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pray for japan

こんなにも応援してくれる人がいるんだなって、うれしくなる。

【prayforjapan】世界から届いた日本への祈り - NAVER まとめ

prayforjapan.jp (prayforjapan_jp) on Twitter

僕は幸い名古屋在住で、大きな被害に見舞われることもなかった。
連日放送される映像を見るたびに、実際に自分がそこにいたらどうだったろう?と想像することも困難なくらいの、それはまさに想像を絶する被害で…

一日も早く、普段の生活に戻れるよう願っています。未だ救助を待っておられる方々が、一刻も早く救助されることを、また亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

そしてyoutubeには、そんな日本へのメッセージや歌があふれていた。
いくつか気になったものを。

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| ニュース | 11:10 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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CD不況深刻化…2700枚台でオリコンシングル20位、100位は史上ワーストの523枚:The Natsu Style というニュース

とりとめもなく、思ったことを書いてみる。

今週のオリコン週間シングルチャートは、全体の売上が史上稀に見る低水準を記録。CDシングル売上の不況に歯止めがかかる気配が感じられない。
もはやシングル10位の売上が1万枚に届かないのは当たり前。さらに今週は20位が史上初の2700枚台となり、100位の売上も史上ワーストを塗り替えた。
CD不況深刻化…2700枚台でオリコンシングル20位、100位は史上ワーストの523枚:The Natsu Style


先日、久しぶりにGEOに行ってきた。
小さな店舗なので品揃えはイマイチで、随分前からCD、DVDのセールをやっている。正直、もうCD、DVDの販売を止めたいのか、続けたいのか、見ていて判断に困る。
売れないCDはアルバム、シングルに限らず一枚100円からだし、幾ら以下は半額とか、投売り状態。
それにしても在庫の変動はあまりないように見える(その前に行ったのは一、二ヶ月くらい前)。
売れないのは、残っているCDやDVDに魅力がないというのも一因かもしれない。90年代の音楽バブル華やかなりし頃に売れてたCDが、イマドキの若者に魅力的に映るとも思えないし、当時の若者が今更そういうものを聴くとも思えない。
よく見てみると、半年くらい前に出たアルバムでも、定価の半額以下で売られてたりする。
でもそうやって安価で売られているのを見ると、音楽の価値ってなんだろうって思う。
ネットに違法に流れることで被害額が幾ら、とかって言う音楽業界の言い分も判るけど、こうして叩き売られているCDの立場ってのはどうなんだろう。

「着うたフル®」・「着うた®」なら「レコチョク」 - 週間ランキング
ところで、レコチョクのサイトで、着うた8サイトの合計ランキングが見られるが、実際の売上げやダウンロード回数までは載ってない。
で、こちらがオリコンのランキングページ。
ランキング-ORICON STYLE
こちらには着うたのランキングが掲載されていない。先の記事を読んでみると、ここに記載されているのはCDの売上げ枚数のようだ。
で、着うた系のランキングはどうかと思ったら…
モバイルサービス-ORICON STYLE-
完全に別枠なのね。
当然の如く、ここにもダウンロード数についての記載は見当たらない(見つけられないだけかもしれないが)。

ニュースを検索してたら、日本レコード協会が音楽配信にもゴールドなどの認定をする、というのを見つけたので、確認してみると…
一般社団法人 日本レコード協会|各種統計
確かにゴールド、プラチナなどの認定は出ているが、実際のダウンロード数ってのは出てないのね。

坂本冬実の「また君に恋してる」がヒットしているというニュースがあった。
着うたランキングでも上位に食い込むというニュースもあったが、実際にどれくらいのダウンロード数(もしくは売上げ)があったのかは、軽く検索した程度では見つけられなかった。

徹底的に隠しているように見えるのは気のせいかな??


3月から本格化したCDシングル不況の終わりは全く見えてこない。もはや、10位の売上が1万枚を下回るのは当たり前となった。
CD不況深刻化…2700枚台でオリコンシングル20位、100位は史上ワーストの523枚:The Natsu Style


不況というよりは、レコード、テープからCDへ移行したように、メディアの移り変わりなんだろうなって思う。
そう思うと、CDランキングなんてのは、役目を終えつつあるのだろうな。

僕は写真が好きなので、いくつかカメラを所有しているし、(子供ばかりだけど)写真も撮っている。
色々思うところがあってデジタルよりもフィルムを利用している(デジタルデータってなんか信用がないし、やっぱりフィルムが残るってのがいい)。随分DPE屋も姿を消してしまったし、0円プリントもほとんど見かけることがなくなってきた。
それもフィルム不況とか、銀塩不況とか言うのだろうか?

次は出版業界か…

| ニュース | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【訃報】川村カオリ

訃報|川村カオリ オフィシャルブログ「川村カオリの調子はいいんだけど…。」by Ameba

川村カオリ KAORI KAWAMURA - MySpace

亡くなったようです。
アルバム出たら買おうと思ってたけど、結局、買ってない。
MySpaceを聴く限り、悪くないカンジだ。

ご冥福をお祈りします。

| ニュース | 00:14 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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DRMからDreamへ

http://avexnet.or.jp/drm/popup/index.html

avex20周年となる今年、メンバー全員が成人した私たちは、
さらに大きな夢を追い続けるという意味を込め、
「Dream」という名のもとエンターテインメントを追求していくことに決めました。
これから発信し続ける「Dream」の様々なエンターテインメントを楽しみにしていてください!

また、長谷部優は、本人のかねてからの夢「女優」を目指し、個人で活動していくことになりました。
Dreamとなる6人も長谷部優の夢を応援し続けていきたいと思っています!!



えぇー!

スタッフよりとして、こうもある。

メンバーからのコメントにあります通り、この度、DRMは活動を中止させて頂くことになりました。
急なご報告となってしまい、大変申し訳ございません。
各メンバーの夢を考えた結果、橘佳奈、阿部絵理恵、高本彩、
中島麻未、西田静香、山本紗也加の6人は、 新たに「Dream」として、
また、長谷部優は個人で活動していくことになりました。
今までDRMを温かく応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後も「Dream」「長谷部優」をよろしくお願いいたします。



ミニアルバム以降、デジタルシングルとして配信のみの発売だったってのも、やっぱり活動の行き詰まりだったのかね?
長谷部優の脱退も、何故このタイミングなのかね?
dreamからDRMに名前を変えたあたりでもよかったんじゃないかな。

今後の活動を期待するワケだけれども…
どういう方向へ曲を持っていくのかなぁ?

準備中だけど、新オフィシャルサイト
Dream Official Web Site
http://www.dream-ldh.jp/


所属事務所のサイトだけど、Dreamにはリンクはってないっぽいね。
LDHトップページ
http://www.ldh.co.jp/

せめて画像のリンクにはaltかtitleつけてよね。

| ニュース | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダウンロードの違法化

先日の「DRMか 補償金か」という記事の関連。

P2Pとかその辺のお話 違法コピーのダウンロード違法化の流れに「クソッタレ」と言ってみる
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-706.html

時事ニュースを読み解く “津田大介に聞け!!”
違法コンテンツのダウンロードが“罪”になる
http://ascii.jp/elem/000/000/065/65719/

本来であればきちんと自分の意見を述べるのがいいのだろうけど、正直、どうあるのがいいのか僕には良く判らない。

確かに、業界の論理でむやみに規制を強化していくことがユーザにとっても、果ては業界、そして権利者(ミュージシャンや製作者)に悪い影響を与えることは十分に考えられる。
メディアとしてデジタルであることに不信感(というか不安)を持っている僕としては、音楽をiTMSなんかを利用することは無い。なんせ未だにデジカメはおもちゃかPHSのオマケしかないし。
発表される楽曲がコレまでどおりCDなどで購入できるのなら、正直他人事でしかないが…(彼らが最初共産主義者を攻撃したとき - Wikipedia
しかしこれが拡大化されていけば、津田氏言うように(http://ascii.jp/elem/000/000/065/65719/index-3.html
音楽や動画と違い、テキスト、絵画、マンガなどは容易に印刷が可能なため、ユーザーは意識しないままカジュアルに違法行為を行なうでしょう。つまり、この法改正が進むことで、インターネットに接続する人の多くが“潜在的犯罪者”になってしまう
ことだってありうる。
さらには
テキストの違法コンテンツのダウンロードに制限をかけるのは、端的に言って“表現・言論の自由”に抵触する可能性も出てきます。ダウンロード違法化は、日本国憲法にも関わる非常に微妙な問題
でもある(引用元は同上)。

いやぁ、これはもうこのまま規制強化してもらって、一度業界もろとも壊れてしまった方が健全化するのかもね。
でも、子どもが大きくなったときに、自由に音楽が聴けない環境ってのは可哀想だな。

| ニュース | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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