FC2ブログ

≫ EDIT

赤い公園に石野理子だって!?

PassCodeのことを書いてて、「一か八か」から赤い公園のWikipediaを見てて、そこで石野理子が加入してたのに気づいた。
いや、僕、「Highway Cabriolet」を何度も見てたんだけど…
まさか石野理子がいるなんて想像もしなくて、メンバーの顔なんて全然見てなかったわ。


たしかに、いる。
それにしても、Base Ball Bearの小出祐介の紹介というのがまた。
ただ、まだビデオを発表しただけっぽいね。
とりあえずは作品の発表をお願いしたい。
せっかく石野理子の活躍の場が出来たんだし、維持していって欲しい。
スポンサーサイト

| その他のアイドル | 23:56 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

PassCode「CLARITY」

メジャー2ndアルバム。

前回の「ZENITH」のときがどうだったか知らないが、結構ネットのニュースに取り上げられてる。
大上さん、今田さん。
ラウドロック? ピコリーモ? 進化を続けるPassCodeの真なる姿 (2019年4月9日) - エキサイトニュース
南さん、高嶋さん
【PassCode インタビュー】このアルバムが照らす未来を信じて突き進んでいく | OKMusic
インタビューにもあるように、前作に比べてゴリゴリと押しが強いだけではないのはよく解る。
勿論シングルにもなった「Ray」や、それ以前の再録アルバムの「PARALLEL」あたりから急激に歌ものに寄せてる印象もあったけど、今回はそれだけじゃないところを見せてくれている。

「PROJECTION」
アルバムのオープニングを飾る曲。これまでの方向性からの正統進化という雰囲気。
早口というか、押し寄せる歌が凄まじい。

「DIVE INTO THE WORLD」
いかにも躍らせにきてるようなイントロから静かなAメロかと思わせて、シャウトが押し寄せる。「Never Sleep Again」を思い出させるが、もっと複雑。しかしサビはシンプル。踊ってるメンバーが目に浮かぶ。やっぱり「Never Sleep Again」パート2。

「Ray」
インタビューにもあったけど、ビデオのつくりは「MISS UNLIMITED」と同じような構図(ストリングが追加されてるけど)。
ポップだし、大上さんが髪を下ろして歌ってる姿が印象的。

「4」
よんよん!ってBABYMETALじゃなくて。
テクニカルな楽器パートとは裏腹に一本調子なボーカル。
個人的にはもっと「バンドの演奏を聴いてくれ!」ってくらい複雑にしてもよかったのではないかと。

「Taking you out」
ラストの枕投げ(投げずに叩き合ってるけど)について言及してた。


監督さんが思い描いていたストーリーは、最初は車のゲームで勝敗をつけようとしていたけど、勝敗がつかず、枕投げで決着をつけるということだったらしいんです。撮影は楽しかったです。
【PassCode インタビュー】このアルバムが照らす未来を信じて突き進んでいく | OKMusic


歌ってるときにはなかなか見せてもらえない素敵な笑顔だった。
とにかくシャウト主体の曲ってのが、いいよね。バックの音も他の楽曲に比べてヘヴィじゃないかと思ってる。
もっともっと思いっきり振り切ってもいいんじゃないかと思ったり。

「THE DAY WITH NOTHING」
ちょっとしたパンクっぽいAメロあたりだけど、サビは恐ろしくポジティブな印象を持った。

「horoscope」
「It's you」
押せ押せじゃないところを見せつける二曲だと思う。「horoscope」は南さんが作詞に参加。今後増えていくのかな?

「In The Rain」
これも「ZENITH」からの正統進化だろうか。キャッチーさに欠ける気もするけど。

「TRICKSTER」
シングルのカップリング。アルバムに入るなんて、やっぱりお気に入りなんだね。

「Tonight」
やっぱり後半の緊迫感というのか、サウンドの密度は好きだなぁ。

「WILL」
インディーズ時代の曲を思い出させる。

「一か八か」
「賭ケグルイ」の主題歌。Season 1ではRe:versed(巴山萌菜)が歌ってた曲を、リアレンジしてPassCodeが担当している。作詞作曲は赤い公園の津野米咲なので、初の平地孝次以外の作品ってことになるか。やっぱりPassCodeらしさってのはメロディそのものというよりも、音楽のスタイルに依存するところが大きいというのを再確認。

初回特典はDVDではなくて、ビデオなどのダウンロード。
今回新たに製作された「PROJECTION」を含めたミュージックビデオ、各種壁紙、そしてmp3を三曲。ライブのオープニングSEもなかなか趣があるが、2019年の初めにテレビで流れまくったDMM.comのCMソングが2パターンあるってこと。今田さんが「はんがーく!」とシャウトするだけの曲だけど、なかなか面白い。

関係ないけど、赤い公園にアイドルネッサンスの石野理子が入ってたのね…知らんかった。

 

| PassCode | 23:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

Weezer「Take On Me」

アル・ヤンコビックを連れてきたTOTOの「Africa」カバーもなかなか面白かったけど、今回はコレ。
久しぶりの洋楽かな?

正直な話、Weezerはまともに聴いたことがなくてさ、今回が実質初めてというか…

オリジナルのアニメーションと実写の融合という部分は引き継いでいるのは、やっぱりそうだよねって。
舞台は1985年でまさにオリジナルのa-haの「Take on me」のヒットした年。
ハイスクールの仲間で結成しました的な雰囲気がなんとも楽しい映像だけど、まさか本当に実在するバンドだったとは…!

まぁ、サウンド的にはWeezerともa-haとも違って、イマドキっぽさのひとかけらもない、懐かしいサウンドだけど。

ポニーテールを振り乱して演奏する女の子が魅力的。
結構、動くね、ベース。

ところでWeezerって今、日本での契約がないの?
日本盤出てないの?
まぁ、ストリーミングやダウンロードに国は関係ないと言われれば、そうかもしれないけど。


| Rock | 23:13 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

竹内アンナ「Free! Free! Free!」

一応、J-Popにカテゴライズしたけど、どうかね?

とにかくポップだし、英語の気持ちよさを久しぶりに感じた曲だったり。

元はといえばyoutubeがこれを勧めてきたのが切っ掛け。

いや、今この時代にTLCのカバーとか、どういうチョイスだよ!?と思ったけど、結構面白い。
とにかく楽しそうなのが、たまらんなぁ。

「Free! Free! Free!」もそうだけど、楽器への比重が結構大きいと感じてしまう。
歌うことは勿論だけど、演奏することも好きなんだろうなぁと勝手に想像してる。

知る人ぞ知るじゃもったいないと思う。


 

| J-Pop | 02:05 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2018年を振り返って

こんなふうに振り返るのも、久しぶりな気がする。
年々、blog更新への意欲が薄くなっているのは、単純にblogにかける時間が確保できていないという話と、まぁ、twitterとかそういうSNSへの傾倒ということかな。
子供が成長しても、PCと向かい合う時間は長くならないと。

ってことで、2018年を振り返る。
ここ何年もアイドルソングばかり追いかけてるような気がするんだけど、今年も変わらず。

PASSPO☆解散もそうだけど、他にもアイドルグループ解散や脱退など、今年はそういうニュースが多かった。
2018年滑り込みでprediaから四人が脱退、仮面ライダーGIRLSから黒田絢子が脱退…とかってニュースもあるけれど、残るメンバーも辞めるメンバーも頑張って欲しい。解散したグループのみんなも、頑張って欲しい。

関係ないけど、解散したアイドリング!!!から、朝日さんがテレビで頑張ってるのは、なんとも嬉しい。twitter上でも遠藤舞さんがボーカルトレーナーとして動き始めたとか、みんな新しい道で頑張ってんなぁって。
表に出てくる人は一握りだろうけど、それでも応援してた人たちの頑張ってる姿は単純に嬉しい。

この2018年はやはり、PassCodeとPrediaの一年だったと、改めて思う。


特にシングルのこの二曲は強烈だった。
どちらも今田さんのシャウトをフィーチャーした曲だけど、ゴリゴリの「Taking you out」とキャッチーな歌ものの「Tongiht」と、なんか楽しいワケです。
で、特に「Tongiht」を見ていると、凄くお金がかかってるように見えるんだけどさ、これ、初期のビデオとか見ると、すっごい差だよね。メジャーデビューして、その変化が凄まじい。
 

で、prediaです。

「Hotel Sunset」もそうだけど、曲のクオリティがまた上がるだけじゃなく、バラエティも面白い。
メンバー卒業は残念だが、今後の飛躍を期待してる。
村上さんのラズワルドも、どうなっていくのか…だけど、個人的にはもちとちーずをだなぁ…
  

さて、結局触れられなかったような気がするけど、lyrical schoolも良かった。

ヒップホップというか、ラップやるアイドルってそれなりにいるんだけど、勢力図はどうなってんだろうね。
音的にはRHYMEBERRYが好きかなぁ?と思うけど、アルバムの完成度はlyrical schoolかなぁ?とか、hy4_4yhはRhymsterにしか聞こえないとか。


そうだ、アイドルじゃないところで、め組だね。
メンバーチェンジは残念だけど、すぐに新メンバーも見つかったようだし。
キーボードの人が残ってるので、安心してる。

とにかくキャッチーだよね。


あとはかつて聴いていたメタルバンドの多くが復活したり、新曲だしたりしてるのを、youtubeを通して知ることが多かったな。
D:A:Dのボーカル、Jesper Binzerのソロが、気になってるけど、購入までには至ってないので、偉そうに語れないが…(最初の「The Future Is Now」は昨年、2017年だった)




2019年はどんな年になるだろうか?


| その年のまとめ | 17:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT