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ファイルが開けない… - Cubase SE

これは、書かねばなるまい。

最近、PCを新調した。
XP販売終了間近ということもあり(ついでにDELLのXP機であるInspiron1520も)、思い立って買い換えた。

でもって、大変なのはデータの移行。
先代のPCは、これまたDELLのInspiron8000(OSはWindows2000)で、かれこれ7年~8年になろうというモノ。

まぁ、それはいいとして。

最近、まじめにDTMを再開してたんだけど、導入以来まともに使ってなかったCubase SE(Studio Case1)を再導入して、いざ、プロジェクトを開こうとすると…

エラー

ならば、と先代PCでプロジェクトを修正してみる。
VSTエフェクトをはずした状態のプロジェクトを用意する。
オーディオファイルを削除してみる。
逆にMIDIをはずしてみる。

あれこれやったが全然読んでくれない。

でもって、ふと思い立って、異常終了時に出る「メッセージを送信しますか?」ってダイアログから、エラー内容をチェックしてみると、どうやら「Universal Sound Module.dll」の名前が。
元々、旧版のCubaseや、Cubasisに組み込まれてたVSTiで、Steinbergのサイトから、新しいCubaseでも使えるUSMを導入してた(今ダウンロードできるのとはちょっと違うようだ)。
どうやらそいつが犯人らしい。

でもって、Cubase SEのVSTフォルダからUSMを削除して、開けなかったプロジェクトファイルを開いてみる…

開くじゃん。

で、USMを割り当ててたトラックに、別のVSTiを割り当てて、一旦別名保存。
念の為Cubaseを落として、再度VSTフォルダにUSMを入れる。
Cubaseを起動し、別名保存したプロジェクトを開いてみる…

…開いた!

とりあえず開いてよかった。
1ヶ月苦労してミックスしたプロジェクトだからさぁ。

ただ、他のプロジェクトでもUSMって結構使ってるから、それを開くたびにUSMをあっちこっち移動させながらってなるのかな?

ちょっと憂鬱…
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