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ゆるめるモ!「歩くの遅い犬」 from 「YOUTOPIA」

無駄に、というと失礼だが、無駄にカッコいいイントロに痺れる。
向かい合ってドラムを叩く四人の絵も、なかなか面白い。
ちょっとずれたサングラスはイラッとするカンジだが…

いっそドラムを叩き続けてればとか思ったけど、まぁ、仕方ないか。

それにしても不思議なグループだと思う。
曲も、彼女たちそのものの魅力も、なんか中毒性あるというのか。

あのの笑顔は狂気だと思う。

 
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| その他のアイドル | 02:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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アイドルネッサンス「5センチメンタル」

「The Cut」以来、気になってるアイドルネッサンス。
EPが出るのね。
でもって、小出祐介か。アイドル好きね(他人の事言えない)。

EPの曲で公開されているのは「交感ノート」と「5センチメンタル」か。「Blue Love Letter」はライブ版のみね。
どちらも判りやすいキャッチーさってなくて、どちらかといえば地味な印象。
「交感ノート」はメイントラックっぽく、メンバー全員が均等ってイメージだけど、「5センチメンタル」は石野理子メインだね。

ソロで歌ってるライブも公開されてるけど石野理子もうまいとは思うけど、合う曲と合わない曲があるのか、ちょっと不安定な印象。
まぁ、他のメンバーはそれ以上に不安定なんだけど。
そういう意味ではカバーから脱して、オリジナル曲を歌えるようになったのは、いいことかな。
少なくとも石野理子のうまさを活かした曲を用意できそうだし。

しかしまだ十代だからとはいえ、白いセーラー服に黒いストレートヘアというのは…


| その他のアイドル | 01:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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リリカルネッサンス「The CUT」

アイドルネッサンスとlyrical schoolの期間限定コラボレーションユニット、リリカルネッサンス。

曲はBase Ball BearがRHYMSTERとやった「The CUT」のカバー。

例えば、オリジナル版。
Base Ball Bear - The Cut -feat. RHYMESTER- - YouTube
RHYMSTERの特徴的な声とラップに、小出祐介の甘い声の絡み合いが不思議な魅力を持っていたこの曲をアイドルが?と。
まぁ、小出祐介ってアイドル好きでしょ?

オリジナルはそれぞれが特徴的な声を持っており、単純に比較すると、声の時点でやや不利。
とはいえ、元々の曲の面白さが、結局はヘビーローテーションにさせてしまう。
唄担当のアイドルネッサンス、ラップ担当のlyrical schoolとグループのカラーが判りやすい。

個人的にツボなのは、関根史織が担当していたハモりパートの再現だ。

ライブは積極的に公開してるのね。
【「The Cut」1.22ライブ映像(初披露)】リリカルネッサンス(lyrical school+アイドルネッサンス ) - YouTube
【「The Cut」2.11ライブ映像】リリカルネッサンス(lyrical school+アイドルネッサンス ) - YouTube




| その他のアイドル | 01:25 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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「dreamはDreamの夢を見る」

Dreamの現在のメンバーによるエッセイ本といったところ。

1990年代序盤あたりからの小室ファミリーの台頭とかと重なって、今なら「アイドル」と称されるようなグループも一様にアーティスト化。すっかりアイドルなんて死語になったんじゃないかと思うほどだった。
そこでモーニング娘。がデビューして、一気にとはいかなかったと思うけど、アイドル復権。そういうイメージの中で松室麻衣脱退後の新メンバー加入を機にアイドル化したdreamが売れるかというと…
まぁ、そもそも、その時点でdreamがそれほど売れていたかというと、そうでもない印象。あくまでも印象だけど。
本にも書かれていたが、加入当時の彼女たちがavexだし売れるだろうと楽観視していたようだが、同時期か前後の時期で活動していた類似グループ(例えばEARTHやSweetS)が売れたかというと、疑問だ。印象的には、それこそ「channel-a」などのような御用番組というか、身内の番組でしか見かけることのない状態だったような気がする(あとは「カウントダウンTV」とか?)。

まぁ、地方在住の僕からすると、メンバー脱退や改名で迷走してるのは判ってたし、路上パフォーマンスの事やHIROに拾われた(駄洒落)こととか断片的にしか知らなかったワケで、当時のことが偲ばれる。
ただ、復活したもののDreamよりもE-Girlsという状態にはモヤモヤしたものが残る。

Dream(dream/DRM)といえば、結構前から書いてるので、改めて一覧を。
現在のDream名義
Dream「ダーリン」
Dream「Only You」
Dream「Dreaming Girls」
Dream「Dreaming Girls」
Dream「Hands Up」
Dream「Ev'rybody Alright」
Dream「My Way ~ULala~」
まぁ、諦めてたけど。 - Dream
Dreamついに…!?
Dream「Breakout」
Dream「Perfect Girl」
再始動 - dream 改メ DRM 改メ Dream
Dream「To The Top」
DRMからDreamへ

DRM時代
DRM「DRM」

dream時代
dream「7th Anniversary Best」
dream「dream party 2006 -Love & Dream-」
dream「Transit -independence-」 from Mini Album「Boy Meets Girl」
dream 「Identity -prologue-」
dream「Dear…」


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ベイビーレイズJapan「ニッポンChu!Chu!Chu!」

「Level 1」の2016年versionといった趣の「Ride On IDOROCK」から幕を開けるアルバム。

「ベビレ」と「ベイビーレイズJapan」の連呼とメンバー紹介に徹した曲。
こういう曲が成立するというか、こういう曲をやたらと推してくるのがベイビーレイズJapanだよ。
曲中にグループ名やメンバー名を入れてくるところは、潔さというか、清々しさすら感じる…というのは、ファンだからだろう。


こちらもやたら押しの強い曲。
グループ名入ってないじゃん、と思ったら、ビデオではやたらとグループ名が出てくるじゃないか。

シングルではちょっと説教臭い曲(だけどいい曲)が続いただけに、アルバムの方向性は気になってた。
ベイビーレイズJAPAN「閃光Believer」【MV】 - YouTube
ベイビーレイズJAPAN「走れ、走れ」【MV】 - YouTube
熱苦しくてうっとおしい!? ベイビーレイズJAPAN「夜明けBrand New Days」【LIVE映像】 - YouTube
ベイビーレイズJAPAN「虎虎タイガー!!」【LIVE】 - YouTube

なんというのか、最近のアイドルソングのサウンドの充実ぶりは目を見張るものがある。
と同時に、楽曲も凄くイイ。
ただ単にキャッチーなだけではなくて、ちゃんとグループとしてのアイデンティティというか、グループのカラーをきちんと提示してくれているように思う。
あまりふらふらと試行錯誤したり、方向性の転換みたいなことをしていない。

そういえば、アルバム中、「少しだけ」という曲だけは、ちょっとカラーが違うような気がした。
どちらかというと前のアルバムに入ってそうなイメージだったけど、鶴の秋野温が作ってるんだと知って、納得してしまった。

Wiennersの玉屋2060%は相変わらずとしても、堀江晶太なる人物の活躍が非常に目立つ。
どういう人なんだろう?

  
  

| その他のアイドル | 01:16 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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