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ラズワルド「Days」

久しぶりの更新。
夏以降、色んなアイドルグループが解散したり、脱退したりと色々あったけど、なかなか書けなかったな。

そんなお久しぶり更新は、prediaの村上瑠美奈のソロプロジェクトであるラズワルド。

時々彼女のインスタとかに上がってて、バンドなのかと思ってたけど、位置づけはソロプロジェクトなんだね。

作詞は村上瑠美奈自身で、作曲はDAICHI YOKOTAとDevincyとのこと。プロデュースはMASATO KATAOKA。あまり詳しくはないが、結構イマドキの人たちのようだね。

当然のことながらprediaとは方向性が異なるが、これは結構いい曲だと思う。
音作りもこだわりのありそうなカンジで、好感が持てる。
これが好調だからpredia辞めます!なんて言わないでほしいな。

で、「もちとちーず」はどうなった?
シングル出して満足してしまったか?

prediaのベストが出るんだが、選曲がなぁ…
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| predia | 22:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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predia「カーテンコール」

遅ればせながら、prediaのニューシングル。
タイトルトラックの「カーテンコール」は以前に触れてるので、カップリングの方メインで。

「WAKEARI」は、タイトルからして、初期~「孤高のダリアにくちづけを」あたりの、"大人(の女)"をイメージさせようという雰囲気を受ける。サウンド自体はアップデートされているが、歌詞の世界観も含めて、大人の恋愛的なストーリーで、傾向としては回帰路線と。

「Re-Make」はギターのカッティングから始まる、軽快なサウンドで、これはprediaのポップな一面が発揮された、爽やかな一曲。
つまりこれもまた初期を彷彿とさせる楽曲なワケで。

要するに、「カーテンコール」と、例えば「Hotel Sunset」とかの新しい挑戦を、より際立たせる「いつものも」曲ということか?

ってことで「カーテンコール」ね。

最初に聴いたとき、「同世代のマリッジ」あたりからPASSPO☆の「バチェロレッテは終わらない」のother side的な曲かと思った(あっちは作詞が違うけど)。

prediaの新しい面といつもの面と、それぞれ楽しめる、いいシングルだと思う。
サウンド的にどこかのジャンルに偏ってるワケでもないので、音楽的に注目されにくいポジションという気もするけど、じわじわと知名度が上がってるんだと、信じてる。
ただ現状、湊あかねさんの歌唱力がメンバー中ずば抜けてるため、他のメンバーがやや弱く感じるのがネック。村上さんも上手いが、最近ちょっと外し気味ではないかと、youtubeでライブ動画を漁ってると感じるんだ。

ここらが正念場なんじゃないかな?
頑張って欲しい。


  

| predia | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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predia「カーテンコール」

およそ二か月ぶりの更新になってしまった。
PassCodeにのめり込んでたけど、prediaの新曲と聞いては黙っていられるか!と。

ってことで、阿久津健太郎の作。PASSPO☆解散で、prediaへの関与が増えるかなぁ~?

まずはぱっと聴いてみて思ったのは、どんどん「なんでもあり」になっていくねってこと。
インディーズ時代やメジャー初期の楽曲は、ある程度固定的なイメージの楽曲が多かったけど、サウンド的には随分間口が広がってきたように思う。

でもこれ、歌うの難しそうなんだけど、ライブは大丈夫なんだろうか?
歌担当以外のメンバーも、もうちょっとスキルアップしていかないと、厳しいんじゃないかと思っちゃう。



| predia | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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predia「ファビュラス」

正直言うと、「Ms.Frontier」と「ヌーベルキュイジーヌ」は「禁断のマスカレード」と比較して、パワーが足りないと思ってた。
そういう意味では、このアルバムに対して、どう方向を期待したらいいのか…と。

まず発売前に公開された動画では、チラチラっとしか聴けず、アルバム全体の評価をするまでには至らず…

そして続いて公開されたのが「Hotel Sunset」。

これ、今までのprediaとは一味違う映像、そして曲でアルバムに対する期待値がガン!と上がった(制服を脱ぎ捨てて、ステージ衣装で踊りだすシーンは、面白かった)。

ってことで、既発曲以外を。

「Fabulous」
英語とカタカナの違いはあるものの、タイトルトラックと言っていいよね。
ここから既に、今までのprediaとはちょっと違うぜって宣言に聞こえるな。
アルバム、ミニアルバムごとにきっちりアップデートしてるのは、凄いと思うんだ。

「SUPER WOMAN」
これはどちらかというと、これまでの延長線上かな。
カッコイイ系。
ただ、

ピンヒール
今夜も鳴らして


というのは、まぁ、ステレオタイプだけど、ここで描かれる「大人の女性」はこういうイメージだからな。

「Hotel Sunset」
ビデオにもなってる、このアルバム中での、個人的には凄くエポックメイキングな曲だと思うんだ。
ガシガシ攻めるだけじゃないっての、重要。
勿論、湊さんのシャウトというか、熱唱も魅力の一つだけど。
どことなくエロを感じさせる歌詞も、トレードマークの一つだよね。

「クレオパトラ」
イントロの語りからどことなく昭和アイドルソングなんだかアニソンなんだかいろんなものを連想させる、初期prediaっぽいかな。アップテンポでいいね。

「Secret of light」
カワイイ系。
こんな表情もするんだよ、というカンジで、これもまたprediaを形作るタイプの一つだね。

「SHADOW PLAY」
お、湊さん向けみたいな、ロックな曲。
作ったの阿久津健太郎なんだな。PASSPO☆も十分ロックだけど、これはPASSPO☆っぽくはないな。
個人的にはもっと重い音でも良かったんじゃないかと思う。
まぁ、prediaということで言えば、あまりヘヴィにはできないのかもしれない。

「水曜日の嘘」
一転、四つ打ち。

終わらせてもいいの?

って、青山さんですか。
これは、今までのprediaの延長線上だな。
曲のタイトルでサビを締めくくるのは、prediaの曲のルールなの?

「Addicted To Your Secret」
バラード。
今ではすっかり「スマホ」に席捲されているけど、こういう場合は今でも「携帯電話」なんだね、とどうでもいいいことを考える。

「Wake up」
おっとここでも再び爽やかな曲。
直前の「禁断のマスカレード」で力を使い、ほっと一息。

全体を通して聴いたときに、ちゃんとこれまでの路線と新しい部分とが上手く出てて、凄くいいアルバムだと思う。
AKB系列以外のアイドルがこれからブレイクしていけるかっての、よく解らないけど、頑張って欲しいな。


 

| predia | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【期間限定フル配信】predia 7th Anniversary Tour FINAL in 日本青年館 2017/11/23

ライブをまるまる配信とは!
【期間限定フル配信】predia 7th Anniversary Tour FINAL in 日本青年館 2017/11/23 - YouTube

ライブだとラフな歌い方が目立つ湊あかねさん。
他のメンバーの歌パートも増えてきたように思うんだけど、どうなんだろう。

2018年2月にアルバム出るようなので、楽しみ。

| predia | 23:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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