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WARRANT「Dog eat dog」

発売は、1992年か。
WARRANTといえば、「いけないチェリーパイ」という、どう考えてもハードロックバンドの邦題じゃねーだろ?といいたくなるような曲で有名(?)。

この音、懐かしい!
特徴的なドラムサウンド、やたらと分厚いコーラスというのは、プロデューサーのBeau Hillの得意技だな。
この頃のプロデューサーって、音を聴くとすぐ判るね。

で、「Cherry Pie」の後、NIRVANAの登場でいわゆる「グランジ・ブーム」へと時代が変わっていく。
そしてハードロック系のバンド、ミュージシャンも一様に生々しいサウンドに変貌していくようになる。
時系列としてはWARRANTの「Dog eat dog」の翌年になるんだけど、WINGERもキラキラした1st、2ndとは大きくサウンドのテイストを変えた3rdを発売する…けど、これはちょっと別の話。

その頃みたこのアルバムからシングルカットされた「Machine Gun」のビデオが…

かっこよかった!(画質はイマイチ)

ギターリフもさることながら、太いサウンドがね。
正直、ちょっと残念なバンドだと思ってたんだけど、一気に認識が変わった(当時ね)。



けど、買わなかった。
なんでだろう?
まだ高校生でお金がなかったんだな。


で、十数年の時を経て、ついに…!


確かに一曲目の「Machine Gun」はカッコイイ。
だが、そのテンションは最後まで維持されなかった。
サウンドは硬派になったイメージだが、肝心の曲がついてきてないような雰囲気。
まぁ、僕の気分や聴く環境に左右されてるんだろうが、中盤ちょっとダレる気がする。
うーん、PCじゃなくて、コンポで聴かないとダメかな?
視聴スタイルの変化が、嗜好にも大きく影響しているなぁ。


Dog Eat DogDog Eat Dog
(1992/08/25)
Warrant

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| Hard Rock/Heavy Metal | 00:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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