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今更ながら… - 仮面ライダーW FOREVER A to Z / 運命のガイアメモリ オリジナルサウンドトラック

「フォーゼ」が始まり、既に二作も前ってことで、マジで今更なんだけどさ。
ふと、「運命のガイアメモリ」のディレクターズカット版を見て、監督がコメンタリーで「音楽がいい!」と言ってたのってことで。

やっぱり戦闘シーンのBGMがカッコイイワケです。
前半のT2ガイアメモリで変身したドーパントが出現して、ダブルとアクセルがそれぞれの場所で戦うシーンに流れた「風都乱戦」がカッコイイね。
オーケストラアレンジの導入部からホーンとギターで爆発させておいて(T2ドーパント襲来、マリア登場)、ダブルのいつものテーマソングにつながっていき、アクセルのテーマへと展開していく。ベタというか、ストレートなつなげ方だけど、単純に映像が頭を駆け巡っていくのが判る。

「ドッグファイト」は、ダブルとヒート、マスカレードのバイク対決シーンだな。
これも劇場で燃えたシーンの一つだった。

あと印象的な曲は、「冷たい女」「ファイヤーガール」などで多用されるテーマね。個人的にはヒートの女のテーマだけど、NEVER関連のBGMにも使われてたね。
その「ファイヤーガール」から続く「運命のジョーカー」もなかなか気分が盛り上がる。
仮面ライダージョーカーとヒートドーパントのバトルは、この映画の中でもっとも燃えるシーンだったりする。
もっと言うと、八代みなせのアクションをもっと見たかったが。
(メタルドーパントにとどめをさすシーンでも同じメロディが使われてたな)


「風都のライダー」も、単純にカッコイイ。
翔太郎と照井が揃ってバイクで疾走してくるところから、仮面ライダージョーカーでのバトル、照井の生身のバトルがやっぱり印象的だった。

やっぱ、ロックっぽいアレンジが好きなんだと再確認。
いよいよ最終決戦目前!という高揚感がなんともいえない。

「二人で一人の」も荘厳な前半だったけど、やっぱりダブルのいつものテーマに戻るのがね、なんか安心させるよな。

曲自体はわずか2分半ながら、印象的だったラストバトルを彩った「激闘!風都タワー」がラスト(正確には松岡充の「W」もあるからラストじゃないけど)。
改めて映像を見ると、前半部分はあまり目だ立たないな。

やっぱり、「運命のガイアメモリ」は面白いな。


仮面ライダーダブル FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ オリジナルサウンドトラック仮面ライダーダブル FOREVER AtoZ/運命のガイアメモリ オリジナルサウンドトラック
(2010/08/11)
サントラ、松岡 充 他

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上木彩矢 w TAKUYA「W-B-X Double Boiled Extreme」

Youtubeに出回ってんね。
仮面ライダーW」のオープニングテーマ。
第一話で聴いたとき、なんかとても地味に聴こえたものだったけど、今となっては「カッコイイ」って感想に変わってるんだから、勝手な話だわ。

ビーイング系に限らず、ロックな女性ボーカリストってのは、あまり好きになれないんだな。
ルックスはさておき、どーもサウンドが整理されすぎてて好きになれない。
メタル大好きっ子には、ちょっと軽いし、優等生的なサウンドに聴こえたというカンジだろうか?
そういう意味からすると、こうして特撮やアニメの主題歌として聴く機会を得るというのは、一種の出会いの場面ということになるか。

ところでこの「w TAKUYA」って、誰かと思ったら、まさかジュディマリの彼だとはね。
勿論、このPVを見る前にどこかで知ったんだけど…
ラップまがいの歌がなんともイメージと一致しなかったんだよな。

曲は基本的にテレビで流れてるのの長いバージョンってカンジだけど、やっぱりギターソロはさすがだね。
映像としては、翔太郎とフィリップ、亜樹子も登場するけどセリフはなし。
Wの姿も後半でチラッとでてくるだけなのは残念。
変身しようとしてダブルドライバーにメモリを挿入すると、歌ってる二人の衣装がくるくる変わるのは楽しいな(メタルは笑える)。

試聴サイトで他の曲も聴いたけど、これは結構面白いシングルになりそうだわ。


| 特撮 | 23:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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