≫ EDIT

PassCode "Locus" all songs trailer

来たね、trailer。
サウンドのクオリティも上がってるし、なによりスクリームのスキルアップが、曲から受ける印象を大きく変えてる。
まずはライブでのサウンドに近くなってて、期待させるなぁ。

そして目玉の新曲「PARALLEL」がラストにちょっと長めに入ってる。
今月末かぁ…

スポンサーサイト

| アイドル | 23:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

predia「ファビュラス」

正直言うと、「Ms.Frontier」と「ヌーベルキュイジーヌ」は「禁断のマスカレード」と比較して、パワーが足りないと思ってた。
そういう意味では、このアルバムに対して、どう方向を期待したらいいのか…と。

まず発売前に公開された動画では、チラチラっとしか聴けず、アルバム全体の評価をするまでには至らず…

そして続いて公開されたのが「Hotel Sunset」。

これ、今までのprediaとは一味違う映像、そして曲でアルバムに対する期待値がガン!と上がった(制服を脱ぎ捨てて、ステージ衣装で踊りだすシーンは、面白かった)。

ってことで、既発曲以外を。

「Fabulous」
英語とカタカナの違いはあるものの、タイトルトラックと言っていいよね。
ここから既に、今までのprediaとはちょっと違うぜって宣言に聞こえるな。
アルバム、ミニアルバムごとにきっちりアップデートしてるのは、凄いと思うんだ。

「SUPER WOMAN」
これはどちらかというと、これまでの延長線上かな。
カッコイイ系。
ただ、

ピンヒール
今夜も鳴らして


というのは、まぁ、ステレオタイプだけど、ここで描かれる「大人の女性」はこういうイメージだからな。

「Hotel Sunset」
ビデオにもなってる、このアルバム中での、個人的には凄くエポックメイキングな曲だと思うんだ。
ガシガシ攻めるだけじゃないっての、重要。
勿論、湊さんのシャウトというか、熱唱も魅力の一つだけど。
どことなくエロを感じさせる歌詞も、トレードマークの一つだよね。

「クレオパトラ」
イントロの語りからどことなく昭和アイドルソングなんだかアニソンなんだかいろんなものを連想させる、初期prediaっぽいかな。アップテンポでいいね。

「Secret of light」
カワイイ系。
こんな表情もするんだよ、というカンジで、これもまたprediaを形作るタイプの一つだね。

「SHADOW PLAY」
お、湊さん向けみたいな、ロックな曲。
作ったの阿久津健太郎なんだな。PASSPO☆も十分ロックだけど、これはPASSPO☆っぽくはないな。
個人的にはもっと重い音でも良かったんじゃないかと思う。
まぁ、prediaということで言えば、あまりヘヴィにはできないのかもしれない。

「水曜日の嘘」
一転、四つ打ち。

終わらせてもいいの?

って、青山さんですか。
これは、今までのprediaの延長線上だな。
曲のタイトルでサビを締めくくるのは、prediaの曲のルールなの?

「Addicted To Your Secret」
バラード。
今ではすっかり「スマホ」に席捲されているけど、こういう場合は今でも「携帯電話」なんだね、とどうでもいいいことを考える。

「Wake up」
おっとここでも再び爽やかな曲。
直前の「禁断のマスカレード」で力を使い、ほっと一息。

全体を通して聴いたときに、ちゃんとこれまでの路線と新しい部分とが上手く出てて、凄くいいアルバムだと思う。
AKB系列以外のアイドルがこれからブレイクしていけるかっての、よく解らないけど、頑張って欲しいな。


 

| アイドル | 00:33 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

再レコーディング! - PassCode「Locus」


初期二作品から、再レコーディングか。
やっぱこの手の音楽は、音が命よなぁと思うので、とりあえずは歓迎。
初期作品にあった拙さとか勢いが、作品にいい影響を与えていることもあるので、作り直しはちょっと危険な気もするけどね。
スクリームのスキルアップもさることながら、演奏やアレンジ面での進化に期待したい。

Amazonではまだタイトル未定のページしかないね。

| アイドル | 00:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

PassCodeをまとめて

PasCodeについて検索してたら、インタビュー記事を発見。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (1/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー

アルバム三枚をざっと聴くと、明らかに3rd(メジャー1st)の質の高さが際立ってることが判る。
音楽の方向性も随分統一されているし、楽曲そのものも整理されているように感じる。

平地 新メンバーを入れてガラッと方向性も変えていきたいという時期ではあったんですけど、今田、高嶋が入ってきてからもとりあえず以前のアイドル楽曲で練習してもらってました。そんな中でも迷いながら昔バンドでやっていたような方向もありなんじゃないかと思い始めて、振り切ってみようかなと。ただ当時アイドルっぽい方向性で活動してた際に応援してくれてたファンの皆さんが悲しい思いをするんじゃないかというのはすごく心配しました。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


初期の楽曲にはあまりにもアイドル然としたものも多い。一方で今の方向性をうかがわせる特徴的な曲もある。そうした模索の中でひとつのスタイルを完成させたのが3rd(メジャー1st)だと判る。

ビデオも初期の頃と比べれば、その差は歴然としている。

平地 音楽はお金かけずに0円で作るもの、という精神でやってました(笑)。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


冗談抜きにメジャー化で色々余裕が出来てきたってことか。


まさにスタート地点という仕上がり。
あまりにアイドル然としたたたずまいだが、のちにつながる楽曲もチラホラ。

平地 「ALL is VANITY」を録ったときは事務所の作業部屋だったんですけど、まだ録音環境が整ってなくて僕が作業してる後ろにマイクスタンドを立ててやってました。ボーカルトラックだけで聴いたら隣の部屋の雑音が入ってるレベルでレコーディングしたのが「ALL is VANITY」。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (2/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


ビデオなんか見ると、身体のラインがくっきりの衣装とか、狙ってるでしょ?とか思ってしまう。
いくつかの曲を除くと、メタル寄りのアニソンといった雰囲気だ。
今はウリの一つであるデス声…正確にはスクリーモか、シャウトもまだまだ弱い(出番も少ない)。
まだまだニッチな方向を狙ってて、ベースもなんとなく出来上がってるけど、まだ確信が持てない…というふうに見える。


歌唱力や楽曲の質やレベルという話ではなく、彼女たちが歌う姿や映像を見て「これがPassCodeだ」というイメージが出来てないんだなぁって思った。
白と黒で統一したイメージで「AXIS」というビデオを撮っておいて、コスプレビデオの「NINJA BOMBER」を出すとか、作ってる側にもブレがあるように見えてならんなぁ。

そして現時点での最新作「ZENITH」。
 
ビデオの映像も含め、音質もメジャーレーベルという仕上がり。
これは意地悪な見方かと思ってたら…

平地 今までは自分が0から10まで作らないといけなかったんですが、イメージを伝えてドラマーの方に叩いてもらうとか、ベーシストの方が考えるアレンジを入れてもらったりとか、わりとお任せした部分もあって。それで実際にできあがった音もいいですし「ああ、なんかすごいパワーアップした」みたいな実感はありますね。

──「これがメジャーか!」みたいな(笑)。

平地 そうですね。「この音鳴んのかー!?」って(笑)。今まで以上のクオリティが出せてると思います。もう抜群です。
PassCode×プロデューサー平地孝次「MISS UNLIMITED」インタビュー|“らしさ”を武器にメジャーへ (3/3) - 音楽ナタリー 特集・インタビュー


ホントにメジャー化で、環境面がレベルアップされててビックリ。
こうなると初期の、特にライブでやる曲に関しては、再録音して欲しいなぁと。

今後に期待して。

| アイドル | 00:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

PassCode「bite the bullet(初回限定盤)」

随分前に聴いた時、正直言って、「デス声が甘い」と思った記憶がある。
しかし、改めて聴いてみて、デス声のレベルが各段に上がっていること、そしてそもそも僕の認識に誤りがあったことを思い知った。

例えばPassCodeが歌う「Club Kids Are Never Die」という曲。
ここでオリジナルバージョンを試聴できる(曲を書いてる平地孝次がいたバンド)。
DayLight Season - インディーズ試聴サイトAudioleaf
基本的なアレンジは同じなんだけど、ここで聴かれるのはいわゆる「スクリーモ」というのか、メタル系の声とはちょっと違うよなって。
つまり「デス声が甘い」と思ったけど、それは最初から期待する方向が一致してなかったということ。

…で、ふと久しぶりに聴いてみたら、ガツン!とやられて、早速CDというよりもライブDVDを入手したワケです。

このライブ映像を見ていて、演奏のレベルも、映像のデキも、彼女たちの歌唱も、結構レベルが高いと思う。
一応、他のアルバムもさらっと聴いてみてるので、それは後日…

このシングルに収録されてる曲はこの後のアルバムに全部入ってるので、DVDのために買うという姿勢でいいと思う。

| アイドル | 23:58 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT