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DRMからDreamへ

http://avexnet.or.jp/drm/popup/index.html

avex20周年となる今年、メンバー全員が成人した私たちは、
さらに大きな夢を追い続けるという意味を込め、
「Dream」という名のもとエンターテインメントを追求していくことに決めました。
これから発信し続ける「Dream」の様々なエンターテインメントを楽しみにしていてください!

また、長谷部優は、本人のかねてからの夢「女優」を目指し、個人で活動していくことになりました。
Dreamとなる6人も長谷部優の夢を応援し続けていきたいと思っています!!



えぇー!

スタッフよりとして、こうもある。

メンバーからのコメントにあります通り、この度、DRMは活動を中止させて頂くことになりました。
急なご報告となってしまい、大変申し訳ございません。
各メンバーの夢を考えた結果、橘佳奈、阿部絵理恵、高本彩、
中島麻未、西田静香、山本紗也加の6人は、 新たに「Dream」として、
また、長谷部優は個人で活動していくことになりました。
今までDRMを温かく応援してくださった皆様、本当にありがとうございました。
今後も「Dream」「長谷部優」をよろしくお願いいたします。



ミニアルバム以降、デジタルシングルとして配信のみの発売だったってのも、やっぱり活動の行き詰まりだったのかね?
長谷部優の脱退も、何故このタイミングなのかね?
dreamからDRMに名前を変えたあたりでもよかったんじゃないかな。

今後の活動を期待するワケだけれども…
どういう方向へ曲を持っていくのかなぁ?

準備中だけど、新オフィシャルサイト
Dream Official Web Site
http://www.dream-ldh.jp/


所属事務所のサイトだけど、Dreamにはリンクはってないっぽいね。
LDHトップページ
http://www.ldh.co.jp/

せめて画像のリンクにはaltかtitleつけてよね。

| ニュース | 23:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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ダウンロードの違法化

先日の「DRMか 補償金か」という記事の関連。

P2Pとかその辺のお話 違法コピーのダウンロード違法化の流れに「クソッタレ」と言ってみる
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-706.html

時事ニュースを読み解く “津田大介に聞け!!”
違法コンテンツのダウンロードが“罪”になる
http://ascii.jp/elem/000/000/065/65719/

本来であればきちんと自分の意見を述べるのがいいのだろうけど、正直、どうあるのがいいのか僕には良く判らない。

確かに、業界の論理でむやみに規制を強化していくことがユーザにとっても、果ては業界、そして権利者(ミュージシャンや製作者)に悪い影響を与えることは十分に考えられる。
メディアとしてデジタルであることに不信感(というか不安)を持っている僕としては、音楽をiTMSなんかを利用することは無い。なんせ未だにデジカメはおもちゃかPHSのオマケしかないし。
発表される楽曲がコレまでどおりCDなどで購入できるのなら、正直他人事でしかないが…(彼らが最初共産主義者を攻撃したとき - Wikipedia
しかしこれが拡大化されていけば、津田氏言うように(http://ascii.jp/elem/000/000/065/65719/index-3.html
音楽や動画と違い、テキスト、絵画、マンガなどは容易に印刷が可能なため、ユーザーは意識しないままカジュアルに違法行為を行なうでしょう。つまり、この法改正が進むことで、インターネットに接続する人の多くが“潜在的犯罪者”になってしまう
ことだってありうる。
さらには
テキストの違法コンテンツのダウンロードに制限をかけるのは、端的に言って“表現・言論の自由”に抵触する可能性も出てきます。ダウンロード違法化は、日本国憲法にも関わる非常に微妙な問題
でもある(引用元は同上)。

いやぁ、これはもうこのまま規制強化してもらって、一度業界もろとも壊れてしまった方が健全化するのかもね。
でも、子どもが大きくなったときに、自由に音楽が聴けない環境ってのは可哀想だな。

| ニュース | 10:05 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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DRMか 補償金か

補償金はDRM強化よりまし?――私的録音録画小委員会で議論
- ITmedia News
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0709/05/news073.html

スラッシュドット ジャパン
補償金制度とDRM強化ならどちらをとる?
http://slashdot.jp/articles/07/09/06/0336207.shtml

音楽配信メモ
「ダウンロード違法化/iPodの補償金対象化」がほぼ決定した件と、
ITmediaの記事で抜粋されている発言についての補足
http://xtc.bz/index.php?ID=472


一応、利用者/リスナーとしてはやっぱり無視しては置けない内容だと思います。
しめつけが厳しくなれば、利用者は減るだろうし、お友達内閣じゃないけど、一般利用者との乖離が激しければそれだけ自分たちの首を絞めるだけなのにねぇ。
違法利用がいいとは思わないけど、利用者放置の議論もどうかね?

楽曲に課金するとかって話もあるし、選択肢は他にもありそうだけどねぇ。

パブリックコメント募集もありそうだから、きちんと意見は言っておいた方がいいよね。


追記。

他にも関連する(しそうな)ところを。

P2Pとかその辺のお話 私的録音録画補償金とDRMと音楽産業と
http://peer2peer.blog79.fc2.com/blog-entry-704.html

いっそのこと、DRMと一緒に心中してくれ、というようなことも…

| ニュース | 09:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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米国調査:下落するCDセールス、お気に入りのアーティストはCDで、なじみのないアーティストはダウンロードで

最近読み始めたblogP2Pとかその辺のお話に、こんなエントリがあった。

米国調査:下落するCDセールス、お気に入りのアーティストはCDで、なじみのないアーティストはダウンロードで

アメリカのある団体の調査結果をもとにした記事を紹介している。

「12歳以上の米国音楽ダウンローダーにとって、物質的なCDは、お気に入りのアーティストのニューリリースに際して、それを獲得するための第1の手段のままである。米国ダウンローダの62%が、彼らのお気に入りのアーティストのニューリリースの際に、その物質的なCDを購入している。対して、28%が1つもしくはそれ以上の楽曲を有料でダウンロードしている。」



ダウンロード購入という選択肢が、CDに費やす金額を減少させているのではないかという考察も、まぁ、至極当然か。

でもって、やっぱりこういう話に落ち着くんだなぁ、と。

少なくとも、5年経って聴かれなくなることが最初からわかっているような楽曲は、CDじゃ売れなくなるだろう。それが音楽配信の抱える爆弾であり、新たな変化のはじまりでもあるのかもね。



90年代〜00年代の音楽が果たしてどれくらい生き残るのか…
すくなくともBook Offとかで50円で売ってる時点で、やっぱりその程度の価値だったのかも、と思いたくなるよね。
ン百万枚売れたって、今となっては投売りワゴンセールじゃ、作り手だって哀しいはず(作り手=ミュージシャンね)。

なんにせよ、あの時代がバブルだって認識が出てきてるようなので、健全な方向に向かいつつあるのだと、思いたい。

ってことで、このblog初のトラバです。


元記事
Slyck News - CD Sales Continue Slide

| ニュース | 01:39 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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