね。


Sara Skinnerという人とのデュエット。

ここでDuft Punkのカバーとか。

なんでもアリなのは凄いが、彼女に(彼女のバンドに)何を期待したらいいのか?というところが把握しにくい。
バンドも彼女もスキルが高いのは判るが、こういうのは長所でもあり短所でもある、といったところかな?

続いてはApril Lockhartという女性とのデュエット。

印象的なドラムのリフレインと指パッチンを繰り返すだけのバックに、二人が静かに歌う曲。
ごめん、そろそろ眠くなってきた。


これは「Stay / When I Was Your Man / Not Over You MASHUP」というタイトルが示すとおり、また彼女たちのコメントにあるように、三曲をまとめた曲。

This is our first ever mash-up! We combined three songs for this video - Stay by Rihanna, When I Was Your Man by Bruno Mars, and Not Over You by Gavin DeGraw.
Stay / When I Was Your Man / Not Over You MASHUP - Cover by Macy Kate Band - YouTube


まぁ、どの曲も知らないんだけどね。


youtubeなんかでいろんな国のミュージシャンに触れることができるって、考えてみれば凄いことだよなぁ。
中学、高校の頃には考えも付かない世界だもんな。
タワレコ行って、正体不明の輸入盤CDを買うようなマネは出来ないからなぁ。こうして映像込みで様々な音楽に触れることが出来るって、やっぱ凄い。


| Rock | 00:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ALICE COVERS BORN THIS WAY - ALICE COOPER LIVE AT BONNAROO 2012

"Thank you, GAGA !"ってことで、Alice CooperによるLady Gagaのカバー。
恐らく死ぬまで現役なタイプの人だから、フツーにGAGAのこともライバル視してそう。

ブロンドの女性ギタリストはやっぱりオリアンティなんだね。
イントロのあたりはキレが悪いように感じたけど、どうかね?
ワリと自由にやらせてもらってるようで、気に入られてるんだね。
口の周りの血のメイクとか、彼女もノッてるんだなって思う。

曲の方はというと、いかにもAliceらしい仕上がりだと思う。
ライブだと歌も演奏もちょっと不安定だから、いっそちゃんとレコーディングしてもいいんじゃね?

面白いというか、まだまだ頑張るんだなぁって、元気をもらいました。


一方で、持ち歌の「Brutal Planet」なんだけど…

まぁ、声が出てない。
キーが合ってないのかね?
まぁ、このアルバムは微妙なデキだったけど、ライブで聴いてみると、悪くないね。
ただ声が全然なのが残念でならない。
バンドメンバーのコーラスは結構頑張ってるんだけどなぁ。
カバーの方がらしいってのが、不思議だ。

| Rock | 00:12 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Anneke van Giersbergen「Take me home」

そういえば、Devin Townsendの新作はどうなってるんだろう?

…ってことで、Devinの「Addicted」に収録されている楽曲ででデュエット(?)してたAnneke van Giersbergenの新曲。

この人、The Gatheringというバンドにいたらしいが、残念ながら名前しか知らない。

イントロのループする音に乗っかるピアノが心地好い。
結構ポップなメロと軽いカンジで始まるけど、結構ヘヴィな音だよね?
"Take me hoooome"という叫びも印象的だし、ベースもいい音してる。
実際に演奏してるかどうかは判らないけど、映像で楽器持ってるのは本人だよね。
メガネがいいカンジ。

ダンスしてる男の人がやや意味不明だけど。


Live in EuropeLive in Europe
(2010/11/02)
Anneke Van Giersbergen & Agua De Annique

商品詳細を見る

| Rock | 23:41 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT