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Christina Aguilera「Back To Basics」

個人的に「クリスティーナ・アギレラ」といえば「ご あきうえ」という名前が出てくるんだけど、彼はいまどうしているだろう?

3枚目。
発売は少し前だね。

アイドル然とした1枚目、一皮向けた2枚目。
そして彼女自身にとっては原点回帰な3枚目といったところかな。

1920年代〜40年代くらいまでのサウンドを目指して製作されたというこのアルバムだけど、僕個人的にはその年代のサウンドには全く思いいれもなにもないせいか、正直言うと期待したほどの仕上がりではなかった。

1枚目はつまんなくてやっぱブリトニーに差をつけられたかぁと思っていたけど、2枚目のアルバムは「Dirty」に代表されるようなやたらと攻撃的な側面と「Beautiful」のように美しい側面とを併せ持った、非常に良く出来たアルバムで、購入当時はワリと聞き込んだなぁ。

今回はサウンドのテーマを決めてしまったために、全体のイメージが同じようになってしまっていて、アルバム全体としては「Back To Basics」というに相応しいのだけど、楽しめる内容ではなかったかも。
そう思うと、最近の音楽の聴取スタイルの問題もあるのかもね。
車じゃRock系か子ども用だし、家ん中じゃ聴くタイミングがない。
iriverので通勤時だけじゃ、このテの音楽は不向きだな、僕にとっては。


バック・トゥ・ベーシックス バック・トゥ・ベーシックス
クリスティーナ・アギレラ、クリスティーナ・アギレラ feat.スティーヴ・ウィンウッド 他 (2006/08/09)
BMG JAPAN
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Mariah Carrey「Without You」(Original:Badfinger)

出張2日目。
浜松だけど、ここは何もないね。
外出する気分でもない…というより、仕事が終わらないので、ビジネスホテルでまだまだお仕事。
ちょっと息抜きにTVをザッピングしてたら…


ぶっ…!

マーティが英会話番組に出てるー。

NHK教育「3ヶ月トピック・ジュークボックス英会話」

隣にいるのは「サラリーマンNEO」でサディスティックな演技でインパクトを残した中田有紀かよ。


でもって教材が、マライヤの「Without You」なんだけど…
いいよね〜マライヤって、みたいな流れ。

いや、カバーだから。
っつっても、バッドフィンガーなんてあんまり有名じゃないしな。

マーティもなんか言えよ、と思ってたらそのままビデオに。

あぁ、やっぱりいい曲だし、懐かしいねぇ。
リアルタイムだったよ、これ。


ま、ビデオ終わったら、「マライヤはカバー曲のセンスがいい」みたいなこと言ってたから、よしとしよう。

しかし、マーティ、ますます額が…

The Ones The Ones
(1998/11/18)
ソニーミュージックエンタテインメント
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バネッサ・パラディ 「ブリス」

少し前に中古で購入してたんだけど、改めて感想を書こうかと思ったので。

前作はレニクラのプロデュースで英語詞によるもの。
それから8年後(2000年)ということで、すっかり方向性も異なるアルバム。
マァ、プライベートでもジョニー・デップと結婚したりと色々あったので、嗜好性の変化もありうるでしょう。

で、1曲目から驚いた。
ちょっと中東っぽいアレンジに、フランス語の歌詞。勿論タイトルを見れば一目瞭然なんだけどさ。
1曲目とかすかにつながりながら続く2曲目はやたらとヘヴィ。メタルとかの重さとは違うんだけど、重たいアレンジ。歪んだベースの音がステキね。

コレ以後は大人目のアレンジが目立つんだけど、すんでのところでヴァネッサ・パラディ流のポップスになっているのは、サウンドアレンジのおかげか、彼女の声がなせる業なのか?
徐々に漂ってくる幸せな雰囲気は、気持ちいい。
お昼寝とか、コーヒーブレイクには最適なCD。

レニクラ時代からの呪縛(あったのか?)から解放され、ミュージシャンとしてのヴァネッサ・パラディの確立とも言えるアルバムかと思う。

畜生、子どもの声のサンプリングは卑怯だぜよ。

こっそり(?)と旦那が作曲で参加しているみたい。
それが売りにならない時代だったのかな、この頃は?


ブリス ブリス
ヴァネッサ・パラディ (2000/10/14)
ユニバーサルインターナショナル
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WILSON PHILLIPS「California」

なんだかんだの復活アルバムなんですが、一応カバーアルバムで、さらにコレ以後音沙汰なしなので、完全な復活とはいかないようです。
これもきっかけは高校時代に友達から借りたCDだった。人格形成というと大袈裟だけど、こういう時代に趣味とかって構築されていくのね。
実はカバーアルバムと言いながら、ほとんどの曲、知りません。それぞれのミュージシャンやバンドは知ってるし、アルバム持ってたりするんだけど、これは知らない曲ばかり。なので、ある意味WILSON PHILLIPSとしてどうか、という視点での鑑賞になります。

で、結論としては、「地味」
正直、聴くまでは(なぜか)デビュー当時のきらびやかなサウンドをイメージしてました。違うのも当たり前だよな。今は21世紀ですよ。デビューしたのは90年ですからね。非常に今風というのか、ちょっとロック寄りでシンプルなサウンドでした。
思ってたよりも各メンバーのソロが多いような印象で、これもちょっと意外。当時はもっとコーラスが中心だったような記憶があるんだけど、美化しすぎ?
1曲も知らない上で、オリジナルバージョンを彷彿とさせるのは、EAGLESとBEACH BOYSのカバーかな。でもBEACH BOYSは親父参加ってことで、当然っちゃあ当然なハナシ。

昔のWILSON PHILLIPSを期待するとNGかも。それでも楽曲はいいものばかりだし(カバーするくらいだから)、歌の上手い人たちだし、このテの曲が好きなら買う価値はあると思います。
やっぱりオリジナルアルバム聴きたいね。


California California
Wilson Phillips (2004/05/25)
Columbia
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Susanna Hoffs 「Unconditonal Love」 from 「When You're A Boy」

ラジオで流れてた。
聞き覚えのある声に、聞き覚えのある曲…

まず思い出したのは曲の方。椎名林檎がシングルでカバーしてたわ。
で、次に思い出したのが声。BANGLESか。

…と思ったら、Susanna Hoffsだと。ソロだったのか。
しかも調べたら、曲はシンディー・ローパーのカバーだと。椎名林檎はスザンナ・ホフスのアレンジを元にしてるらしいが。

やっぱりイイ声してます。オリジナルのシンディー・ローパーもそうだけど、これだけ特徴のある声だと、声も曲の一部だね。そう思うと椎名林檎ヴァージョンは物足りないか。一番最初に(意識して)聴いたヤツなんだけど、一番印象が薄くなってしまった。

調べてみると、バンド解散後も頑張っていたようで、BANGLES再結成前もサントラなんかに結構参加してるみたいだし。
「オースティン・パワーズ」の監督ジェイ・ローチと結婚したとかって話を聞くと、納得いくような。

しかし、シンディー・ローパーも頑張るなぁ。デビューして20年…
アルバムが出るそうで、ラジオでダイジェストを今聴いてる(3曲だけ)。
昔の方がパワーがあったね、やっぱり。
来日するのか!


…なんの話題だっけ?


When You're a Boy When You're a Boy
Susanna Hoffs (1991/02/02)
Columbia
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